F1 | ヘルメットのカラーリング変更を制限するルールを廃止

2020年3月7日
F1 ヘルメットのカラーリング変更を制限するルールを廃止
FIA(国際自動車連盟)は、F1ドライバーがシーズン中にヘルメットノカラーリングを変更する回数を制限するルールを廃止した。

2015年以降、F1の競技規則ではF1ドライバーが“実質的に同じ色合い”のヘルメットを着用することが義務付けられ、毎年1回限りの変更が特別に認められていた。このルールはもともと、観客がドライバーをより簡単に特定できるようにするために導入された。

F1| ダニエル・リカルド、コービー・ブライアント追悼ヘルメット

2020年2月21日
F1:ダニエル・リカルド、コービー・ブライアント追悼ヘルメット
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、ヘリコプター事故で亡くなったNBAのスーパースター、コービー・ブライアントに敬意を表する特別なヘルメットをプレシーズンテストで使用した。

先月26日の朝、コービー・ブライアントが乗っていたヘリコプターが霧の中のロサンゼルス西のカラバサスの傾斜地で墜落。一緒に搭乗していた13歳の娘とともに命を落とした。41歳だった。

ルイス・ハミルトン、2020年のF1ヘルメットは“パープル”で心機一転

2020年2月13日
ルイス・ハミルトン、2020年のF1ヘルメットは“パープル”で心機一転
メルセデスのルイス・ハミルトンは、“パープル”をメインに大きくカラーリングを変更した2020年仕様のF1ヘルメットを公開した。

デビュー当時はアイドルであるアイルトン・セナをモチーフにしたイエローのヘルメットを着用していたルイス・ハミルトンだが、2014年からホワイトをベースにレッドとイエローでデザインを施したデザインに変更していた。

【動画】 マックス・フェルスタッペン、2020年仕様のF1ヘルメットを公開

2020年2月12日
【動画】 マックス・フェルスタッペン、2020年仕様のF1ヘルメットを公開 / レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権で着用するヘルメットを公開した。

今年、F1での6シーズン目を迎えるマックス・フェルスタッペン。昨年からヘルメットのメーカーをアライからシューベルトに変更し、ベースカラーもホワイトに変更している。

アレクサンダー・アルボン、2020年仕様のF1ヘルメットを公開

2020年2月11日
アレクサンダー・アルボン、2020年仕様のF1ヘルメットを公開 / レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、2020年のF1世界選手権で着用するヘルメットを公開した。

昨年、トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、チームカラーのブルー・シルバー・レッドを主体にデザインしたヘルメットを使っていたが、シーズン後半にレッドブル・ホンダに昇格後はヘルメットを一新。マット塗装のネイビーを主体としたレッドブルのカラーリングに、イエローとオレンジをあしらったヘルメットに変えていた。

F1:マックス・フェルスタッペンとシューベルトとのヘルメット契約の裏側

2020年2月10日
F1:マックス・フェルスタッペンとシューベルトとのヘルメット契約の裏側 / レッドブル・ホンダ
ヘルメットメーカーのシューベルトのCEOを務めるアルベルト・ダッロリオが、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンとのF1でのヘルメット契約を勝ち取った経緯を語った。

レッドブルは、日本のヘルメットメーカーであるアライと強い繋がりがあり、デザイナーのエイドリアン・ニューウェイはアライのヘルメットの形状をベースにF1マシンを設計している。だが、マックス・フェルスタッペンは、2019年からシューベルトと契約を結んでいる。

F1 | マックス・フェルスタッペン、2020年のヘルメットデザインが流出?

2020年1月29日
F1
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの2020年仕様の新しいヘルメットデザインが最新のプロモーションビデオで誤って公開されてしまったようだ

レッドブル・ホンダは、マックス・フェルスタッペンのパーソナルスポンサーを務めるジャンボのためにオランダでプロモーションビデオの撮影を実施した。

マックス・フェルスタッペン、2019年の“ホワイトヘルメット”の裏側

2019年12月23日
マックス・フェルスタッペン、2019年の“ホワイトヘルメット”の裏側
レッドブル・ホンダのF1ドライバーであるマックス・フェルスタッペンのヘルメットデザインを担当するイエンス・ムンザーが、フェルスタッペンの2019年の“ホワイトヘルメット”制作の裏側を語った。

