ランド・ノリス マクラーレンF1中国GP DNS「始動すらできなかった」

2026年3月15日
ランド・ノリス マクラーレンF1中国GP DNS「始動すらできなかった」
ランド・ノリス(マクラーレンF1)は2026年F1中国GPでスタートを切ることができず、自身のF1キャリアで初めてDNSを喫した。ノリスは、決勝前にマシンのトラブルを知らされていたことを明かし、その問題が最終的に出走不能につながったと説明した。

この日はオスカー・ピアストリもDNSとなり、マクラーレンF1は2台そろってグリッドに並べなかった。

ランド・ノリス マクラーレンF1にトラブル 最善でもピットレーンスタート

2026年3月15日
ランド・ノリス マクラーレンF1にトラブル 最善でもピットレーンスタート
マクラーレンに新たな懸念が浮上した。2026年F1中国GP決勝を前に、ランド・ノリスのマシンに電気系トラブルが発生し、スタート前の作業を強いられる状況となった。

グリッドへ向かう準備が進むなかでもノリスのマシンはガレージに留まり続けており、状況によってはピットレーンからのスタートになる可能性が浮上している。

マクラーレンF1代表 「メルセデスPUの優位性に不満はない」

2026年3月15日
マクラーレンF1代表 「メルセデスPUの優位性に不満はない」
マクラーレンは2026年F1中国GP予選でランド・ノリスが6番手となり、メルセデス勢やフェラーリ勢の後方から決勝に臨むことになった。2026年レギュレーションで導入された新世代パワーユニットでは、メルセデス製エンジンのパフォーマンスが際立っていると見られている。

こうした状況の中、マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラは、メルセデスのワークスチームが持つパワーユニット運用面での優位性について「不満を言っているわけではない」と強調した。

マクラーレンF1 中国GP予選 3列目独占 ピアストリ5番手「想定通り」

2026年3月15日
マクラーレンF1 中国GP予選 3列目独占 ピアストリ5番手「想定通り」
マクラーレンは2026年F1中国GPのスプリントと予選で安定したパフォーマンスを見せた。スプリントではランド・ノリスが4位、オスカー・ピアストリが6位でフィニッシュし、中団争いの上位に位置した。

予選では2台ともQ3に進出し、ピアストリが5番手、ノリスが6番手を記録。マクラーレンは3列目を独占する形となり、フェラーリに迫る位置から決勝に臨むことになった。

マクラーレンF1 中国GP初日「できる最大の結果だった」

2026年3月14日
マクラーレンF1 中国GP初日「できる最大の結果だった」
マクラーレンF1チームは2026年F1中国GP初日、ランド・ノリスが3番手、オスカー・ピアストリが5番手でスプリント予選を終えた。ノリスはフェラーリ勢を上回るタイムを記録し、上位争いに加わる位置につけた。

プラクティスではピアストリがわずかに優勢に見えたが、スプリント予選では2025年F1ワールドチャンピオンのノリスが本来の速さを発揮した。

ランド・ノリス F1新世代マシン批判「クルマではなくPUを運転」

2026年3月13日
ランド・ノリス F1新世代マシン批判「クルマではなくPUを運転」
ランド・ノリス(マクラーレン)は中国GPのメディアデーで、2026年F1マシンのドライビング特性について厳しい見解を示した。新レギュレーションによって内燃機関と電力の配分が50対50となり、エネルギー回生とバッテリー運用の重要性が大きく高まったことで、ドライバーが求められる走らせ方は従来のF1とは大きく変わったという。

開幕戦オーストラリアGPでは、コーナーで減速してエネルギーを回収しなければならない特性が予選の見え方にも影響し、ドライバーたちからは相次いで不満の声が上がっていた。

マクラーレンF1 「メルセデスとの差は最大1秒」 2026年F1開幕戦で課題露呈

2026年3月12日
マクラーレンF1 「メルセデスとの差は最大1秒」 2026年F1開幕戦で課題露呈
2026年F1開幕戦オーストラリアGPは、メルセデスの圧倒的なパフォーマンスが際立つレースとなった。ジョージ・ラッセルが優勝し、アンドレア・キミ・アントネッリが2位に入り、メルセデスは完璧なワンツーフィニッシュを達成した。

一方で2025年のF1世界王者ランド・ノリスを擁するマクラーレンは、アルバート・パークで大きく後れを取る結果となり、アンドレア・ステラ代表は「メルセデスとの差は最大1秒」と認め、2026年F1シーズン序盤は厳しい戦いになるとの見方を示した。

ニック・デ・フリース マクラーレンF1でリザーブ昇格 メルボルンで現場復帰

2026年3月12日
ニック・デ・フリース マクラーレンF1でリザーブ昇格 メルボルンで現場復帰
ニック・デ・フリースが、2026年シーズンにマクラーレンのリザーブドライバーとして正式にチーム体制へ加わった。2026年F1開幕戦オーストラリアGPではサーキット入りし、現場でのバックアップ役を務めている。

デ・フリースはこれまでシミュレーターおよびテストドライバーとしてマクラーレンと関係を持っていたが、今回その役割が拡大。なお、フォーミュラE(マヒンドラ)とWEC(トヨタ)でのレギュラー参戦も続けながら、F1ではリザーブとして活動する形となる。

ランド・ノリス F1新レギュレーションに警告「大事故が起きる可能性」

2026年3月10日
ランド・ノリス F1新レギュレーションに警告「大事故が起きる可能性」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1オーストラリアGP後、今季導入された新レギュレーションに強い懸念を示し、「大きな事故が起きる可能性がある」と警告した。

アルバート・パークで行われた開幕戦では、ジョージ・ラッセルが優勝し、メルセデスがワンツーフィニッシュを達成。キミ・アントネッリが2位、シャルル・ルクレールとルイス・ハミルトンが3位・4位でフェラーリが続いた。ノリスは5位でフィニッシュしたが、優勝したラッセルからは51秒差をつけられる結果となった。

マクラーレンF1 メルセデスPU情報不足で苦戦 開幕戦で格差露呈

2026年3月10日
マクラーレンF1 メルセデスPU情報不足で苦戦 開幕戦で格差露呈
2026年F1開幕戦オーストラリアGPで、マクラーレンはメルセデスの圧倒的なパフォーマンスの前に苦戦を強いられた。メルセデスがジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリによるワン・ツー・フィニッシュを達成する一方、ランド・ノリスは5位に終わり、優勝争いには加わることができなかった。

マクラーレンはパワーユニット供給元であるメルセデスから提供される情報が不足している可能性を示唆しており、2026年F1新レギュレーション下でワークスチームとカスタマーチームの間にあるパフォーマンス差が浮き彫りになった形だ。
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