セバスチャン・ベッテル、F1ドライバーによるストライキを否定
2011年3月21日

セバスチャン・ベッテルは、2011年に導入される可変リアウイングやKERSを操作することによって、ドライバーの作業負担が増えることを指摘していた。
セバスチャン・ベッテルは「ほとんどのドライバーが安全性の問題があることに同意している」と Mirror にコメント。
ロマン・グロージャン、GP2アジアのタイトルを獲得
2011年3月21日

イモラで開催されたGP2アジア最終戦。ロマン・グロージャンは、レース1で優勝し、ランキング2位のジュール・ビアンキに5ポイント差でレース2を迎えた。
だが、レース2のオープニングラップでジュール・ビアンキがリタイア。ロマン・グロージャンのタイトルが決定した。
ウィリアムズ、動画で日本へ応援メッセージ
2011年3月21日

動画には、ウィリアムズでメカニックを務めている日本人の白幡勝広、そしてチーム代表フランク・ウィリアムズが出演し、それぞれ字幕付きで応援メッセージを配信。
フランク・ウィリアムズは「災害の残した被害と、現在の原子力発電所の深刻な状況は、衝撃的であり、言葉を失わされます」とコメント。
MotoGP、日本の被災者のために1分間の黙祷
2011年3月21日

ホンダ、ヤマハ、スズキと日本のメーカーが参戦するMotoGP。残念ながらリズラ・スズキのアルバロ・バウティスタがフリー走行で負傷したためスズキの出場はならなかったが、ホンダ、ヤマハのライダーはバイクに「がんばれ日本!」のメッセージを掲載してレースに挑んだ。
ヴィタリー・ペトロフ、日本の被災者へメッセージ
2011年3月21日

「今回の悲劇に見舞われた皆さんにに心からお悔やみを申し上げたい。バルセロナでのテスト中も、僕たちは日本からのニュースをフォローしていた。自然災害が引き起こすことは本当に恐ろしい」
マーティン・ウィットマーシュ 「我々はファイターだ」
2011年3月21日

「冬にわたり、我々は自分自身にMP4-26にかなり野心的なパフォーマンス目標を課してきた。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは妥協のないチームであり、我々が造ってきた全てのマシンが示すように、我々は限界まで開発をプッシュする傾向にある」
ビジェイ・マリヤ Q&A : 2011年シーズンにむけて
2011年3月20日

フォース・インディアにとって2011年は注目に値する一年でしたね。シーズンを終えてどう感じていますか?
2010年はチームにとって特別な一年だった。合計68ポイントを獲得し、我々の前は以前にワールドタイトルを獲得したチームだけのチャンピオンシップ7位だった。それは我々が目指すゴールがまだ的確であることを証明した。今年はそこに関してはさらに楽観的だ。
ニック・ハイドフェルド 「日本が笑顔を取り戻せるよう願っている」
2011年3月20日

「数日前に伝わってきた日本の写真とニュースにショックを受けた。原子炉の問題がどうにか食い止められることを心から願っている。地震と津波はすでに想像を絶する惨事となっており、汚染という困難がすぐそこまで来ている」
ザウバー 「チーム全員で可夢偉をサポートする」
2011年3月20日

「チーム全員がメルボルンでの2011年シーズンの開幕を楽しみにしている。開幕戦に相応しいチトラックだ。路面温度が高くなる可能性があるのでどのように展開するか興味深い。誰もまだテストしていないことだし、その点ではまだまだいくつか未知数だからね。バルセロナでテストを終えたマシン仕様にテストで学んだことから最終的な改良を加えて向かう予定だ」