フェラーリF1チーム代表 「マックス・フェルスタッペンが優勝候補」 / F1ブラジルGP
フェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは、F1ブラジルGPの優勝候補はマックス・フェルスタッペンだと考えており、またメルセデスのルイス・ハミルトンがF1ブラジルGPの予選でタイヤに苦労していたと指摘する。

ルイス・ハミルトンは、F1ブラジルGPの予選でポールポジションを脅かす存在にはなれず、全セッションで最速タイムを記録したマックス・フェルスタッペンから0.191秒遅れの3番手で予選を終えた。

フロントロー2番グリッドにはセバスチャン・ベッテルが並ぶが、マッティア・ビノットは、マックス・フェルスタッペンが優勝候補だと考えている。また、予選セッションではルイス・ハミルトンがタイヤに苦労していたことに気づいたと述べた。

「フェルスタッペンが優勝候補だ。彼は最高のクルマを持っている。だが、メルセデスを含めて我々全員が拮抗している」とマッティア・ビノットは Sky Sports Italia に語った。

「過去のレースと同じように我々はタイヤにかなり苦労したが、今日はハミルトンがいくつか問題を抱えていることに気づいた。どうなるか見てみよう」

「トラックは大きく変化した。金曜日と比較して今日は違っていた。明日までにまあ大きく変化すると思っている」

マッティア・ビノットは、シャルル・ルクレールがトップタイムを記録することは可能だと感じていたが、ルクレールはエンジン交換によって10グリッド降格が決定している。

「ミディアムタイヤの方がシャルルは良い走りをしていたが、ソフトタイヤでもポールポジションを獲得できていたと思っている」とマッティア・ビノットはコメント。

「だが、彼はわずかにミスをした。いずれにしろ、2番手と4番手は悪くはない。シャルルに関しては残念だ。彼は後方からスタートしなければならないが、ミディアムタイヤなので長い第1スティントを走るし、彼がうまくやってくれることを期待している」

「ミディアムタイヤでポールを狙うことはしなかった。明日にむけてセーブしておくことが重要だったからね。ここでは何が起こるかわからない」

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カテゴリー: F1 / スクーデリア・フェラーリ / F1ブラジルGP