ルイス・ハミルトン、王座獲得の解放感「とにかく楽しもうと思った」 / メルセデス F1バーレーンGP 予選
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年のF1世界選手権 第15戦 F1バーレーンGPの予選で今季10回目、通算95回目となるポールポジションを獲得。チャンピオンシップのプレッシャーから解放されてF1マシンを走らせていることを楽しんでいると語った。

前戦F1トルコGPで7回目のF1ワールドチャンピオンを獲得したルイス・ハミルトン。予選ではコースレコードを更新する圧巻の走りでポールポジションを獲得。プレッシャーから解放されて純粋にF1を楽しむことができていると語った。

「98回目のポールだ!」とルイス・ハミルトンはコメント。

「見い出せるタイム、改善できる小さな部分は常にあるけど、今日は本当にクリーンなラップができた。理由はわからないけど、今週末はとても気持ちがとても明瞭だった。今日はとにかく楽しもうと思っていたし、僕にとってはそれが最も重要なことだ」

「もう長い間これをやっているけど、今でもタイヤを理解したり、マシンを微調整するこの挑戦が大好きだ。自分の仕事が大好きだし、まだ自分自身が常に向上していると感じられる。僕だけでなく、ガレージの誰もが自分たちの仕事をとにかく楽しんでいるのがわかると思う。チャンピオンシップを争うというプレッシャーは計り知れないものだったし、両方のタイトルを確保したことで、今日のようにドライブすることへの解放感が得られている」

「今日は僕たちがチームとして達成している特別なことの継続だ。週末ごとにこのグループの人々に驚かされている。今年、僕たちが何を投げつけられても立ち上がった。僕にとってはこの最後の3レースを利用してできる限り多くのことを学び、それを来年に引き継ぐことが重要だ」

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カテゴリー: F1 / ルイス・ハミルトン / メルセデス / F1バーレーンGP