カワサキ、MotoGP撤退を正式発表
2009年1月9日

カワサキは1970年代、80年代に続き、2002年途中から最高峰クラスであるMotoGPに参戦。MotoGPにはカワサキのほか、ホンダ、ヤマハ、スズキの日本4大メーカーが参戦しており、ホンダ、ヤマハ、スズキは参戦継続を表明している。
世界的な経済危機は、日本メーカーのモータースポーツ参戦に大きな影響を与えており、ホンダはF1からの撤退を決定、スバルとスズキもWRCからの撤退を決定している。
カワサキ、MotoGPから撤退か
2009年1月5日

世界的な経済危機の影響で、またしても日本のメーカーがモータースポーツの世界から退くことになりそうだ。
カワサキは5日(月)にもMotoGPから撤退するとの決定を発表するという。
バレンティーノ・ロッシ フェラーリのF1テストに感謝
2008年11月24日

今回のテストは、バレンティーノ・ロッシのMotoGP制覇のお祝いとしてフェラーリがプレゼントしたもの。2005年と2006年にもフェラーリF1マシンをドライブした経験があるロッシだが、今回は純粋に楽しむことが目的のテストドライブだった。
キミ・ライコネンが中国GPとブラジルGPでドライブしたF2008にはカーナンバー46が刻まれていた。このカーナンバー46は、ロッシがデビュー時からつけているカーナンバーであり、ロッシへの敬意としてフェラーリがマシンに設置した。
バレンティーノ・ロッシ 「良いF1ドライバーになれたかも」
2008年11月21日

今回のF1テスト走行は、ロッシの2008年のMotoGPタイトル達成のご褒美としてフェラーリが用意したもの。
テスト走行は悪天候により途中で打ち切られたが、ロッシは30周を走行し、最終的に1分22秒500までタイムを縮めた。現フェラーリドライバーのキミ・ライコネンとフェリペ・マッサは、ほぼ同じセッティングのF2008で、1分21秒台を記録している。
フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのF1テスト走行を実施へ
2008年11月2日

バレンティーノ・ロッシは、2008年のMotoGPタイトル達成のご褒美としてフェラーリのF1マシンをテストしたいと語っていた。
フェラーリのスポークスマンは、年末にイタリアのサーキットでバレンティーノ・ロッシのテスト走行が行われることを明らかにした。
フェラーリ、バレンティーノ・ロッシのテストを計画
2008年10月28日

有名なMotoGPライダーであるロッシは、先月、新たなタイトル達成のご褒美としてフェラーリでテスト走行したいと語っていた。
フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、先週、冬季テストにロッシが参加する可能性をほのめかした。
バレンティーノ・ロッシ、フェラーリF1のテストを希望
2008年9月30日

バレンティーノ・ロッシは、28日に行われたMoto GP日本GPで6度目のタイトルを獲得したが、レース後に数年前にテストしたF1のスリルを恋しく思っていることを認めた。
2008年チャンピオンシップ制覇の報酬として何が欲しいかについて尋ねられたロッシは、「もう一度フェラーリをドライブしたい。乗用車じゃなくてF1マシンでね」と答えた。