マクラーレン・ホンダ、開発が遅れフルスペックのMP4-31をテストできず
2016年3月6日

「テスト中にはまだ2016年のフルスペックは走らせていない。開幕戦オーストラリアではマシンにさらに新しいパーツを搭載する」とエリック・ブーリエは述べた。
2016年 F1バルセロナテスト 第2回:周回数&走行距離
2016年3月6日

3月1日〜4日の4日間にカタロニア・サーキットで行われた第2回目のテストでは、ザウバーも新車C35を投入。データ収集だけでなく、予選やレースシミュレーションなどより実戦的なテストを行った。
今回のテストでも、メルセデスが最多周回数となる619周を走破。
マクラーレン・ホンダ:F1 2016 第2回バルセロナテスト 4日目レポート
2016年3月5日

この日はMP4-31の新型空力パーツを複数テスト。さらに開幕戦のオーストラリアGPに向けたレースセットアップにも取り組み、スタート手順の確認や新しいタイヤコンパウンドであるウルトラソフトの確認も行った。
F1:新予選フォーマット、開幕戦から強行導入
2016年3月5日

先週、F1委員会とストラテジー・グループは、2016年から予選フォーマットを変更することに合意し、3つのセッションでこの方式を採用することを決定した。
その後、バーニー・エクレストンは、必要なタイミングソフトウェアが準備できないとして、新フォーマットの導入をスペインGPまで延期すると述べていた。
F1 第2回バルセロナテスト 最終日:ドライバーコメント
2016年3月5日

最終日はフェラーリのセバスチャン・ベッテルがトップタイムを記録。またベッテルはこの日最多となる142周を走り込んだ。
ジェンソン・バトン 「昨年よりも確実にいい準備ができた」
2016年3月5日

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「121周を走り切り、テストプログラムを順調に終えることができたのはいいことだ。多くの空力設定を確認して、マシンとその挙動について多くを学ぶことができた。メルボルンに向かうまでの残り10日間で、役に立つだろう」
ホンダ 「トラブルフリーの4日間の走行は大きな収穫」
2016年3月5日

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「本日までの2週間のウインターテストでは、オフシーズンに準備してきた信頼性、デプロイメントやエンジンの性能向上などが確認できました。特に、後半のテストでパワーユニットがトラブルフリーで4日間の走行を終えたことは、大きな収穫だと考えています」
2016年 F1バルセロナテスト 最終日:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2016年3月5日

全8日間にわたって行われた今年のプレシーズンテストが終了した。最終日のトップタイムを記録したのはフェラーリのセバスチャン・ベッテル。142周を走行したセバスチャン・ベッテルは、スーパーソフトタイヤで1分22秒852を記録した。
セバスチャン・ベッテル 「ハローは見た目ではなく命を救うためのもの」
2016年3月5日

セバスチャン・ベッテルは、4日(金)の朝にデバイスを装着したSF16-Hでインスタレーションラップを完了した。