マクラーレン 「ジェンソン・バトンのピットトラブルは人為的なミス」
2013年3月25日

少なくとも5位は確実とみられていたジェンソン・バトンだったが、3回目のピットストップで右フロントホイールがきちんと装着されていない状態でピットアウト。ピットレーンではバックギアに入れてはいけないため、バトンはピットレーンで停止。メカニックがマシンを元の位置に戻すのを待たなければならなかった。
マクラーレン:セルジオ・ペレスが9位入賞 (F1マレーシアGP)
2013年3月24日

セルジオ・ペレス (9位)
「今日はエンジニアがとても良いレース戦略をまとめてくれて、序盤にすぐに前のクルマを追い抜くことができた。感謝しているし、スタッフはとても良くやってくれた」
マクラーレン:2台揃ってQ3進出に安堵 (F1マレーシアGP 予選)
2013年3月23日

ジェンソン・バトン (8番手)
「現時点では、8番手以上の予選結果は期待できないと思う。でも、そうは言っても、Q3で先週末のオーストラリアGPで優勝したドライバー(キミ・ライコネン)からたったコンマ2秒しか遅れていないのはそれほど悪いことではないね」
ジェンソン・バトン、GPDAのディレクターに就任
2013年3月22日

GPDAは22日(金)、セパンで投票を実施。ジェンソン・バトンの新任とともに、フェラーリの開発ドライバーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサが会長、セバスチャン・ベッテルがディレクターを継続することになった。
マクラーレン:F1マレーシアGP 初日のコメント
2013年3月22日

セルジオ・ペレス (11番手)
「今日はとても忙しい一日だった。ジェンソンと僕の二人で明日と日曜日にどのスペックを走らせるかを決定するために多くのオプションを試した。僕たちのクルマはメルボルンから改善している。4日前にレースをしていたことを考えれば、かなり励みになる」
マクラーレン、F1マレーシアGPに実験的なパーツを投入
2013年3月22日

F1オーストラリアGPでは、ジェンソン・バトンがなんとか9位でフィニッシュ。セルジオ・ペレスはポイントを獲得することができなかった。
マクラーレンのスポーティングディレクターを務めるサム・マイケルは、マレーシアで計画していたパーツと実験的なパーツの2つのラインをテストすることを明らかにした。
ジレット、マクラーレンのタイトルスポンサー候補に浮上
2013年3月21日

マクラーレンは、今シーズン限りでボーダフォンとのタイトルスポンサー契約を終了することを発表。シーズン終了後の12月2日に新しいタイトルスポンサーを発表するとしている。
マクラーレン、マーク・ウェバーのECU問題について謝罪
2013年3月20日

F1オーストラリアGPでフロントローに並んだマーク・ウェバーだが、フォーメーションラップで全てのテレメトリーデータとKERSを失い、1コーナーまでに7番手まで順位を落とし、最終的に6位でレースを終えた。
ジェンソン・バトン:F1マレーシアGP プレビュー
2013年3月20日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「オーストラリアは明らかに厳しい週末だったし、クルマの最大限を引き出すことはできたけど、まだ僕たちが望んでいる位置にきていないのは明らかだ。やらなければならない仕事はたくさんあるけど、僕たち全員、このチームはそれを正しい方向に持っていくまで仕事を止めないことはわかっている」