メルセデスF1の2016年01月のF1情報を一覧表示します。
メルセデス 「ナンバー1ドライバーを決められるフェラーリは有利」
2016年1月30日

メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは「フェラーリは以前の強さを取り戻した」と Auto Bild にコメント。
「それは何よりもセバスチャン・ベッテルの功績だ」
メルセデス W07、テスト1週間前にシェイクダウンを実施へ
2016年1月26日

Marca は、メルセデスが2月15日にシルバーストン・サーキットで“フィルミングデー”を実施し、そこで新車『メルセデス W07』のシェイクダウンを実施すると報道。
また、同紙は、W07のシェイクダウンを担当するのはルイス・ハミルトンではなく、ニコ・ロズベルグになるとも伝えた。
メルセデス、2016年のF1エンジンサウンドは「大幅に増加」
2016年1月23日

2014年にV6ターボエンジンが導入されて以来、最大の批判は、以前のV8やV10と比べてのサウンドの小ささだった。
この2年間はF1マシンのエキゾーストパイプは1本に決められてが、ルールが改定され、これからは1本か2本のウェイストゲートパイプを追加することが義務づけられた。
メルセデス、21戦に備えて帯同スタッフの2シフト制を検討
2016年1月21日

メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、グランプリ数の増加によるスタッフの疲労が限界に達することを懸念している。
トト・ヴォルフは、バーニー・エクレストンのグランプリ数を増やしたいという願望は理解できるが、エンジニアやメカニックのような時間を費やす人々のことも考慮する必要があると感じている。
メルセデスとペトロナス、シェルの主張に懐疑的
2016年1月18日

昨年のF1アブダビGPの週末、シェルは、シーズン中のフェラーリのパワーユニットのアップグレードに合わせて5種類の燃料を新しく供給したことで、フェラーリが1周につき0.5秒、レースにおいては約30秒の改善を可能にしたと述べた。
メルセデス 「F1での露出は30億ドルの広告価値」
2016年1月14日

メルセデス・ベンツは、2010年にマクラーレンとのパートナーシップを解消してワークスチームとして参戦。2014年からの“パワーユニット”時代からは圧倒的な強さでダブルタイトルを2連覇している。
トト・ヴォルフ、レッドブルへの供給を拒んだメルセデスの決定を弁護
2016年1月14日

ルノーのパワーユニットに不満を抱いたレッドブルは、まずはメルセデスに供給を求めたが拒否されている。
ディーター・ツェッツェ、メルセデスのF1ドライバーは「完璧なカップル」
2016年1月13日

メルセデスのチーム代表トト・ヴォルフは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの対立関係がチーム内にも波及するならば、ドライバーラインナップを変更することになると警告している。
トト・ヴォルフ、スイスの長者番付で上位にランクイン
2016年1月12日

スイスの経済誌 Bilanz が毎年発行するランキングでは、F1の代表であるバーニー・エクレストンがトップに立っている。
バーニー・エクレストン(85歳)のオフィスはロンドンにあるが、税制上の理由でスイス・グシュタードに邸宅を構えており、その資産は23億〜27億ユーロ(約2940億〜3450億円)と推定されている。