スクーデリア・フェラーリの2020年05月のF1情報を一覧表示します。
新型コロナがセバスチャン・ベッテルのフェラーリF1での将来を妨げた?
2020年5月31日

シャルル・ルクレールが2024年まで契約を延長してチームを背負っていくことが期待されている一方で、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱ことを決断。後任としてカルロス・サインツが2年契約を結んだ。
フェラーリF1、キミ・ライコネンに勝利マシン『Ferrari SF71H』を贈呈
2020年5月30日

キミ・ライコネンは、次シーズンからシャルル・ルクレールと交代されるというニュースが発表されてから数週間後、サーキット・オブジ・アメリカズでルイス・ハミルトンやマックス・フェルスタッペンとの激しい戦いを制して通算21勝目を終えた。
フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「早く現実のレースがしたい」
2020年5月29日

シャルル・ルクレールは、新型コロナウイルス危機の間、家出のシムレースとTwichでのゲーム配信で新たなファンを獲得したが、本当に愛しているのは本物のレーストラックだと語る。
フェラーリ副社長 「ビノットは困難な状況に対応することになる」
2020年5月28日

ピエロ・フェラーリが言及するのは新型コロナウイルス危機だけではない。2019年にマウリツィオ・アリバベーネに代わってフェラーリF1のチーム代表に就任したマッティア・ビノットは、テクニカルディレクターとして評価されてきたが、チームをまとめる手腕については疑問の声も聞かれる。
フェリペ・マッサ 「フェラーリF1での無冠はベッテルだけが問題ではない」
2020年5月28日

セバスチャン・ベッテルとフェラーリF1は2020年シーズン末で別々の道を進む。ベッテルにはまだ2020年にF1タイトルをもたらす最後の機会があるが、2015年からタイトルを獲得できていないのは、ミスの多さも関連づけられている。
フェラーリF1、2020年型エンジンに20馬力以上アップの改良との報道
2020年5月28日

F1バルセロナテストで、フェラーリF1はライバルに比べて直線スピードがかなり欠けていた。フェラーリは、その理由を2020年F1マシンの開発の焦点をダウンフォースに合わせたためと説明していたが、多くは2019年F1エンジンの合法性スキャンダルによってパワーを失ったと予想していた。
シャルル・ルクレール 「フェラーリF1のナンバー1になるわけではない」
2020年5月27日

フェラーリF1が4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを追い出し、カルロス・サインツを後任に据えたことは、シャルル・ルクレールを中心とした明白なヒエラルキーの変化を示していると解釈されている。
シャルル・ルクレール、映画撮影でモナコをSF90ストラダーレで疾走
2020年5月26日

シャルル・ルクレールは、映画のタイトルが示す謎の「ビッグ・デート」に向かう過程で最高240 km/hもの速度に達したという。
カルロス・サインツ 「マクラーレンはフェラーリ移籍を祝福してくれた」
2020年5月26日

カルロス・サインツは、交渉が破綻して2020年シーズン限りでチームを離れることになったセバスチャン・ベッテルの後任として、2021年からフェラーリと2年契約を結んだ。一方、マクラーレンはカルロス・サインツの後任としてルノーからダニエル・リカルドを獲得することに成功している。