ロバート・クビサの医師団、現在のクビサの容体を説明

2011年2月8日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、右手を救うための7時間の手術に続き、他の怪我の手術を受ける。

ロバート・クビサは、クラッシュしてから専用救出装置が到着するまで1時間以上車に閉じ込められていたされ、右前腕の負傷により大量に出血していた。

クラッシュしたクビサのマシン下部には、ガードレールが貫通してたといい、クビサは右肘、肩、右脚を複雑骨折していた。

ロバート・クビサ、右手の指を動かす

2011年2月8日
ロバート・クビサ、右手の指を動かす
ロバート・クビサは、麻酔から覚めて父親と会話し、指を動かした。

ロバート・クビサは、2011年シーズンの開幕は絶望となったが、切断さえ噂された右手を動かしたことはポジティブな兆候といえる。

だが、ロータス・ルノーGPは「(手の)手術が100%成功したかがわかるまでは数日かかるだろう」と慎重な声明を発表している。

ロバート・クビサ、怪我の範囲を理解

2011年2月7日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、マネージャーのダニエル・モレリから怪我の範囲について伝えられた。

ロバート・クビサはイタリアで開催されたラリー・ロンデ・ディ・アンドラでクラッシュし、身体の右側を多発骨折。特に右手は部分的に分離するという重傷を負った。

その後、ロバート・クビサはピエトラ・リグレのサンタコロナ病院で手の機能を回復させるために7時間におよぶ手術を受けた。手術を担当した医師は、手術が成功したと判断するには一週間ほどの時間が必要だと述べている。

ロバート・クビサの執刀医 「手術後の兆候は良い」

2011年2月7日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサの手術を担当したイゴール・ロセッロ医師は、手術には満足しており、良い兆候が見られていると述べた。

ロバート・クビサは、イタリアで開催されたラリー・ロンデ・ディ・アンドラでクラッシュし、身体の右側を多発骨折するという重症を負った。

特に右腕には重い損傷を負っており、右手に後遺症が残る可能性が懸念されている。

ロバート・クビサの手術が完了 ・・・ 復帰には最低でも1年

2011年2月7日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサの手術が完了。担当医師は、ロバート・クビサが2011年シーズン全体を欠場する可能性があると述べた。

ロバート・クビサは、イタリアで開催されたラリー・ロンデ・ディ・アンドラで激しくクラッシュ。ピエトラ・リグレのサンタコロナ病院で7時間におよぶ手術を受けた。

事故により、ロバート・クビサは右腕、足、手を多発骨折し、特に深刻なのは押しつぶされた右手だった。

ロバート・クビサのマネージャー、クビサの容体を語る

2011年2月7日
ロバート・クビサ Robert Kubica
ロバート・クビサのマネジャーを務めるダニエル・モレリが、ロバート・クビサの容体について語った。

現在ロバート・クビサは、ピエトラ・リグレのサンタコロナ病院で手術を受けており、彼の手術はロータス・ルノーGPのリカルド・チェッカレッリ医師、手の手術の分野で世界的に有名な専門医であるイゴール・ロッセロ教授が担当している。

ロバート・クビサ、右手の切断は免れるも後遺症の可能性

2011年2月7日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、右手の切断という最悪のシナリオをひとまず免れたようだ。

ロバート・クビサは、イタリアで開催されたラリーで激しくクラッシュ。手や足を多発骨折しており、最悪の場合は右手の切断の可能性も報じられていた。

F1ジャーナリストのアダム・クーパーは、自身のTwitterでロバート・クビサのマネージャーを務めるダニエル・モレリのコメントを紹介。

ロータス・ルノーGP 「ロバート・クビサは骨折し、手術を受けている」

2011年2月6日
ロバート・クビサ
ロータス・ルノーGPは、ラリーでクラッシュを喫したロバート・クビサが、右腕、足、手を骨折しており、現在手術を受けていることを発表した。

ロバート・クビサは、イタリアで開催されたラリー・ロンデ・ディ・アンドラに参戦。第1ステージで高速クラッシュを喫し、ヘリコプターでピエトラ・リグレ病院に搬送された。

