ヴィタリー・ペトロフ、あくまでF1のレースシート獲得が最優先
2012年1月27日

公式には、2012年の唯一の空席はHRTの1つだけとなっている。
「HRT? それについては何も言えない」とヴィタリー・ペトロフは AS にコメント。
キミ・ライコネン 「目標は常にワールドチャンピオン」
2012年1月27日

2007年のF1ワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンは、今年ロータスで2年ぶりにF1復帰を果たす。
「もちろん、チャンピオンシップは常に目標だ」とキミ・ライコネンはコメント。
ロータス、キミ・ライコネンのラップタイムに感銘
2012年1月27日

キミ・ライコネンは、23日(月)にバレンシアで2年ぶりにF1マシンでの走行を実施。2日間のテストで2レース以上の距離となる666kmを走り込んだが、身体的な疲れはまったく示さなかったという。
ルーベンス・バリチェロ、KVレーシングでシート合わせを完了
2012年1月27日

インディカーは、来週セブリング・インターナショナル・レースウェイで2日間にわたってテストを実施。ルーベンス・バリチェロは、KVレーシングの1台をドライブする。
浜島裕英 「新入社員の時のことを思い出しますね」
2012年1月27日

長年ブリヂストンでF1を含むモータースポーツ用タイヤの開発を手掛けてきた浜島裕英は、2012年2月1日付でスクーデリア・フェラーリに加入。テクニカルディレクターのパット・フライ直属で、ピレリタイヤとシャシーのマッチングなどを担当する。
東京で大雪が降った1月24日、浜島裕英は新天地イタリアへ向けて日本を発った。
ロータス、2012年F1マシンのエンジン始動に成功
2012年1月27日

今季からロータス・ルノーGPからチーム名称をロータスは、ドライバーとしてキミ・ライコネンとロマン・グロージャンを起用。特にスタードライバーであるキミ・ライコネンの起用には大きな注目が集まっている。
ロータスのチームマネージャーを務めるポール・シービイは自身のTwitterで2012年のロータスF1マシンが無事にエンジン始動を終えたことを明らかにした。
ケータハム CT01
2012年1月27日

Caterham CT01
ケータハムの2012年F1マシン「CT01」。エンジンはルノー RS27を搭載し、ギアボックスはレッドブル・テクノロジー製を採用。またCT01は、チームとして初めてKERSを搭載する。
ダニエル・リカルド、トロ・ロッソ STR7でシート合わせを完了
2012年1月27日

トロ・ロッソは、2012年をダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュという若手ドライバーで戦う。
トロ・ロッソはすでにSTR7のクラッシュテストを終えており、2月7日にヘレスでスタートする合同テストでSTR7を走らせることを発表している。
ケータハム CT01 技術解説
2012年1月26日

チームが冬の間に行っていた技術的な概要、そしてCT01の新しい部分について説明していただけますか?
一言で言えば、新しいレーシングカーをデザインして組み立ていたよ! オフシーズンを通して、風洞を最適化する多くの作業を含め、今年のマシンの開発で鍵となるいくつかのエレメントに集中していた。