F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1ハンガリーGPでアルファロメオ・レーシングはマクラーレンよりも速かったが、ハンガロリンクではオーバーテイクは不可能だったと考えている。

F1ハンガリーGPではマクラーレンのカルロス・サインツが5位でフィニッシュ。キミ・ライコネンは過去5戦で4度の入賞となる7位でフィニッシュした。

キミ・ライコネンは、今週末にはほとんど期待していなかったため、アルファロメオ・レーシングのレースペースに驚いたとし、実際にマクラーレンよりも速かったと考えている。

7位に満足しているかと質問されたキミ・ライコネンは「あまり期待していなかったのでわからない」とコメント。

「金曜日の後はどの位置で終えられるかまったくわからなかったけど、実際にクルマはとてもうまく機能していた。序盤はマクラーレンよりもスピードがあったと思う。でも、ピットストップ後にオーバーテイクは不可能だとわかったので、最後までタイヤをセーフしなければならなかった」

「ピットストップで1つポジションを失い、1つポジションを上げた。もう1周は早くにピットストップをしていればうまくやれたかもしれないけど仕方ない」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: キミ・ライコネン | F1ハンガリーGP | アルファロメオ・レーシング