2022年 F1モナコGP 決勝:ドライバーコメント(1位~10位)

2022年5月31日
2022年 F1モナコGP 決勝:ドライバーコメント(1位~10位)
2022年F1第7戦モナコグランプリの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。

決勝前の雨で大混乱となったレースは、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が今季初勝利。レッドブルとフェラーリの戦略決定、チーム力がカオスの展開で決定的な違いを生み出した。

レッドブルF1代表 「セルジオ・ペレスはタイトル争いに参加している」

2022年5月31日
レッドブルF1代表 「セルジオ・ペレスはタイトル争いに参加している」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、モナコグランプリで優勝したセルジオ・ペレスが、マックス・フェルスタッペンとともにタイトル争いに参加していると語った。

セルジオ・ペレスは、モナコのレースウィークエンドを通して素晴らしい状態にあり、定期的にレッドブル・レーシングのリードドライバーだった。ペレスはモナコで勝利するチェッカーフラッグまでそのパフォーマンスレベルを維持した。

ハミルトン 「F1ドライバーにとって雨はレースをしない理由にならない」

2022年5月31日
ルイス・ハミルトン 「F1ドライバーにとって雨はレースをしない理由にならない」
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、雨はレースをしないという「十分な理由ではない」として、モナコグランプリのスタートを遅らせるというレースコントロールの決定は間違いだったと考えている。

モナコグランプリでのフォーメーションラップは2回延期されたが、FIA(国際自動車連盟)は、F1ドライバーの安全を念頭に置いて行われたとの声明を発表した。

レッドブルF1首脳 「モナコのダブル表彰台はフェラーリからのギフト」

2022年5月31日
レッドブルF1首脳 「モナコのダブル表彰台はフェラーリからのギフト」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、モナコでの勝利とダブル表彰台は“フェラーリからのギフト”だと語った。

シャルル・ルクレールは、モナコグランプリの初優勝に向けてレースをしているように見えた。5秒後方のチームメイトのカルロス・サインツJr.はレッドブル・レーシングのドライバーへのバッファーとして機能していた。

2022年 F1ポイントランキング (第7戦モナコGP終了時点)

2022年5月30日
2022年 F1ポイントランキング (第7戦モナコGP終了時点)
2022年F1第7戦モナコグランプリが終了。マックス・フェルスタッペンとレッドブル・レーシングが両方のチャンピオンシップでリードを広げた。

レース開始直前の雨でカオスな展開となったモナコグランプリではセルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)が優勝。ポイントリーダーのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は3位でフィニッシュし、4位のシャルル・ルクレール(スクーデリア・フェラーリ)の前でフィニッシュした。

ハースF1代表、シューマッハに不満「2度目のマシン大破はいただけない」

2022年5月30日
ハースF1代表、シューマッハに不満「2度目のマシン大破はいただけない」 / モナコグランプリ 決勝
ミック・シューマッハが、2022年F1モナコグランプリでの大クラッシュから無傷で済んだことにレースファンは安堵。シューマッハは事故を「とても腹立たしい」と語ったが、チーム代表のギュンター・シュタイナーは、今季2回の大クラッシュを喫したこおtに批判的だ。

ポイント圏外を走行していたミック・シューマッハは、周冠宇を追いかけていた28周目にスイミングプールでVF-22のリアのリアのコントロールを失ってバリアにクラッシュ。FP2でダニエル・リカルドがクラッシュしたのと同じ場所だ。

アルファタウリF1 「角田裕毅はインターを機能させるのに苦労した」

2022年5月30日
アルファタウリF1 「角田裕毅はインターを機能させるのに苦労した」 / モナコグランプリ 決勝
スクーデリア・アルファタウリのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2022年F1第7戦モナコグランプリの決勝を振り返った。

決勝直前の雨が混乱を生んだレースで、17番手からスタートしたピエール・ガスリーは1周目にインターに交換するというギャンブルに出て順位を上げたが、11位でフィニッシュして惜しくもポイントには届かなかった。

フェルナンド・アロンソ、低速走行にハミルトン苛立ちも「僕には関係ない」

2022年5月30日
フェルナンド・アロンソ、低速走行にハミルトン苛立ちも「僕には関係ない」 / アルピーヌF1チーム F1モナコGP 決勝
フェルナンド・アロンソ(アルピーヌF1)は、2022年F1第7戦モナコグランプリを7位でフィニッシュ。レース中盤の低速走行がルイス・ハミルトンを苛立たせたが「僕には関係ない」と語った。

