アルファロメオF1、2021年はライコネン&シューマッハで確定?

2020年10月14日
アルファロメオF1、2021年はライコネン&シューマッハで確定?
アルファロメオF1は、2021年にミック・シューマッハとキミ・ライコネンというラインナップに落ち着くようだ。

F1アイフェルGPの週末にはアルファロメオF1が2021年のドライバーラインナップを発表するとの噂が流れたが、何もニュースはなかった。キミ・ライコネンもまだF1を継続するかどうかは決定していないと否定している。

【動画】 記録達成のルイス・ハミルトンをシューマッハ家が祝福

2020年10月12日
【動画】 記録達成のルイス・ハミルトンをシューマッハ家が祝福 / 2020年 第11戦 F1アイフェルGP
F1アイフェルGPで通算91周目を挙げ、ミハエル・シューマッハが保持していたF1史上最多勝利数に並んで歴代1位タイとなったルイス・ハミルトンをシューマッハ家が祝福。息子のミック・シューマッハから特別なヘルメットが贈呈された。

メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、F1アイフェルGPで今季7勝目を挙げ、通算91勝に到達。2006年の第16戦 F1中国GPでミハエル・シューマッハが最後に優勝してから14年。破られることはないと思われた記録に並んだ。

ミック・シューマッハ、走行できずも「プラクティスへの取り組みは有益」

2020年10月10日
ミック・シューマッハ、走行できずも「プラクティスへの取り組みは有益」 / アルファロメオ F1アイフェルGP 金曜フリー走行
ミック・シューマッハは、雨によってF1アイフェルGPで予定されていたフリー走行1回目での出走を実現させることができなかったが、アルファロメオと一緒にプラクティスセッションに参加するだけでも“非常に有益だった”と主張する。

ミック・シューマッハは、母国ドイツのニュルブルクリンクで開催されるフリー走行1回目でグランプリ週末デビューを果たす予定だったが、他の全ドライバーと同様に悪天候によって走行することができなかった。

セバスチャン・ベッテル 「ミック・シューマッハはF1デビューに値する」

2020年10月9日
セバスチャン・ベッテル 「ミック・シューマッハはF1デビューに値する」
セバスチャン・ベッテルは、2021年にミック・シューマッハがF1でフルタイムのシートを見つけられることを期待していると語る。

7回のF1ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハは、今週末ニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPのフリー走行1回目にアルファロメオから出走し、グランプリ週末デビューを果たす。

アルファロメオF1、ライコネン&シューマッハの契約を今週発表との報道

2020年10月8日
ライコネン&シューマッハの契約を今週発表との報道 / F1アイフェルGP
アルファロメオF1は、今週末のF1アイフェルGPの金曜日に2021年のドライバーとしてキミ・ライコネンとの契約延長、およびミック・シューマッハの起用について発表するとスペインメディアは報じている。

アルファロメオにF1エンジンを供給するフェラーリは、現在アントニオ・ジョビナッツィが占めているアルファトメオの1つのシートの権利を所有している。

ミック・シューマッハ、アルファロメオF1でシート合わせを完了

2020年10月5日
ミック・シューマッハ、アルファロメオF1でシート合わせを完了
ミック・シューマッハが、ニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPのフリー走行出走にむけてアルファロメオでシート合わせを完了させた。

7回のF1ワールドチャンピオンのミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハは、今年のF2でランキング首位に立っており、2021年のアルファロメオでのF1デビューが期待されている。

ミック・シューマッハのF1デビューはF1自体に恩恵を与える

2020年10月3日
ミック・シューマッハのF1デビューはF1自体に恩恵を与える
ミック・シューマッハは2021年にF1デビューを果たすことになるとの期待が高まっているが、それはF1運営側としても望んでいることかもしれない。

ミック・シューマッハは、ニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPのフリー走行1回目にアルファロメオから出走してグランプリ週末デビューを果たすことが決定。

ミック・シューマッハ、F1アイフェルGPのFP1にアルファロメオから出走

2020年9月30日
ミック・シューマッハ、F1アイフェルGPのFP1にアルファロメオから出走
ミック・シューマッハが、ニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPのフリー走行1回目にアルファロメオから参加することをフェラーリが発表した。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子であるミック・シューマッハは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであり、現在、FIA-F2でランキング首位に立っている。

