ホンダF1の2008年12月のF1情報を一覧表示します。
ホンダF1チーム、カルロス・スリムの噂を否定
2008年12月30日

ロス・ブロウンは「関心を寄せている複数の団体」と交渉しているが、メキシコの大富豪カルロス・スリムに関する噂は的外れだと語った。
「本当のことだったら最高なんだがね」
カルロス・スリム、ホンダF1の買収報道を否定
2008年12月29日

カルロス・スリムがオーナーを務めるテルメックス・レーシングチームは、声明を発表。報道されているホンダF1チームとの交渉を否定した。
「テルメックスチームは、カルロス・スリムがホンダF1チームを買収しないことや買収交渉を行っていないことを確認した。この件に関する全ての情報は根拠のないものであり、全くの誤りである」
ホンダF1チーム買収候補にカルロス・スリム氏が浮上
2008年12月23日

カルロス・スリムは、電気通信会社「Telmex(テルメックス)」を経営。アメリカ人投資家ウォレン・バフェットに次ぐ、世界で2番目裕福な人物である。
スリムは、先週、ヘリコプターでイギリス・ブラックリーにあるホンダ・レーシングF1のファクトリーを訪れた。
デビッド・リチャーズ、ホンダF1救済に向け中東で会談
2008年12月22日

デビッド・リチャーズが、F1の経営への復帰に興味があることは公然の事実であり、ベネトンとBARでF1に関与したリチャーズは、状況が適切であれば、F1に復帰することを誓っている。
デビッド・リチャーズは、資金を提供したがっているという中東の投資家と会談を行っている。クウェートを拠点に置く"The Investment Dar Company (TID)"は、リチャーズが会長を務めるプロドライブの株主だ。
ホンダF1 第3期の歴史と歴代F1マシン
2008年12月21日

日本車として初めてF1の世界へ挑戦した第1期(1964年〜1968年)、エンジンサプライヤーとして一時代を築いた第2期(1983年〜1992年)に比べ、ホンダのF1第3期は、9年間でわずか1勝という結果で幕を閉じた。
ホンダF1、年明けにも新オーナーを発表か
2008年12月20日

今月始めのホンダのF1撤退という衝撃的なニュース以来、ホンダ・レーシングF1のCEOであるニック・フライとチーム代表のロス・ブロウンは、新しいオーナーを探すために全力で働いている。
チームの買収に関しては、様々な企業との話し合いが行われていると思われる。
デビッド・リチャーズ、スバルWRC撤退でF1参入か
2008年12月17日

スバルは、デビッド・リチャーズが会長を務めるプロドライブと共同でWRCに参戦していた。
デビッド・リチャーズは、ホンダF1チーム買収に関して、スバルのWRC撤退が「物事の準備と考える時間を私に与えてくれる」と語った。
PSAプジョーシトロエン、ホンダF1買収報道を否定
2008年12月16日

過去にF1チームへエンジン提供をしたこともあるプジョーが、ホンダ買収に向けて調査を行っているといるとの噂が広がってりる。
しかし、プジョー・スポールの広報は、「それは全くの間違いだ」と否定。
ジェンソン・バトン 「コスト削減はレースに影響を及ぼさない」
2008年12月16日

FIAは、ホンダ・レーシングのような撤退を防ぐため、先週2009年のテクニカルおよびスポーティング・レギュレーションの多数の見直しを発表した。
特にテスト禁止を含むいくつかのルールは、チームから1年を通してのマシン開発の範囲を変えることになるが、バトンは、レースにはそれほど変化をもたらさないだろうと考えている。