ロータス・ルノーGP 「ロバート・クビサの2011年のF1復帰はない」

2011年5月24日
ロバート・クビサ
ロータス・ルノーGPのオーナーであるジェラルド・ロペスは、ロバート・クビサの体力を評価するために今年後半の金曜フリー走行で走らせる可能性はあるが、2011年にF1レースに復帰することはないと述べた。

4か月前のラリーでの事故で右腕の部分断絶を含む大怪我を負ったロバート・クビサは、現在自宅でリハビリを続けている。

ロータス・ルノーGP 「ロバート・クビサの回復はポジティブ」

2011年5月11日
ロバート・クビサ
ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、F1トルコGP後にイタリアでロバート・クビサと面会。事故後のリハビリはポジティブだと述べた。

2月のラリーでの事故で重傷を負ったロバート・クビサは、現在入院していた病院を退院し、リハビリに励んでいる。

ルノーによると、ロバート・クビサの担当医は回復の第1フェーズが終了したと考えており、現在クビサは右手の昨日を回復させることを目的とした重いリハビリを開始するという。

ロバート・クビサ、入院費用は1,200万円

2011年5月3日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサの入院費用が、約10万ユーロ(約1,200万円)に及ぶことが明らかになった。

2月でラリーで重傷を追ったロバート・クビサは、イタリアのサンタコロナ病院での76日間に及ぶ入院生活を終え、先日無事に退院した。

報道によると、サンタ・コロナ病院がロバート・クビサが加入している保険会社に、1日あたり1,300ユーロ(約15万円)以上を請求するという。

ロバート・クビサが退院

2011年4月24日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサが、入院していたサンタ・コロナ病院を退院した。

「ロバート・クビサは、もうピエトラ・リグレのサンタ・コロナ病院にはいない。彼の容体は良好で、病院外でリハビリの新しい段階を始めることができるだろう」との病院側の声明を IVG.it が報じた。

「彼は、彼を担当したサンタ・コロナ病院の医師らによって観察が続けられる」

ロバート・クビサ、F1復帰の可能性は夏に判断

2011年4月23日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサの回復を見守っている医師は、クビサがレースに復帰できるかどうか、できるとすればいつなのかは、夏に明らかになるだろうと述べた。

2月のラリーで大怪我を負ったロバート・クビサは、入院していたサンタコロナ病院を1週間以内に退院する予定となっている。

ロバート・クビサのレーシングドライバーしての将来を予想できるかと質問されたリカルド・チェッカレリ博士は「事故から6ヶ月経てばわかるだろう。我々はロバートの回復力に自信を持っている。しかし、経過を見守る必要がある」と Gazzetta dello Sport にコメント。

ロバート・クビサ 「復帰してファンに恩返しすることを約束する」

2011年4月22日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサが、応援してくれているファンにむけてメッセージを送るとともに、現在の状況についてインタビューに応えた。

「皆さん、こんにちは。僕はここにいるよ。連絡が遅くなったことは申し訳ないけど、ポジティブなニュースをみんなに共有できるまで待ちたかったんだ」とロバート・クビサはコメント。

ロバート・クビサ、まもなく退院へ

2011年4月20日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサが、まもなく退院できるまでに回復していると母国ポーランドのメディアが報じた。

2月のラリーで負傷したロバート・クビサは、これまで4度の大手術を受けているが、Agencja Prasowa によると入院中の病院側は、感染症の恐れはもう高くないとしているという。

クビサの退院時期については、復活祭(2011年4月24日)の可能性が噂されている。

ロバート・クビサ、5月1日のヨハネ・パウロ二世の列福式に出席か

2011年4月13日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサが、5月1日にローマで開催される前教皇ヨハネ・パウロ二世の列福式に出席すると報じられている。

現在、イタリアの病院でラリーで負った怪我の回復に励んでいるロバート・クビサは、回復祈願のためヨハネ・パウロ二世のローブと血液が一滴入れられたメダリオンをプレゼントされたと言われている。

ニック・ハイドフェルド 「3位表彰台はクビサのものでもある」

2011年4月13日
ニック・ハイドフェルド 「3位表彰台はクビサのものでもある」
ニック・ハイドフェルドは、負傷したロバート・クビサに励ましの言葉を送った。

ロータス・ルノーGPでクビサの代役を務めているニック・ハイドフェルドは、先週末のマレーシアGPで3位表彰台を獲得。「この3位は君のものでもある」と自身のウェブサイトにメッセージを寄せた。

「見たかい? 僕のヘルメット正面に君のロゴ、内側にはポーランド国旗をプリントしている」

ロバート・クビサ、今後数週間で歩行可能に

2011年3月20日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサが入院するイタリアの病院の医師は、クビサが数週間のうちに歩けるようになるだろうと述べた。

ラリーで大怪我を負ったクビサは現在もサンタ・コロナに入院中だが、ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエはクビサの回復が「想定を上回っている」と述べており、サンタコロナ病院も「改善し続けている」と同意している。

ロバート・クビサ、追加で肘を手術

2011年3月13日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、入院中のイタリアの病院で4回目の手術を受けた。

当初、先月ラリーで負傷したロバート・クビサを治療した医師らは、これまで3度の手術を実施。

しかし12日(土)、負傷した肘の機能性を改善するための手術が実施された。

ロバート・クビサのマネージャー 「復帰時期を予測するのは不可能」

2011年3月2日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサのマネージャーは、クビサがいつF1に復帰できるかは予測できないと語る。

「ロバートは順調に回復していますすが、現時点ではレーシングに復帰できるか、いつ復帰できるかを予想することはできません」とダニエレ・モレリは Radio Sportiva にコメント。

ダニエル・モレリは、ラリーでの事故による重傷で大きな外科手術を受けた後、ロバート・クビサが感染症や合併症を発症していないことは良い兆候だと述べた。

ジャン・トッド、ロバート・クビサを見舞う

2011年2月27日
ジャン・トッド
FIA会長のジャン・トッドは、ロバート・クビサを見舞うため病院を訪れた。

イタリアの報道によると、ジャン・トッドはジェラルド・サイヤン博士といったFIAの他の関係者とともにサンタコロナ病院を訪れ、コメントすることなく病院を後にしたという。

「ロバートは、医療スタッフによって立証された計画に基づき、ここで続けています」とロバート・クビサのマネージャーを務めるダニエル・モレリはコメント。

ロバート・クビサ、ラリー主催者を告訴せず

2011年2月26日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、ラリー・ロンデ・ディ・アンドラの主催者を告訴することはないようだ。

2月上旬のラリーでクラッシュしたロバート・クビサのシュコダ ファビアにはガードレールが貫通しており、主催者側の安全対策について非難の声が挙がっていた。

ロバート・クビサのマネージャーを務めるダニエル・モレリは、法的措置をとるつもりはないと述べた。

ロバート・クビサ 「僕はラッキーだった」

2011年2月25日
ロバート・クビサ
イタリアの病院で治療中のロバート・クビサは、自分は「とてもラッキーだった」と考えている。

ラリーで重傷を負ったロバート・クビサは2011年シーズンを開幕戦から欠場するこが、将来的に身体機能がどこまで回復するかはまだ分からない状態となっている。

サンタコロナ病院の脊髄科の責任者アントニーノ・マッソーネは「いくつか達成しなければならない目標がありますし、彼の旅は長いものになるでしょう」と La Stampa に認めた。
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