小林可夢偉
小林可夢偉が、2020年もウェイン・テイラー・レーシング(WTR)からデイトナ24時間レースに参戦することが発表された。

今年1月、小林可夢偉はわれたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第1戦デイトナ24時間レースに参戦。フェルナンド・アロンソらとともに総合優勝を果たし、日本人として4人目、27年振りの快挙を成し遂げた。

コニカミノルタは、2019年7月19日(金)に東京・有楽町マリオンで『コニカミノルタ presents デイトナ24時間レース 小林可夢偉 優勝イベント』を開催。2020年も小林可夢偉がウェイン・テイラー・レーシングからデイトナ24時間レースに参戦することが発表された。

「来年も簡単に勝てるとは思っていないが、2年連続の優勝を狙いたい」と小林可夢偉はコメント。

「しっかり準備してテストからクルマを作って、24時間レースはいろいろ想定しないといけない。1月のデイトナはよく雨が降るので、調子がよくないと勝てないレース。経験があるドライバーがいろいろなコンディションに合わせて走ることが大事になる。ライバルチームも強化してくると思うので、しっかり自分自身を強化していきたい」

ウェイン・テイラー・レーシングはまだ小林可夢偉以外のフルラインナップを発表していないが、フェルナンド・アロンソが戻ることはないと考えられている。

チームオーナーのウェイン・テイラーは“様々なドライバー”と話をしていると記者会見で語った。

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カテゴリー: 小林可夢偉 | IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権