ニック・ハイドフェルドやシュマーハ兄弟のようなクライトントと仕事を開始したイエンス・ムンザーは、現在、マックス・フェルスタッペン、ダニール・クビアト、ダニエル・リカルド、セバスチャン・ベッテルのヘルメットをデザインしている。

エステバン・オコン、ミハエル・シューマッハに敬意を表したヘルメット

2019年12月22日
エステバン・オコン、ミハエル・シューマッハに敬意を表したヘルメット
エステバン・オコンは、自分のヘルメットデザインでミハエル・シューマッハへの敬意を表している。

2018年末でフォースインディア(現レーシンングポイント)のシートを失ったエステバン・オコンは、メルセデスのリザーブドライバーを務めるも、サーキットでの仕事をほぼ得られないままシーズンを終えた。

ルイス・ハミルトン、セナをトリビュートしたスペシャルヘルメット

2019年11月16日
ルイス・ハミルトン、セナをトリビュートしたスペシャルヘルメット
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPにアイルトン・セナをトリビュートしたスペシャルヘルメットを用意した。

過去に何度か見られたようにルイス・ハミルトンは、自身のデザインとアイルトン・セナの有名なカラーリングをブレンドし、自身の6度目のF1ワールドチャンピオンを反映して両サイドにそれぞれ6つの星を追加した。

セバスチャン・ベッテル 「F1のヘルメットカラーのルールは馬鹿げてる」

2019年11月10日
セバスチャン・ベッテル 「F1のヘルメットカラーのルールは馬鹿げてる」
セバスチャン・ベッテルは、F1ドライバーがヘルメットのデザインを何度も変更することを規制するルールは“馬鹿げている”と批判する。

2015年以降、F1の競技規則ではF1ドライバーが“実質的に同じ色合い”のヘルメットを着用することが義務付けられており、毎年1回限りの変更が特別に認められている。

ダニール・クビアト 「ヘルメットカラーのルールは不必要」

2019年11月3日
ダニール・クビアト 「ヘルメットカラーのルールは不必要」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、物議を醸しているヘルメットのルールを巡るドライバーとFIA(国際自動車連盟)との間の戦いに関与したくはないと語る。

ダニール・クビアトは、母国レースとなったF1ロシアGPのためにスペシャルカラーのヘルメットを用意したが、シーズンごとに1回しかカラーリングを変更できないというルールのため使用を禁止された。

カルロス・サインツ、F1アメリカGPで“100戦目”仕様の特別ヘルメット

2019年11月2日
カルロス・サインツ、F1アメリカGPで“100戦目”仕様の特別ヘルメット
マクラーレンのカルロス・サインツは、F1アメリカGPにむけて自身の“F1参戦100戦目”を記念したスペシャルヘルメットを用意した。

2015年にトロロッソでF1デビューを果たしたカルロス・サインツは、今週末のF1アメリカGPで当時チームメイトで現在レッドブル・ホンダのドライバーとともにF1参戦100戦目を迎える。

ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット

2019年11月1日
ダニエル・リカルド、F1アメリカGPで“アメフト”仕様の特別ヘルメット
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、今週末のF1アメリカGPに“アメフト”仕様のスペシャルヘルメットを用意した。

ヘルメットは、地元のテキサス大学オースティン校のアメフトチームであるテキサス・ロングホーンズをモチーフにしており、同チームの有名なオレンジのロゴが配したされる。前面にはアメフト風のグリルが描かれており、後部にはリカルドのナンバーである“3”と“RICCIARDO”の文字が入れられている。

セバスチャン・ベッテル、F1日本GP仕様“忍者”ヘルメットを用意

2019年10月11日
セバスチャン・ベッテル、F1日本GP仕様“忍者”ヘルメットを用意
フェラーリのセバスチャン・ベッテルは、F1日本GPに“忍者”をイラストを入れたスペシャルヘルメットを用意した。

前戦F1ロシアGPでは、ダニール・クビアトがスペシャルヘルメットを着用することを許可されず論争となった。FIAは、ダニール・クビアトがイタリアGPですでに“一回限り”のスペシャルヘルメットを着用していたとして使用を禁じた。
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