ルイス・ハミルトン 「ウイングレベルは今日に関してはベストではなかった」 / F1ベルギーGP 予選
メルセデスのルイス・ハミルトンは、2021年F1ベルギーGPの予選を3番手で終えた。

「全員にとってとても難しい一日だったし、とにかくポジティブなままで、集中して、落ち着きを保とうとしていた。マックスは強力なラップを入れたし、見事な仕事をした。ジョージも素晴らしい仕事をした」とルイス・ハミルトンはコメント。

「僕に関しては、1回目のラップは本当に良かったけど、走行の間のスローラップでタイヤの温度を少し失ってしまったし、最後のラップでは少しやり残しがあったと思う。経験して、学ぶものだし、今日は全力を尽くした。でも、明日前進することを楽しみにしている」

「天気が良く、ドライの一日になることを願っている。ファンにとってもその方が素晴らしいだろうし、ウイングレベルで全員がどの位置にいるかを見るのも面白いと思う。直線スピードとダウンフォースとの正しいバランスを見つけようとした。今日に関してはベストではなかったかもしれないけど、明日になればそれがどれくらい良いかが正確に分かる。それでも、できる限りのことをするつもりだ」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1ベルギーGP