ホンダF1 「メルセデスとフェラーリのエンジン故障に驚いている」
2019年9月5日

F1ベルギーGPで使用された6基の新しいメルセデスの“フェーズ3”エンジンは2つが故障。レーシングポイントのセルジオ・ペレスはプラクティスで出火、ウィリアムズのロバート・クビサは、予選で白煙を上げて派手にブローした。
アレクサンダー・アルボン 「まだマシンの理解に課題と改善点がある」
2019年9月5日

レッドブル・ホンダでのデビュー戦となった前戦ベルギーGPでは17番手から5位入賞と素晴らしいスタートを切ったアレクサンダー・アルボン。だが、まだ課題と改善点があると感じており、マシンの理解を深めていきたいと語る。
ダニール・クビアト 「スペック4がモンツァでの上位争いの手助けになる」
2019年9月5日

「スパでの週末は、レースに関わるすべての人にとって辛いものだった。一方で、僕自身については日曜の決勝で、後方スタートから7位でフィニッシュできた。モンツァはスパと同じパワーサーキットなので、期待を持っている」とダニール・クビアトはコメント。
ピエール・ガスリー「スペック4投入で後方スタートになるが上位を目指す」
2019年9月5日

前戦F1ベルギーGPでは旧スペックのパワーユニットでレースを戦ったピエール・ガスリーだが、今週末のF1イタリアGPではホンダのアップグレード版“スペック4”エンジンが投入される。ペナルティによって後方からのスタートとなるが、決勝に照準を合わせて上位を目指すとガスリーは語る。
ホンダF1、イタリアGPでフェルスタッペンとガスリーにスペック4を投入
2019年9月4日

ホンダF1は、前戦F1ベルギーGPで新たにパフォーマンスを向上させた“スペック4”エンジンを投入。まずはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の2台に投入され、問題なく機能することが確認された。
マックス・フェルスタッペン「エンジンペナルティは大したことではない」
2019年9月4日

ホンダF1は、前戦F1ベルギーGPで新たにパフォーマンスを向上させた“スペック4”エンジンを投入。まずはアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の2台に投入され、問題なく機能することが確認された。
【動画】 アレクサンダー・アルボンのオーバーテイクショー / F1ベルギーGP
2019年9月4日

アレクサンダー・アルボンは、ホンダの“スペック4”F1エンジンの封を切ったことによるペナルティで17番手からスタート。レッドブルはピエール・ガスリーを降格させた理由のひとつとして、オーバーテイクが下手な点を挙げており、後方グリッドからいかに順位を上げられるかがアルボンに求められた最初の課題だった。
マックス・フェルスタッペン「モンツァはレッドブル・ホンダにとって試練」
2019年9月4日

前戦ベルギーGPでは戦略的に走行距離の多い旧スペックのエンジンということもあったが、マックス・フェルスタッペンだが予選ではポールから1秒以上差の5番手と苦戦を強いられた。
レッドブル・ホンダ、F1イタリアGPでフェルスタッペンにスペック4を投入へ
2019年9月4日

ホンダF1は、前戦F1ベルギーGPの金曜日にアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)の2台にのみ“スペック4”エンジンを投入。ホンダ系の全ドライバーはパワーユニットコンポーネントの年間使用制限の上限に達しているため、アルボンは17番グリッド、クビアトは19番グリッドに降格となった。