アキュラ、「Acura Precision Concept」と新型「NSX」の価格を発表

2016年1月13日
アキュラ
アキュラは、米国ミシガン州デトロイトで開催中の2016年北米国際自動車ショーにて、「Acura Precision Concept」を発表した。

「Acura Precision Concept」は、アキュラの未来におけるデザインの方向性を示したモデル。Acuraブランドの中心的価値である「Precision Crafted Performance」を具現化しており、セダンを中心とした今後のAcuraデザインを想起させるものとなっている。

エステバン・グティエレス、ハースと開幕戦ポイント獲得を目指す

2016年1月13日
エステバン・グティエレス
エステバン・グティエレスは、ハースがデビューシーズンからすぐにポイントを獲得するという“野心的”なチャレンジに挑むと述べた。
いる。

フェラーリ製パワーユニットでこ今年からF1に参戦するハースは、フェラーリと技術提携も結んでおり、すぐにでも中団争いに加わることが可能と考えられている。

エイドリアン・ニューウェイ 「F1のプレッシャーから解放される必要があった」

2016年1月13日
エイドリアン・ニューウェイ
エイドリアン・ニューウェイは、レッドブルで自身の影響力を選らすと決断したのは、F1のプレッシャーから解放される必要があったからだと述べた。

レッドブルのチーフテクニカルオフィサーであるエイドリアン・ニューウェイは、2014年末にF1の第一線から退き、レッドブル・テクロノジー内の他のプロジェクトにより焦点を置くようになった。

ディーター・ツェッツェ、メルセデスのF1ドライバーは「完璧なカップル」

2016年1月13日
ディーター・ツェッツェ メルセデスF1
ダイムラー会長のディーター・ツェッツェは、メルセデスのF1ドライバーラインナップに完全に満足していると語る。

メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの対立関係がチーム内にも波及するならば、ドライバーラインナップを変更することになると警告している。

フェラーリ、2016年F1マシンを1月18日に発表? 特設サイトを開設

2016年1月13日
フェラーリ
フェラーリF1チームが、1月18日のスペシャルイベントを予告する特設サイトを立ち上げた。

スクーデリア・フェラーリは、チームの公式SNSで#ReadySetRedというハッシュタグをつけて新車発表を予感させる画像とともに特設サイトを告知。

「我々はこれまでにないことを忙しく準備している。準備はいいか?」と投稿した。

ハース、輸送用トラックのカラーリングを公開

2016年1月13日
ハース
ハースは、F1レースの現場に赴くトランスポーターのカラーリングを公開した。

フェラーリのパワーユニットを搭載して2016年にF1参戦を開始するハースは、バルセロナでの1回目のプレシーズンが開始する前日の2月21日(日)に2016年のF1マシンをお披露目することになっている。

デビューに向けた準備は、バンブリーにあるかつてマルシャが本部としていたイギリスの拠点で進行している。

パスカル・ウェーレイン、マノーの早急な決断を願う

2016年1月13日
パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェーレインは、まだマノーからレースシートに関するニュースを聞いておらず、できるだけ早く状況が解決することを願っている。

マノーは、まだ2016年の2つのシートについて発表していない唯一のチームとなっている。

候補にはウィル・スティーブンス、アレキサンダー・ロッシ、そして、ケビン・マグヌッセンが挙げられており、パスカル・ウェーレインのライバルは多い。

ホンダ F1 「2016年の現実目標はQ3進出」

2016年1月13日
ホンダ F1
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める新井康久は、現段階でのマクラーレンの2016年の現実的な目標はQ3に到達することだと述べた。

新生マクラーレン・ホンダの船出は、ホンダのパワーユニットの信頼性問題とパフォーマンス不足に直面し、わずか28ポイントという悲惨なものとなった。

2015年、マクラーレン・ホンダは一度も予選Q3進出を果たすことができなかった。

フェリペ・マッサ、アイルトン・セナの始めてのF1カーで走行

2016年1月13日
アイルトン・セナ ウィリアムズ FW08C
フェリペ・マッサは、アイルトン・セナが初めて走らせたF1カー『ウィリアムズ FW08C』を今週のAutosport Internationalで走らせることになった。

1983年にケケ・ロズベルグとジェック・ラフィットがレースを戦ったコスワース製エンジンを搭載するFW08Cは、アイルトン・セナが1983年7月にドニントン・パークで初めてテストで走行したF1カーだった。

トヨタ、衛星通信機能を搭載したMIRAI実験車を参考出展

2016年1月13日
トヨタ MIRAI
トヨタは、今月開催の北米国際自動車ショーにおいて、米Kymeta社がもつ衛星通信技術を活用した、燃料電池自動車「MIRAI」の実験車を参考出展した。

トヨタは、車載通信機(データ・コミュニケーション・モジュール)の搭載率を今後高めていくなど、クルマの「つながる」化に向けて取り組みを進めており、将来的には、大容量でデータ転送速度に優れた衛星通信の活用も視野に入れている。
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