オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録

2026年3月16日
オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1中国GPでスタートできず、開幕2戦連続DNSという不名誉な記録を残した。これにより、F1世界選手権の歴史上、シーズン最初の2戦でいずれもDNSとなった初のドライバーとなった。

さらにこの結果は、マクラーレンの創設者であるブルース・マクラーレンが1969年アメリカGPとメキシコGPで記録して以来となる、同チームにとっての連続DNSという形でも並ぶものとなった。

オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」

2026年3月16日
オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1中国GPで電気系トラブルによりスタートできず、開幕2戦連続のDNSという厳しいシーズン序盤を迎えることになった。中国GPでは5番手グリッドを獲得していたものの、決勝はグリッド上でマシンに問題が発生し、そのままガレージへ押し戻された。

開幕戦オーストラリアGPでは偵察ラップ中のクラッシュでスタートできず、中国GPではパワーユニット関連の電気系トラブルで欠場。

マクラーレンF1 中国GPダブルDNSの原因 別々の電気系トラブルが同時発生

2026年3月15日
マクラーレンF1 中国GPダブルDNSの原因 別々の電気系トラブルが同時発生
2026年F1第2戦中国GPで、マクラーレンはランド・ノリスとオスカー・ピアストリの2台を決勝スタート前に撤退させるという異例の事態に見舞われた。

上海インターナショナル・サーキットのグリッドでは、ピアストリが5番手、ノリスが6番手からスタートする予定だったが、両車ともパワーユニットの電気系トラブルが発覚し、レースに参加できなかった。

ランド・ノリス マクラーレンF1中国GP DNS「始動すらできなかった」

2026年3月15日
ランド・ノリス マクラーレンF1中国GP DNS「始動すらできなかった」
ランド・ノリス(マクラーレンF1)は2026年F1中国GPでスタートを切ることができず、自身のF1キャリアで初めてDNSを喫した。ノリスは、決勝前にマシンのトラブルを知らされていたことを明かし、その問題が最終的に出走不能につながったと説明した。

この日はオスカー・ピアストリもDNSとなり、マクラーレンF1は2台そろってグリッドに並べなかった。

ランド・ノリス マクラーレンF1にトラブル 最善でもピットレーンスタート

2026年3月15日
ランド・ノリス マクラーレンF1にトラブル 最善でもピットレーンスタート
マクラーレンに新たな懸念が浮上した。2026年F1中国GP決勝を前に、ランド・ノリスのマシンに電気系トラブルが発生し、スタート前の作業を強いられる状況となった。

グリッドへ向かう準備が進むなかでもノリスのマシンはガレージに留まり続けており、状況によってはピットレーンからのスタートになる可能性が浮上している。

マクラーレンF1代表 「メルセデスPUの優位性に不満はない」

2026年3月15日
マクラーレンF1代表 「メルセデスPUの優位性に不満はない」
マクラーレンは2026年F1中国GP予選でランド・ノリスが6番手となり、メルセデス勢やフェラーリ勢の後方から決勝に臨むことになった。2026年レギュレーションで導入された新世代パワーユニットでは、メルセデス製エンジンのパフォーマンスが際立っていると見られている。

こうした状況の中、マクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラは、メルセデスのワークスチームが持つパワーユニット運用面での優位性について「不満を言っているわけではない」と強調した。

マクラーレンF1 中国GP予選 3列目独占 ピアストリ5番手「想定通り」

2026年3月15日
マクラーレンF1 中国GP予選 3列目独占 ピアストリ5番手「想定通り」
マクラーレンは2026年F1中国GPのスプリントと予選で安定したパフォーマンスを見せた。スプリントではランド・ノリスが4位、オスカー・ピアストリが6位でフィニッシュし、中団争いの上位に位置した。

予選では2台ともQ3に進出し、ピアストリが5番手、ノリスが6番手を記録。マクラーレンは3列目を独占する形となり、フェラーリに迫る位置から決勝に臨むことになった。

マクラーレンF1 中国GP初日「できる最大の結果だった」

2026年3月14日
マクラーレンF1 中国GP初日「できる最大の結果だった」
マクラーレンF1チームは2026年F1中国GP初日、ランド・ノリスが3番手、オスカー・ピアストリが5番手でスプリント予選を終えた。ノリスはフェラーリ勢を上回るタイムを記録し、上位争いに加わる位置につけた。

プラクティスではピアストリがわずかに優勢に見えたが、スプリント予選では2025年F1ワールドチャンピオンのノリスが本来の速さを発揮した。

ランド・ノリス F1新世代マシン批判「クルマではなくPUを運転」

2026年3月13日
ランド・ノリス F1新世代マシン批判「クルマではなくPUを運転」
ランド・ノリス(マクラーレン)は中国GPのメディアデーで、2026年F1マシンのドライビング特性について厳しい見解を示した。新レギュレーションによって内燃機関と電力の配分が50対50となり、エネルギー回生とバッテリー運用の重要性が大きく高まったことで、ドライバーが求められる走らせ方は従来のF1とは大きく変わったという。

開幕戦オーストラリアGPでは、コーナーで減速してエネルギーを回収しなければならない特性が予選の見え方にも影響し、ドライバーたちからは相次いで不満の声が上がっていた。

マクラーレンF1 「メルセデスとの差は最大1秒」 2026年F1開幕戦で課題露呈

2026年3月12日
マクラーレンF1 「メルセデスとの差は最大1秒」 2026年F1開幕戦で課題露呈
2026年F1開幕戦オーストラリアGPは、メルセデスの圧倒的なパフォーマンスが際立つレースとなった。ジョージ・ラッセルが優勝し、アンドレア・キミ・アントネッリが2位に入り、メルセデスは完璧なワンツーフィニッシュを達成した。

一方で2025年のF1世界王者ランド・ノリスを擁するマクラーレンは、アルバート・パークで大きく後れを取る結果となり、アンドレア・ステラ代表は「メルセデスとの差は最大1秒」と認め、2026年F1シーズン序盤は厳しい戦いになるとの見方を示した。
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