角田裕毅、スタート直前のブレーキ問題で出場を断念 / F1イタリアGP
アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、2021年F1イタリアGPの決勝を残念ながらスタートできずに終えることになった。

15番グリッドからスタートする予定だった角田裕毅。だが、決勝前のレコノサンスラップを終えた後、ブレーキに問題が発覚。グリッド上で修理することができず、ガレージにマシンを戻したが、アルファタウリ・ホンダはリタイアを決断。スタートすることなく週末を終えることになった。

チームメイトのピエール・ガスリーもレコノサンスラップでペダルに問題を報告しており、レースには出場したものの、すぐにガレージにマシンを戻してリタイアとなった。

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