カルロス・サインツ F1日本GP初日 「セットアップの実験でリズムを掴めず」

2023年9月23日
カルロス・サインツ F1日本GP初日 「セットアップの実験でリズムを掴めず」
カルロス・サインツは、2023年F1日本GPの金曜フリープラクティスでの鈴鹿サーキットでの走行の多くをセットアップ変更の実験に費やすというフェラーリの決定により、マシンのリズムをつかむのに苦労したと語る。

モンツァでポールポジションを獲得し、それを表彰台につなげたサインツは、シンガポールGPでフェラーリの長期にわたる優勝不振に終止符を打つ勝利を飾った。

F1日本GP:カルロス・サインツ、マクラーレンのフロービズを浴びる

2023年9月22日
F1日本GP:カルロス・サインツ、マクラーレンのフロービズを浴びる
フェラーリのカルロス・サインツは、2023年F1日本GPのフリー走行1回目にマクラーレンにフロービズをかけられて不満を述べた。

フロービズとは空気の流れを可視化する塗装であり、空力アップデートを投入したチームはフリー走行でマシンにフロービスを塗って効果を確認する。フロービズは風に乗ってマシンから流れてしまう。

ランド・ノリス、サインツと2度目の表彰台登壇も「間違った順位(笑)」

2023年9月20日
ランド・ノリス、サインツと2度目の表彰台登壇も「間違った順位(笑)」
ランド・ノリスは、自分と“Carlando”ことカルロス・サインツがF1シンガポールGPで「間違った順位で」ゴールしたと冗談を言った。

ノリスは、マリーナ・ベイでサインツに次ぐ2位でフィニッシュ。サインツは、ジョージ・ラッセルとルイス・ハミルトンのメルセデスペアに対抗するため、終盤にわざとペースを落としてノリスにDRSを与えた。

イタリアメディアでカルロス・サインツがフェラーリF1で“新ナンバー1”論争

2023年9月19日
イタリアメディアでカルロス・サインツがフェラーリF1で“新ナンバー1”論争
イタリアのメディアは、フェラーリに新しい "ナンバー1 "ドライバーが誕生したのではないかと公然と議論している。

カルロス・サインツは夏休み以降、事実上のフェラーリのお気に入りシャルル・ルクレールよりも競争力があるように見え、カルロス・サインツはモンツァとシンガポールで連続ポールポジションを獲得し、日曜日にはキャリア2勝目を挙げた。

フェラーリF1代表、ノリスにDRSを与えたサインツの戦略アイデアを称賛

2023年9月19日
フェラーリF1代表、ノリスにDRSを与えたサインツの戦略アイデアを称賛
フェラーリのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールは、シンガポールGPで勝利を勝ち取った減速作戦はすべてカルロス・サインツのアイデアだったと明かした。

フェラーリはシンガポール市街地コースでのレッドブルの予期せぬ不振に乗じて、2023年のレースでレッドブル以外では初となる優勝を飾ったチームとなった。

カルロス・サインツ F1シンガポールGP優勝 「ノリスにDRSを与えてメルセデス防御を託した」

2023年9月18日
カルロス・サインツ F1シンガポールGP優勝 「ノリスにDRSを与えてメルセデス防御を託した」
カルロス・サインツは、2023年F1第16戦シンガポールGPで優勝。自身2勝目、そして、レッドブルの連勝を止める今季初勝利を挙げたが、終盤にランド・ノリスにDRSを与えるためにスローダウンしなかったら、メルセデスのドライバーたちの餌食になっていただろうと考えている。

ポールポジションからレースをスタートしたサインツは、終盤のランド・ノリスとメルセデスドライバーたちからのプレッシャーをはねのけ、レッドブル以外のチームでの今年初のウィナーとなった。

フェラーリF1代表 「カルロス・サインツはSF-23への自信を深めた」

2023年9月17日
フェラーリF1代表 「カルロス・サインツはSF-23への自信を深めた」
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるフレデリック・バスールが、F1シンガポールGPで2戦連続ポールポジションを獲得したカルロス・サインツが2023年F1シーズン後半戦に復活を遂げたカギについて語った。

サインツはこれまでチームメイトのシャルル・ルクレールに後れを取ることが多かったが、ザントフォールトとモンツァではルクレールを上回っている。

サインツ F1シンガポールGP予選1位「目標はレッドブルの全勝ストップ」

2023年9月17日
カルロス・サインツ F1シンガポールGP予選1位「目標はレッドブルの全勝ストップ」
カルロス・サインツは、2023年F1第16戦シンガポールGPで2戦連続となるポールポジションを獲得。日曜日の決勝でレッドブルの全勝ストップを狙っている。

