F1 セルジオ・ペレス
レーシングポイントのセルジオ・ペレスが、2019年のF1世界選手権 第7戦 カナダGPへの意気込みを語った。

「スペインとモナコはタフなレースになったけど、カナダでのチャンスについてはポジティブに感じている。クルマのパフォーマンスをもたらすために舞台裏でどれだけの努力が注がれているかをわかるし、僕たちは良い方向に進んでいると信じている」とセルジオ・ペレスはコメント。

「モントリオールはとてもユニークなトラックだ。ストレートと高速シケインが重要だし、僕たちのクルマに合っていると思う。モントリオールはいつも僕にとって良いサーキットだった。2012年には表彰台に上がっているし、本当に大好きなイベントだ。カナダのファンだけでなく、いつもメキシコから多くのファンがレースを観にきてくれる。スタンドでメキシコの国旗を見るといつも笑顔になるんだ」

「サーキットとしては見た目よりもシンプルに見えるかもしれない。クリーンなラップをまとめるのは難しいし、本当にラップタイムに影響する小さなミスをしやすい。誰もが最終シケインと“ウォール・オブ・チャンピオンズ”について語ってるけど、僕もそこがラップの最もエキサイティングなパートであることに同意しなければならない。トップスピードに到達して、ブレーキを踏み込んで、正確でなければならない。完璧なラップができていたとしても、最終コーナーで全てを失ってしまう可能性がある」

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