バレンティーノ・ロッシ、ドゥカティのMotoGPマシンで初走行

最終戦バレンシアGPを終えてから2日後、バレンティーノ・ロッシはリカルド・トルモに延滞。今年の12月31日まで契約があるヤマハ発動機からの許可を得て、今年最後のテストに参加。
テストライダーのフランコ・バッタイーニが、挙動を確認した後、ロッシは12時24分にソフトタイヤを装着したデスモセディチGP11でコースイン。7ラップを走行した。
ドゥカティは2日間のオフィシャルテストに3台のマシンを準備。バレンティーノ・ロッシは2タイプのエンジンをテストする予定。

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