小林可夢偉:F1ドイツGP プレビュー
2012年7月16日

小林可夢偉 (ザウバー)
「ホッケンハイムは好きなサーキットだし、フォーミュラ・ルノー、F3、GP2、そしてF1でかなり多くの経験があります。通常、グランプリでそこにいるときはかなり暑いです。シルバーストンに持ち込んだアップデートがどれくらい機能しているかはよくわかりません。ドライコンディションでのプラクティスであまり確認できませんでしたからね」
小林可夢偉 「とにかく僕の失敗。言い訳もない」
2012年7月10日

不安定な天候が特徴ともいえるシルバーストンだが、まさに今年は天候に翻弄された週末となった。
金曜日の天候は雨。小林可夢偉は「金曜日は朝から雨で、午前と午後のセッション両方ともウェットでしたが、クルマとしてはあんまり大きい問題はないんじゃないかなという感触でした」と振り返る。
ニキ・ラウダ、小林可夢偉のミスは「数年で最も愚かなミスのひとつ」
2012年7月9日

小林可夢偉は、2回目のピットストップで止まり切れずにピットクルーを撥ね、2人のクルーが医療センターに運ばれた。
【動画】 小林可夢偉 「チームに申し訳ないし、悔しい」
2012年7月9日

17番手スタートからポイント圏内まで順位を上げていた小林可夢偉。だが、2回目のピットストップで止まり切れず、大きくタイムロスして後退。
その後も追い上げをみせた小林可夢偉だが、ポイントには届かず、11位でレースを終えた。
小林可夢偉、ピットインでの事故で罰金250万円
2012年7月9日

小林可夢偉は、2回目のピットインでブレーキがあまり遅く、メカニック3人を撥ねた。幸い、メカニックに大きな怪我はなかった。
FIAは“ピットでの危険な動作”に関して小林可夢偉に罰金を科すことに決めた。
ザウバー:小林可夢偉、ピットミスが響き11位 (F1イギリスGP)
2012年7月9日

小林可夢偉 (11位)
「なによりもまずピットストップのアクシデントは僕の責任で、チームに謝らなければなりません。入賞するためにプッシュしていましたが、ピットレーンでのブレーキングが遅すぎました」
【動画】 小林可夢偉 「チームが見事にタイヤ選択を失敗して...」
2012年7月8日

雨でコンディションが変わる難しいコンディションでも十分なペースを発揮して無難にQ1を突破した小林可夢偉。
しかし、Q2での赤旗中断後、ザウバーはインターミディエイトでコースインすることを選択。
ザウバー:小林可夢偉は12番手 (F1イギリスGP 予選)
2012年7月8日

小林可夢偉 (12番手)
「赤旗中断後、インターミディエイトでコースインしたのが間違った決断でした。その後ピットインしてウエットタイヤに履き変えましたが、1周アタックする時間しかなく、難しいコンディションのなかでタイムアップはしましたが、Q3には届きませんでした」
ザウバー:小林可夢偉は2番手 (F1イギリスGP 初日)
2012年7月7日

小林可夢偉 (2番手)
「ウエットコンディションでは僕たちのクルマは結構大丈夫でした。でも路面がドライだとどうなるのかはまったく予想できません。でもコンディションはみんな同じなので、不満もありません」