ハースF1チームの2020年02月のF1情報を一覧表示します。
レーシング・ポイントF1、メルセデスと酷似も「ハースのやり方とは違う」
2020年2月23日

先週水曜日のF1バルセロナテスト初日に披露されたレーシング・ポイントF1チームの2020年F1マシン『RP20』は、昨年メルセデスがタイトルを獲得したW10と多くの類似点が見られ、“ピンク・メルセデス”と揶揄されている。
F1 | 2020年のクラッシュ第1号はロマン・グロージャン
2020年2月21日

ロマン・グロージャンは2日目の全ドライバー中最多となる周回数を走行。しかし、158周目にターン3でスピンを喫してグラベルにはみ出てウォールに接触した。
ハースF1、メルセデスにマシンを酷似させたレーシング・ポイントに反撃
2020年2月20日

以前フォース・インディアとして活動していたレーシング・ポイントF1チームは、2018年のF1オースラリアGPでのハースF1チームのパフォーマンスを受け、ハースF1チームとフェラーリとの技術的な関係とF1マシンの共通の特徴に疑問を呈していた。
ハースF1チーム、2020年F1マシン『VF-20』を発表
2020年2月19日

ハースF1チームは2月6日(木)に全チームに先駆けて2020年F1マシン『VF20』のカラーリングを発表。昨年、タイトルスポンサーのリッチエナジーと決別したハースF1チームは、ブラックとゴールドのカラーリングを捨て、チームのオーナーのジーン・ハースが所有するハース・オートメーションのコーポレートカラーであるホワイト・レッド・ブラックのカラーリングに回帰した。
【動画】 ハースF1チーム、新車『VF-20』のシェイクダウンを実施
2020年2月18日

ハースF1チームは2月6日(木)に全チームに先駆けて2020年F1マシン『VF20』のカラーリングを発表。昨年、タイトルスポンサーのリッチエナジーと決別したハースF1チームは、ブラックとゴールドのカラーリングを捨て、チームのオーナーのジーン・ハースが所有するハース・オートメーションのコーポレートカラーであるホワイト・レッド・ブラックのカラーリングに回帰した。
F1 | ロマン・グロージャン 「世代交代など起こっていない」
2020年2月11日

2020年のF1世界選手権に向けて、ヤングスターのマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールが、ルイス・ハミルトンやセバスチャン・ベッテルのような“旧政権”にタイトルに挑戦するかもしれないと大きな盛り上がりをみせている。
F1 | ケビン・マグヌッセン 「ハース以外からのオファーもあった」
2020年2月7日

2014年にマクラーレンからF1デビューを果たしたケビン・マグヌッセンは、1年でシートを失った後、2016年にルノーを経て、2017年にハースF1チームへと移籍。2018年にはチームの半分以上のポイントを獲得するパフォーマンスをみせた。
ハースF1チーム、新車VF-20に期待 「教育プロセスは終わった」
2020年2月7日

2016年にF1に新規参戦したハースF1チームは、わずか3シーズンでコンストラクターズ選手権5位に上り詰めた。そして、昨年は1つ順位を上げてミッドフィールド争いでの“ベスト・オブ・ザ・レスト”のポジションに照準を合わせていた。
ハースF1チーム、2020年F1マシン『VF-20』のカラーリングを公開
2020年2月6日

2019年はハースF1チームにとって忘れがたいシーズンとなった。前年度はコンストラクターズ選手権5位を獲得し、ミッドフィールドをリードすることを期待されたが、ロマン・グロージャン曰く“ミュージアムにも飾りたくない”と語るほど、予測不可能なマシンに獲得することになった。