ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
「去年は5位でフィニッシュしているので、カナダにはとても良い思い出があるし、モントリオールに戻るのを本当に楽しみにしている。みんながレースを愛している場所だ。本当にいい感じのレストランがある素晴らしい都市だ。走らないみんなも十分に満足できるバーもあるしね!」

「トラック自体はとてもチャレンジしがいがある。金曜日の午前中はとても滑りやすいし、週末を通してグリップは改善されていく。リアタイヤを良いコンディションに保っておくことが重要だ。速いラップを刻むためにはいくつかのことを正しく行う必要がある。必要なときにいつでもハードにブレーキをかけられるように、ブレーキの磨耗と冷却を管理する必要があるし、低速コーナーの出口では優れたトラクションがなければならない。良いタイムのためにコンマ数秒短縮するためには本気で縁石を攻める必要がある。それ以外では天候だ。去年はレースをストップしなければならないくらい酷かった。ファンにとっては良くなかったけど、ドライバーにとっては安全なことだった。今年は、あれほどの雨が降らないことを願っているけど、雨が降っても対処するつもりだ。ウェットでのレースは好きだし、前のマシンと戦えるチャンスを与えてくれる。ウェットでうまくやれたときは、さらに良い気分になるからね。何が起こったとしても、モントリオールに戻ることはいつも嬉しいことだ」

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カテゴリー: F1 / ヴィタリー・ペトロフ / ケータハム / F1カナダGP