ハースF1チーム ゴジラリバリーを東京ミッドタウン日比谷で3月24日に披露

今回の発表により、ゴジラ仕様のマシンリバリーは3月24日13時から、東京ミッドタウン日比谷で正式に披露されることが明らかになった。
すでに発表されていた日本GP初披露計画に対し、具体的な日時とイベント形式が確定した形だ。
「東京でその姿を解き放つ。東京ミッドタウン日比谷で開催される公式リバリー公開イベントに参加し、モンスターの王を目撃してほしい」とチームは告知している。
今回のイベントは、ハースF1チームにとって初となるエンターテインメントIPとのコラボレーションの象徴的なスタートとなる。ゴジラという日本発の世界的キャラクターを前面に押し出した演出は、日本GPに向けた注目度をさらに高める狙いがある。
3月27日から29日に鈴鹿サーキットで開催される2026年F1日本GPでは、この特別リバリーが実際に走行する予定であり、東京での公開イベントはその“前夜祭”的な位置づけとなる。
ゴジラとF1という異色の融合は、モータースポーツとポップカルチャーの垣根を越えた新たなファン体験を生み出す試みであり、日本ラウンドの大きな話題のひとつになることは間違いない。
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