ホンダ F1、フェルナンド・アロンソにのみアップデート版エンジンを投入
2016年9月30日

ホンダは、F1マレーシアGPでアップグレード版エンジンを投入するかを確定していなかったが、木曜日にセパンで判断した。
フェルナンド・アロンソは9基目のエンジン、ターボ、MGU-H、エネルギーストア、コントロールエレクトロニクスを交換。合計で30グリッド降格ペナルティを科せられる。
ルイス・ハミルトン:2016 F1マレーシアGP プレビュー
2016年9月28日

ルイス・ハミルトン (メルセデス)
「シンガポールは難しい週末だったし、あの状況で表彰台を獲得できたのはかなり良いダメージリミテーションだった。最終的にニコが素晴らしい仕事をしたし、僕はベストな週末を過ごすことができなかった。でも、仕方ないことだ」
ニコ・ロズベルグ:2016 F1マレーシアGP プレビュー
2016年9月28日

ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
「シンガポールは完璧な週末だった。クルマに乗っていて素晴らしい感覚だった。ファンタスティックな予選だったし、力強いスタートを切って、レース終盤のダニエル(リカルド)との本当に激しいバトルの後、トップに立つことができた」
セパン・インターナショナル・サーキットが大改修 … 9つのコーナーを変更
2016年9月27日

今年序盤、サーキット全体が再舗装され、排水溝やランオフエリアも変更。また、いくつかのバンプが取り除かれた。
セパン・インターナショナル・サーキットのCEOを務めるラズラン・ラザリは、変更が広範囲にわたるため、ドライバーにとっては“初めてセパンサーキットに来たような感覚”になると述べている。
ホンダ F1 「バランスに基づいてアップデート投入を決断する」
2016年9月27日

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「マレーシアGPは間違いなくドライバー間で争われるもうひとつの暑く湿気の高いバトルになります。変わりやすいコンディションはクルマの良いバランスを見つけるのがトリッキーですし、雨の可能性も我々にさらなる挑戦をもたらします」
フェルナンド・アロンソ 「過去数レースの勢いを維持したい」
2016年9月27日

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「マレーシアに戻るのを楽しみにしている。前回あそこでレースをしてから18か月が経った。クルマが新たに舗装し直された路面にどのように対処するか楽しみだし、天候は前回訪れたときとは違っていると思う。暑さと湿気によってタフなレースになると思うけど、低速と高速コーナー、速いストレートがうまく組み合わせられているので、全てが揃っているサーキットだね」
ジェンソン・バトン、F1マレーシアGPでグランプリ300戦目
2016年9月27日

ジェンソン・バトン (マクラーレン・ホンダ)
「セパンは、現代のクラシックになっているね。比較的新しいサーキットだけど、ドライバーが戻るのを楽しみにしているサーキットのひとつだ。他の場所では経験できないコンディションだし、サーキットはかなりテクニカルで走っていて楽しい。雰囲気もいつも素晴らしい」
ホンダ F1、セパンの現場で最終アップグレード導入を判断
2016年9月26日

ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介は、鈴鹿でのホームレースでジェンソン・バトンとフェルナンド・アロンソがペナルティを科せられるのを避けたいと考えている。
フェラーリ、F1マレーシアGPに空力アップグレードを投入
2016年9月24日

アップデートは、空力と冷却に関するものだと報じられている。F1マレーシアGPの週末は、予選日とレース日に雷雨が予報されている。
F1マレーシアGPにむけてセバスチャン・ベッテルは「すべてを正しくまとめられれば、僕たちに力強いパッケージがあることはわかっている」はコメント。