メルセデスF1代表 「アップグレードでW12は良いポジションにいる」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフが、今週末のF1ベルギーGPから始まるシーズン後半戦にむけて語った。

「今年は、間違いなく私がこれまで覚えている中で最も激しいF1シーズンになっている。戦いはまだ終わっておらず、トラックから数週間離れた後、我々全員が仕事に戻ることに本当に興奮している」とトト・ヴォルフはコメント。

「シャットダウンは、チーム全体にとって非常に重要な時期だ。特にシーズン後半が忙しく、我々の前にある戦いの中で、リラックスして充電するチャンスは非常に貴重だ。我々全員が、心からレーサーなので、ふさわしい休暇を楽しみつつも、我々が好きなこと、つまりレースに戻りたいと思っている」

「我々は良いポジションでスパ・フランコルシャンに向かう。シルバーストンで導入されたアップグレードとハンガリーでの有望なショーの後、我々は両方のチャンピオンシップをリードし、W12はより良いポジションにいると感じている。だが、我々の先には長い道のりがあり、浮き沈みのこのシーズンにはまだ多くのことが起こる可能性があることを知っている」

「スパは、我々全員が知っていて、愛しているトラックであり、象徴的なコーナー、長く全開のセクション、美しい景色を備えたリアルなF1クラシックの1つだ。シーズン最長のラップ、多くの標高の変化、そして、いくつかの非常に高いGフォースを備えた、ドライバーとマシンの両方にとって非常に挑戦的なトラックだ」

「スパの天気は予測できないことでも有名であり、常にカーブボールを投げてくる。ベルギーGPは常にエキサイティングで楽しいレースを生み出しているので、シーズン後半を始めるのに最適な場所だ。かかって来い!」

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カテゴリー: F1 / メルセデス / F1ベルギーGP