F1 レーシングポイント アゼルバイジャンGP
レーシングポイントは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、セルジオ・ペレスが6位、ランス・ストロールが9位でレースを終えた。

オトマー・サフナウアー (チーム代表)
「良い仕事をしたという満足感とともにバクーを離れることができる。シーズン初のダブル入賞であり、ここまでの我々の最強のパフォーマンスだった」

「バクーは伝統的に我々が競争的なトラックであり、今週末はそのアドバンテージを生かすことが重要だった。セルジオの予選の強さと優れたオープニングラップは、彼のクリーンな1ストップレースといくつかのドラマの下地とあった。彼は素晴らしいペースを見せ、知的なレースをして、マシンを6位で持ち帰ってくれた。ランスも驚くほど良い走りをして中団の素晴らしいバトルに参加していた。力強いスタートによってすぐにトップ10争いに食い込み、そこで午後の大部分を走り、2ポイントを獲得した。我々はRP19のポテンシャルが解放し始めているようだ。励みになるよ。確かにここは我々が強いタイプのトラックだったが、マシンは週末の大部分で良いバランスを発揮していた。今後のレースに向けた良い兆候だ」

セルジオ・ペレス (6位)
「素晴らしい一日だった。スタートはいい感じだったし、フェルスタッペンを抜くことができたけど、レースディスタンスにわたってレッドブル勢と戦うペースは僕たちにはなかった。実際にはマクラーレンの前に留まることに集中していた。彼らを抑え続けるのは簡単ではなかったし、レース全体で慎重に運転しなければならなかった。VSC後にタイヤの良い温度を得ることができたし、それが6位の助けになったかもしれない。ポジションを守れたことに満足しているし、2台のクルマが入賞したチームのための良い一日を祝うことができる。バルセロナではアップグレードが入るし、そこでのパフォーマンスを楽しみにしている」

ランス・ストロール (9位)
「ポイントに戻れて良い気分だ。スタートから最後までとてもチャレンジングなレースだったからね。ここはミスをする余地のないトラックだし、集中力を維持することが重要なファクターだった。僕たちはそれを今日成し遂げた。楽しいレースだった。コース上でオーバーテイクして9位にクルマをもたらすことができた。クビアトとリカルドの接触という運もあった。そこでいくつか順位を上げることができたからね。そのあとコース上で多くのクルマをオーバーテイクしたけど、クルマの感触はレースを通していい感じだった。すべてのレースでポイントを争える今の僕たちの位置に本当に満足している。でも、ミッドフィールドが非常にタイトなのは間違いないし、プッシュし続けなければならない」

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カテゴリー: レーシングポイント | F1アゼルバイジャンGP