ハースF1チーム 「エンジン価格の値下げが必要になる可能性がある」

2020年4月23日
ハースF1チーム 「エンジン価格の値下げが必要になる可能性がある」
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、新型コロナウイルス危機を受け、メーカーはF1エンジンを販売する価格を値下げする必要があるかもしれないと語る。

2020年のF1世界選手権は、史上最多の22戦が計画されていたが、新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、今のところまだ1戦も開催することができていない。

ケビン・マグヌッセン 「マクラーレンやルノーF1への復帰にもオープン」

2020年4月22日
ケビン・マグヌッセン 「マクラーレンやルノーF1への復帰にもオープン」
ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンまたはルノーF1チームに復帰することには“完全にオープン”だと語る。

現在、ハースF1チームのドライバーを務めるケビン・マグヌッセンだが、チームオーナーであるジーン・ハースは、F1が新型コロナウイルス危機に直面する以前からF1撤退を検討していることを明らかにしていた。

ケビン・マグヌッセン 「F1キャリアの後はインディカーに参戦したい」

2020年4月20日
ケビン・マグヌッセン 「F1キャリアの後はインディカーに参戦したい」
ハースF1チームのドライバーを務めるケビン・マグヌッセンは、F1でのキャリアが終了した後、インディカーでレースをする機会を得たいと語る。

ケビン・マグヌッセンは、マクラーレンのリザーブドライバーを務めていた2015年にインディカー参戦に非常に近づいていたが、プレシーズンテストで負傷したフェルナンド・アロンソの代役として開幕戦オーストラリアGPに参戦することになり、その計画は実現しなかった。

ハースF1チーム、レッドブルの“F1マシン購入”コスト削減案に反対

2020年4月18日
ハースF1チーム、レッドブルの“F1マシン購入”コスト削減案に反対
ハースF1チームのギュンター・シュタイナーは、小規模F1チームが新型コロナウイルス危機後に存続するためには予算上限を下げるのではなく、“我々のマシンを購入すべき”だとしたレッドブルF1のチーム代表クリスチャン・ホーナーの意見には同意していない。

F1チームは、予算上限の引き下げについて話し合っているが、メルセデス、レッドブル、フェラーリといった小規模チームにパーツを販売しているチームは、カスタマーチームと同じ予算上限を適用されることに反対している。

F1:ロマン・グロージャン、自宅にシムレース環境を構築

2020年4月16日
F1:ロマン・グロージャン、自宅にシムレース環境を構築
ハースF1チームのロマン・グロージャンは、自宅に構築したシムレース環境を披露した。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、F1は中断期間を迎えているが、以前からシムレースをやってきたマックス・フェルスタッペンやランド・ノリスを筆頭に、シャルル・ルクレール、アレクサンダー・アルボン、ニコラス・ラティフィ、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィといったF1ドライバーがバーチャルレースを配信してファンを楽しませている。

ハースF1チーム、英国拠点の従業員の大多数を一時解雇

2020年4月12日
ハースF1チーム、英国拠点の従業員の大多数を一時解雇
ハースF1チームは、新型コロナウイルス危機の結果として英国拠点の従業員の大多数を一時解雇する5番目のチームとなった。

ハースF1チームのドライバーであるロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンはカットを支払うことに同意。何人かの主要なスタッフは維持されるが、給与は減額された。チームは、米国とイタリアの拠点の従業員が影響を受けるかどうかは明らかにしていない。

ハースF1チーム 「ファクトリー閉鎖をさらに延長するべき」

2020年4月10日
ハースF1チーム 「ファクトリー閉鎖をさらに延長するべき」
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、F1はファクトリー閉鎖をさらに延長して、小規模チームを保護する必要があると語る。

今週、F1はファクトリーの閉鎖期間を3週間から5週間まで延長。だが、同時にF1カナダGPの延期が発表され、現時点でのシーズン開幕は6月28日のF1フランスGPとなっているが、フランスもまだレースができる見通しは立っていない。

ハースF1チーム 「チーム存続のために懸命に取り組んでいる」

2020年3月28日
ハースF1チーム 「チーム存続のために懸命に取り組んでいる」
ハースF1チームの代表を務めるギュンター・シュタイナーは、新型コロナウイルスのパンデミックのなかでチームが崩壊するのを防ぐために懸命に働いていると語る。

ギュンター・シュタイナーは、アメリカ・ノースカロライナ州に住んでおり、アメリカの小規模チームであるハースF1チームを率いて活動している。シュタイナーは、アメリカの州は部分的に閉鎖されているが、地元住民は他の地域よりも“落ち着いている”と語る。

F1:ケビン・マグヌッセン 「6か月で18戦を開催するのは残酷」

2020年3月27日
F1:ケビン・マグヌッセン 「6か月で18戦を開催するのは残酷」
ハースF1チームのケビン・マグヌッセンは、6か月で18戦を戦うのは“残酷”だと考えている。

新型コロナウイルスのパンデミックによって、2020年のF1世界選手権はカレンダーの序盤8戦の延期・中止が決定。F1は、6月からレースを再開し、15~18戦の開催を目指している。

「6か月で18戦を開催するなんてクレイジーだ」とケビン・マグヌッセンは Viasat に語った。
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