ロバート・クビサ、骨折で開幕戦は絶望 ・・・ 選手生命に影響も

2011年2月6日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、ラリーで激しいクラッシュを喫して手と脚を骨折したとされており、開幕戦はほぼ絶望的となった。

ロバート・クビサは、イタリアで開催されたラリー・ロンデ・ディ・アンドラに参戦中に横転。第1ステージで高速クラッシュを喫し、ヘリコプターでピエトラ・リグレ病院に搬送された。

クビサの怪我に関するルノーからの正式発表はまだだが、SID通信 は医師のコメントとしてクビサの状態を報道。

ロバート・クビサ、ラリーでクラッシュして骨折

2011年2月6日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、参戦していたラリーでクラッシュして病院に搬送された。

ロバート・クビサは、ラリー・ロンデ・ディ・アンドラに2000カテゴリーにシュコダ・ファビアで参戦中、コースアウトしてマシンは激しく横転。

Savona News によると、クビサは事故後も意識があったが「複数の骨折」のため病院に搬送されたという。コドライバーのヤクプ・ゲルベルは無事だった。

ロバート・クビサ、最速タイムにも複雑な心境

2011年2月4日
ロバート・クビサ
最終日に最速タイムを記録したロバート・クビサだが、午前中にテクニカルトラブルでプログラムが制限されたことで複雑な心境のままバレンシアを後にした。

ロバート・クビサは、サイドポッド前方に排気口を配置した革新的なイノベーションを採用するR31で今週の最速タイムを記録。しかし、午前中に電気系のトラブルが発生したことで、13:30までプログラムを実施することができなかった。

ロバート・クビサ 「一日乗っただけでは判断できない」

2011年2月3日
ロバート・クビサ 「一日乗っただけでは判断できない」
ロバート・クビサは、バレンシアテスト2日目にR31で初走行。104周を走行したクビサは、5番手タイムとなる1分14秒412を記録した。

ロバート・クビサ
「一日乗っただけでクルマを判断するのは難しい。特に比較して多くの変更があるからね。一番の要因は間違いなく新しいピレリタイヤだ。クルマの挙動に大きく影響するものだし、それらのフィーリングを得るために異なるコンパウンドで走ってみた」

ロバート・クビサ Q&A:ロータス・ルノーGP R31 発表会

2011年2月1日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサが、2011年シーズンへの意気込みを語った。

ロバート、新シーズンまで1カ月です。待ち受ける挑戦に興奮していますか?
長い冬休みの後は、いつだってクルマに飛び乗る準備ができていると感じるものだし、今シーズンを本当に楽しみにしている。マシンの新しいカラーと同じように、レギュレーションにもダブルディフューザーの禁止、可変リアウイング、新しいピレリタイヤといった大きな変更がある。最初のレースまでに慣れなければならない新しいことがたくさんあるけど、シーズン開幕にむけてできるだけ準備できるように全力を尽くすつもりだ。

ロバート・クビサ ヘルメット (2011年)

2011年2月1日
ロバート・クビサ ヘルメット (2011年)
ロバート・クビサの2011年のヘルメット。基本デザインに変更はないが、2011年はカラーリングをオレンジ基調に変更。昨年末から採用しているカーボンをうまく生かしたデザインとなっている。額部分にはタイトルスポンサーのロータスのロゴが追加に。背面には母国ポーランドの国旗がデザインされている。BELL製。

ロバート・クビサ:プロフィール

2011年2月1日
ロバート・クビサ
ロバート・クビサ (Robert Kubica)
所属:ロータス・ルノーGP
カーナンバー:9
国籍:ポーランド
生年月日:1984年12月7日

「僕の目標は、いつものように一年を通して一貫した良いパフォーマンスを届けることだ。それはどんなドライバーにとっても目標だと思う。現時点で僕たちのパッケージにどれくらい競争力があるかを知るのは難しいけど、エンジニアは革新的なデザインを選択することに決めたし、それはいいことだと思う。去年、僕たちは力強いシーズンをおくることができたし、今年も前進して上位に近づけることを期待している」
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