2回のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、ミック・シューマッハの大クラッシュによる赤旗のリスタート後、遅いペースで周回。後続のルイス・ハミルトンはオーバーテイクが難しいことで悪名高いモンテカルロ市街地コースで為す術がなく、苛立ちを露わにした。

ジョージ・ラッセル、堂々5位 「車の制約を考えれば悪くない結果」

2022年5月30日
ジョージ・ラッセル、堂々5位 「車の制約を考えれば悪くない結果」 / メルセデス F1モナコGP 決勝
ジョージ・ラッセル(メルセデスF1)は、2022年F1第7戦モナコグランプリで5位入賞を果たした。

6番手からスタートしたジョージ・ラッセルは、タイヤ交換のタイミングでランド・ノリス(マクラーレン)との攻防を制して5位に浮上。これまでの7レースをすべてトップ6以上で終えており、ドライバーズランキングで4位を維持した。

ルイス・ハミルトン 「雨が降ったときはうれしかったんだけど…」

2022年5月30日
ルイス・ハミルトン 「雨が降ったときはうれしかったんだけど…」 / メルセデス F1モナコGP 決勝
ルイス・ハミルトン(メルセデスF1)は、2022年F1第7戦モナコグランプリの決勝を8位で終えた。

8番手スタートのルイス・ハミルトンは、エステバン・オコン(アルピーヌF1)とピットのタイミングで順位を入れ替えた以外は動きのないレースとなり、スターティングポジションと同じ8位でレースをフィニッシュした。

レッドブルF1代表 「素晴らしいチームワークでフェラーリを仕留めた」

2022年5月30日
レッドブルF1代表 「素晴らしいチームワークでフェラーリを仕留めた」 / モナコグランプリ 決勝
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、2022年F1第7戦モナコグランプリの決勝レースを振り返った。

セルジオ・ペレスがリスキーなウェットコンディションやセーフティカー、グリップ低下したタイヤなどの悪条件を跳ねのけ、カルロス・サインツ(フェラーリ)を抑え切ってモナコGP初優勝を挙げた。

シャルル・ルクレール、優柔不断な戦略に激怒「あまりにミスが多い」

2022年5月30日
シャルル・ルクレール、優柔不断な戦略に激怒「あまりにミスが多い」 / スクーデリア・フェラーリ F1モナコGP 決勝
シャルル・ルクレールは、F1モナコGPでのスクーデリア・フェラーリの戦略判断に激怒。ピットインのタイミングは失敗に終わり、4位に転落した

トラックが乾き始めて下位チームで複数の戦略が見られた始めたレース序盤、シャルル・ルクレールはポールポジションから母国レースをリードしていた。

フェルスタッペン 「作戦が奏功してペレスが優勝したことが最大の収穫」

2022年5月30日
マックス・フェルスタッペン 「作戦が奏功してペレスが優勝したことが最大の収穫」 / レッドブル・レーシング F1モナコGP 決勝
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2022年F1第7戦モナコグランプリの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

4番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、そのままのポジションでレースを進めていたが、スクーデリア・フェラーリが2台同時にスリックタイヤに交換してすぐにレッドブル・レーシングはダブルピットストップを敢行。

ピエール・ガスリー、11位に満足 「グリッドで雨を見たときは満面の笑み」

2022年5月30日
ピエール・ガスリー、11位に満足 「グリッドで雨を見たときは満面の笑み」 / スクーデリア・アルファタウリ F1モナコGP 決勝
ピエール・ガスリー(スクーデリア・アルファタウリ)が、2022年F1第7戦モナコグランプリの決勝を11位で終えた。

土曜日の予選では不運なタイミングでの赤旗によってQ1で敗退して17番手からスタートしたピエール・ガスリー。1周目にインターミディエイトタイヤに交換するギャンブルをして順位を上げ、ポイントまであと1つとなる11位でレースを終えた。

カルロス・サインツJr. ほろ苦い2位表彰台「レースでの勝利はそこにあった」

2022年5月30日
カルロス・サインツJr. ほろ苦い2位表彰台「レースでの勝利はそこにあった」 / スクーデリア・フェラーリ F1モナコGP 決勝
カルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)にとって、モナコグランプリでの2位は今シーズン4回目であり、キャリアでは10回目となったが、ウェットコンディションでの素晴らしいドライブは、F1初勝利にあと一歩届かなかった。

レース序盤、カルロス・サインツJr.は、チームメイトのシャルル・ルクレールに次ぐ2番手を快適に走り、インターミディエイトタイヤを交換するピットインするというチームのリクエストを却下、代わりにトラックがスリックタイヤで十分に乾くまでステイアウトすることを望んだ。
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