F1 ニコ・ヒュルケンベルグ 日本GP
ルノーF1のニコ・ヒュルケンベルグは、F1日本GPの予選で、Q1で敗退して16番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグは、予選前に行われたフリー走行3回目の終了間際にクラッシュ。マシンのリアを大きく破損させたが、ルノーは2時間のインターバルの間にマシンを修復し、Q1での走行を実現している。

「僕のクルーは予選までにクルマを準備するために懸命に作業してくれたし、FP3終了間際クラシュしてしまったのは悪いタイミングだった」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

「クルマの感触はすぐにいい感じだったし、実際、Q1を突破できなかったことに驚いている。両方のラップがかなりいい感じだったからね。単純に2回目のラップでの改善が不十分だったし、それにはフラストレーションを感じている。明日はチャレンッジングで難しいレースになるだろうけど、もちろん、僕たちは戦うつもりだ」

関連:日本GP 予選 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8度目のポールポジション

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / ニコ・ヒュルケンベルグ / F1日本GP