「ミック・シューマッハは父親ほどの才能はない」と元F1ドライバー

2020年9月29日
「ミック・シューマッハは父親ほどの才能はない」と元F1ドライバー
ミック・シューマッハは、彼の有名な父親ほどの才能はないと2人の元F1ドライバーは厳しい意見を語る。

FIA-F2 第10戦 ロシア大会のレース1で今季2勝目を挙げたミック・シューマッハは、ポイントランキングで首位に立っており、2021年にアルファロメオでF1デビューをする準備ができているとの噂がさらに高まり始めた。

ミック・シューマッハ 「ハミルトンから父のF1記録を取り戻したい」

2020年9月26日
ミック・シューマッハ 「ハミルトンから父のF1記録を取り戻したい」
今週末、ルイス・ハミルトンはミハエル・シューマッハが保持していたF1最多勝利記録に並ぶ可能性がある。だが、息子であるミック・シューマッハはいつか父の記録を取り戻したいと語る。

ミハエル・シューマッハは、19戦のF1シーズンで91勝という記録を打つ立てた。しかし、ルイス・ハミルトンは現時点で90勝まで勝利を積み重ねており、今週末のF1ロシアGPでその記録に並ぶ可能性がある。

ロバート・シュワルツマン 「シューマッハは他のライバルと変わらない」

2020年9月19日
ロバート・シュワルツマン 「シューマッハは他のライバルと変わらない」 / FIA-F2
ロバート・シュワルツマンは、F2でのチームメイトであり、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの仲間であるミック・シューマッハのことを“他のライバルと変わりはない”と感じていると語る。

2020年のFIA-F2選手権は近年稀にみる接戦となっており、3ラウンドを残して、ロバート・シュワルツマンとミック・シューマッハは、カラム・アイロット、クリスチャン・ルンガー、ニキータ・マゼピン、角田裕毅、ルイ・デレトラズとタイトルを争っている。

ミック・シューマッハ 「F2王座を獲得してもF1シートは保証されない」

2020年9月17日
ミック・シューマッハ 「F2王座を獲得してもF1シートは保証されない」
ミック・シューマッハは、たとえ今年F2チャンピオンを獲得したとしても、2021年のF1デビューが保証されているわけではないと語る。

現在、ミック・シューマッハは、F2でランキング首位に位置しており、フェラーリ・ドライバー・アカデミーのなかで人気・実力ともにトップ。ランキング3位以内に入れば、2021年にF1スーパーライセンスを取得できる

ジェンソン・バトン 「ミック・シューマッハはF1デビューに値する」

2020年9月16日
ジェンソン・バトン 「ミック・シューマッハはF1デビューに値する」
元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、ミック・シューマッハは2021年にF1グリッドに並ぶ実力があると考えている。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハを父に持つミック・シューマッハは、現在、FIA-F2選手権のチャンピオンシップリーダーであり、2021年にはアルファロメオでのF1デビューが噂されている。

【動画】 ミック・シューマッハ、父ミハエルのフェラーリF2004でデモ走行

2020年9月14日
【動画】 ミック・シューマッハ、父ミハエルのフェラーリF2004でデモ走行 / F1トスカーナGP
ミック・シューマッハは、フェラーリの1000回目のグランプリとなったF1トスカーナGPの決勝前に7回のF1ワールドチャンピオンである父ミハエル・シューマッハがタイトルを獲得したフェラーリ F2004をムジェロ・サーキットで走らせた。

ミハエル・シューマッハは、フェラーリ F2004で7回目で最後のF1ドライバータイトルを獲得。そのシーズンは序盤13戦のうちの12戦を含め、全18戦で15勝を挙げ、F2004は跳ね馬史上最強のマシンの1台として広く見なされている。

ミック・シューマッハ、F1トスカーナGPで父ミハエルのF2004でデモ走行

2020年9月10日
ミック・シューマッハ、F1トスカーナGPで父ミハエルのF2004でデモ走行
ミック・シューマッハは、今週末のF1トスカーナGPで父親のミハエル・シューマッハのフェラーリF2004ででも走行を実施する。

フェラーリは、F1トスカーナGPで1000回目のグランプリを迎え、その一環として1950年にF1初参戦した際のバーガンディ色のカラーリングで歴史的な一日を祝う。
«Prev || ... 22 · 23 · 24 · 25 · 26 · 27 · 28 · 29 · 30 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム