アストンマーティンF1 バーレーンテスト初日を襲ったホンダPUの“データ異常”

2026年2月12日
アストンマーティンF1 バーレーンテスト初日を襲ったホンダPUの“データ異常”
2026年F1プレシーズンテスト初日、アストンマーティンはバーレーン・インターナショナル・サーキットで走行を開始したが、エイドリアン・ニューウェイが手がけた野心的なAMR26は十分な周回を重ねることができなかった。

原因はホンダ製パワーユニットに発生した「データ異常」。ランス・ストロールは合計36周に留まり、初日の走行は制限されることとなった。

アストンマーティンF1 ホンダPU異常でバーレーンテスト初日わずか36周

2026年2月12日
アストンマーティンF1 ホンダPU異常でバーレーンテスト初日わずか36周
アストンマーティンは2026年F1バーレーンテスト初日、サクヒールでAMR26の本格的な走行プログラムを開始した。しかし、ホンダ製パワーユニットのデータ異常により、走行はわずか36周で打ち切られる結果となった。

新車発表後、初の本格テストとなった今回のセッションは、本来であればデータ収集と基本セットアップの確認に充てられる重要な1日だったが、午後は事実上ストップとなった。

エイドリアン・ニューウェイ 「アストンマーティンにはF1最高の構造がある」

2026年2月11日
エイドリアン・ニューウェイ 「アストンマーティンにはF1最高の構造がある」
エイドリアン・ニューウェイは、アストンマーティンの新ファクトリーと開発体制について「F1最高の構造がある」と語り、AMR26が誕生した背景に強い手応えを示した。バルセロナでの初走行は、時間との戦いの末に実現したものだったが、その瞬間に彼はチームとプロジェクトの現在地を確信したという。

完成したばかりのシルバーストン・キャンパスで初めて設計・製造されたAMR26は、2026年F1レギュレーションに向けた最初の成果物だ。

アストンマーティンF1とホンダはなぜ慎重? ニューウェイ設計AMR26の戦略

2026年2月11日
アストンマーティンF1とホンダはなぜ慎重? ニューウェイ設計AMR26の戦略
アストンマーティンは、2026年F1マシン『AMR26』の発表イベントで明確なメッセージを発した。重要なのはメルボルンでの立ち位置ではなく、シーズンを通じた開発の伸びしろという点だ。

ホンダとのワークス体制初年度、そしてエイドリアン・ニューウェイが初めて設計を手がけたマシンという話題性とは裏腹に、チームは意図的に“即効性”よりも“成長曲線”を強調した。この姿勢は、現在のチーム状況とAMR26の設計思想を如実に映し出している。

フェルナンド・アロンソ 「ホンダF1のPUはやや遅れているが時間はある」

2026年2月10日
フェルナンド・アロンソ 「ホンダF1のPUはやや遅れているが時間はある」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1シーズンに向けたアストンマーティンとホンダの新たな挑戦について、慎重な見方を示した。

ホンダのパワーユニットには現時点でわずかな遅れがあることを認めつつも、開発競争は長期戦になると強調し、挽回するための時間と余地は十分に残されていると語った。重要になるのは開幕直後ではなく、シーズン後半だという。

ホンダF1 渡辺康治「アストンマーティンとワンチームで挑戦する第一歩」

2026年2月10日
ホンダF1 渡辺康治「アストンマーティンとワンチームで挑戦する第一歩」
ホンダは、2026年F1シーズン開幕に向け、ワークスパートナーであるアストンマーティンとの新たな挑戦を本格的にスタートさせる。その第一歩として、ホンダ・レーシング代表取締役社長の渡辺康治が、両者の協業体制と2026年シーズンへの決意を語った。

シャシーとパワーユニットの両方が刷新される2026年F1に向け、ホンダはアストンマーティンとワンチームとなり、新型パワーユニット「RA626H」の開発を進めている。

ニューウェイと1998年F1の記憶 なぜAMR26は「最初から」考え直されたのか

2026年2月10日
ニューウェイと1998年F1の記憶 なぜAMR26は「最初から」考え直されたのか
エイドリアン・ニューウェイが設計を主導したアストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、誕生の時点から「通常の開発プロセス」とは異なる道を歩んできた。その背景にあるのが、F1史における転換点の一つである1998年、そしてニューウェイ自身の原体験だ。

レギュレーションが大きく変わる節目で、ニューウェイは一度すべてを白紙に戻し、基本原理からマシンを考え直してきた。

フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計F1マシンのドライブは「誇らしい」

2026年2月10日
フェルナンド・アロンソ、ニューウェイ設計F1マシンのドライブは「誇らしい」
エイドリアン・ニューウェイが設計に関与したF1マシンを、キャリアで初めてドライブする機会を得たフェルナンド・アロンソが、その瞬間を「とても誇らしい」と表現した。アストンマーティンの2026年F1マシンAMR26は、ホンダ製パワーユニットを搭載し、サウジアラビアで公式に世界初公開された。

アロンソは、チームメイトのランス・ストロール、そしてエイドリアン・ニューウェイとともに、月曜日にサウジアラビア・ダーランの文化施設「Ithra」で行われた特別なリバリー発表イベントに出席し、アストンマーティンの2026年F1シーズン開幕を告げた。

アストンマーティンF1、ホンダと挑むニューウェイ設計『AMR26』リバリー発表

2026年2月10日
アストンマーティンF1、ホンダと挑むニューウェイ設計『AMR26』リバリー発表
アストンマーティンは、2026年F1マシン『AMR16』に採用されるリバリーをサウジアラビア・ダンマンで開催された特別イベントで公開した。このマシンは、エイドリアン・ニューウェイが設計を主導した初のチャレンジャーとなる。

会場となったのは、ダンマンにある文化施設「Ithra(キング・アブドゥルアジーズ世界文化センター)」だ。

アストンマーティンF1、2026年F1マシン『AMR26』のリバリーを披露

2026年2月10日
アストンマーティンF1、2026年F1マシン『AMR26』のリバリーを披露
アストンマーティンF1チームは2月9日、2026年F1シーズンを戦う新車「AMR26」のリバリーを正式に発表した。

アストンマーティンは2026年シーズンに向けた全11チームの中で最後にリバリーを公開したチームとなり、今週後半に開幕するバーレーンでのプレシーズンテストを前に、その全貌が明らかになった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム