メルセデスF1 日本GPで“狼柄”特別リバリーを投入「野獣を解き放つ」
メルセデスF1は2026年F1日本GPに向け、特別リバリーを公開した。レーシングブルズ、TGRハースF1チームに続く鈴鹿仕様となり、W17には大胆な“狼”のパターンがあしらわれている。

メルセデスは火曜日にソーシャルメディアを通じてレンダリング画像を公開し、「野獣を解き放つ」をテーマにした新デザインをお披露目した。このリバリーは、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリのマシンに装着され、鈴鹿での金曜プラクティスから使用される。

鈴鹿で3連勝を狙うメルセデスF1
2026年シーズンのメルセデスはここまで開幕2戦で好調を維持しており、日本GPでは開幕からの3連勝を狙う週末となる。

そうしたなかで投入される今回の特別リバリーは、シルバーアローのイメージに“狼”のモチーフを重ねたものとなった。鈴鹿ではすでに複数チームが特別カラーリングを発表しており、メルセデスもその流れに加わった形だ。

メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ日本グランプリ

“野獣を解き放つ”新デザインを披露
公開されたW17の特別リバリーは、マシン全体に大胆な狼柄を取り入れたデザインが特徴となっている。

メルセデスはこの日本GP仕様について、「野獣を解き放つ」というキャッチコピーとともに発信。鈴鹿の週末で、ジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリの2台がこの特別カラーで走行する。



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カテゴリー: F1 / メルセデスF1 / F1日本GP