ロバート・クビサ
ロバート・クビサが、入院していたサンタ・コロナ病院を退院した。

「ロバート・クビサは、もうピエトラ・リグレのサンタ・コロナ病院にはいない。彼の容体は良好で、病院外でリハビリの新しい段階を始めることができるだろう」との病院側の声明を IVG.it が報じた。

「彼は、彼を担当したサンタ・コロナ病院の医師らによって観察が続けられる」

ロバート・クビサは、2月にイタリアで開催されたラリーでクラッシュ。クビサの乗るシュコダにガードレールが突き刺さり、多発骨折および右手が部分的に断絶するという重傷を負った。

先日ロバート・クビサは、退院してリハビリを始める前に休養すると語っていた。

「退院したらすぐに短い休みのためにモナコの自宅に向かう予定だ。そのあとイタリアのセッカレッリ医師の施設に移動して、より深いリハビリプログラムと予備段階のソフトなトレーニングプログラムを始める。2つのプログラムは、僕の回復のスピードに基づいて徐々にクロスオーバーしていく」

リカルド・チェッカレリ博士は、ロバート・クビサがルノーからF1に復帰できるか、また復帰できるとすればいつになるのかは8月頃に判明するだろうと示唆した。

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カテゴリー: F1 / ロバート・クビサ / ルノー