今週末の2回目と3回目のプラクティスセッションをリードしたサインツは、引き続き予選でペースを発揮。Q2で最速タイムを記録し、その後さらに速いラップで周回してQ3の最初の走行後に暫定ポールポジションを獲得した。

サインツ F1シンガポールGP初日最速「ロングランではレッドブルが最強」

2023年9月16日
カルロス・サインツ F1シンガポールGP初日最速「ロングランではレッドブルが最強」
カルロス・サインツ(スクーデリア・フェラーリ)は、2023年F1第16戦シンガポールGP初日のフリー走行をトップタイムで終えた。

サインツは2週間前にモンツァで行われた前戦でポールポジションを獲得。しかし、フェラーリは、ストレートが短く、低速コーナーが多い、まったく異なるマリーナ・ベイのトラックでこれほどの競争力を発揮できるとは思っていなかったようだ。

カルロス・サインツ 「今のF1マシンにはもっと強力なDRSが必要」

2023年9月12日
カルロス・サインツ 「今のF1マシンにはもっと強力なDRSが必要」
カルロス・サインツは、F1マシンが数年前の感覚に戻り、追従したり追い越したりすることがより困難になっているため、F1には今、より強力なDRSが必要であると感じている。

昨シーズンの初めに新しい空力レギュレーションが導入されるまで、F1ドライバーたちは、先行車からの汚れた空気が乱気流を引き起こし、オーバーテイクの機会がなくなることに幻滅していた。

カルロス・サインツ父親 「息子はフェラーリF1に最高のメッセージを送った」

2023年9月8日
カルロス・サインツ父親 「息子はフェラーリF1に最高のメッセージを送った」
カルロス・サインツの有名な父親が、先週末のモンツァでフェラーリのF1チームである息子がマラネッロのチームに最高のメッセージを送ったと語った。

サインツ(29歳)が2025年以降のフェラーリとの契約を提示されるかどうかが不透明な中、彼の父親であり、ラリーの伝説的ドライバーでもあるカルロス・サインツsnrは、アウディが興味を示している可能性があると専門誌に語った。

F1ドライバーのサインツ&ノリス&ボッタス、アスリート投資ファンドを支援

2023年9月7日
F1ドライバーのサインツ&ノリス&ボッタス、アスリート投資ファンドを支援
F1ドライバーのカルロス・サインツとランド・ノリスは、バルテリ・ボッタスや他の分野のアスリートたちとともに、5000万ユーロ(約79億円)のアスリート主導型投資ファンドを設立するために手を組んだ。

ポルトガルの投資会社アペックス・キャピタル(Apex Capital)が設立した『エリート・パフォーマンス・ファンド(Elite Performance Fund)』は、アスリートパートナーの洞察力と経験を活用し、スポーツ、メディア、エンターテインメント分野の新興企業に投資する。

レッドブルF1代表 「フェルスタッペンはサインツの弱点を突いた」

2023年9月6日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンはサインツの弱点を突いた」
レッドブルのF1チーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、2023年F1第15戦イタリアGPのトップ争いでマックス・フェルスタッペンがカルロス・サインツの“弱点”を突いたと考えている。

サインツは14周にわたってトップをキープしたが、ターン1で致命的なミスを犯したため、フェルスタッペンはクルヴァ・グランデを抜けて横に並び、ロッジアのシケインでインを突いた。

カルロス・サインツ 「F1イタリアGPはフェラーリでの最高の週末だった」

2023年9月6日
カルロス・サインツ 「F1イタリアGPはフェラーリでの最高の週末だった」
カルロス・サインツは、2023年F1第15戦イタリアGPでのパフォーマンスがフェラーリでの最高の週末だったと考えているが、自身のF1キャリアで最高のパフォーマンスだったとは言い切れないようだ。

最初のプラクティスではマックス・フェルスタッペンに先行を許したサインツだが、FP2とFP3ではトップタイムを記録。予選では僅差でフェスタッペンとチームメイトのシャルル・ルクレールを破ってポールポジションを獲得した。

フェラーリF1代表、サインツとルクレールにバトルを許した決断を擁護

2023年9月5日
フェラーリF1代表、サインツとルクレールにバトルを許した決断を擁護
フェラーリのF1チーム代表であるフレッド・バスールは、2023年F1第15戦イタリアGPでカルロス・サインツとシャルル・ルクレールの対戦を許可するというチームの決定を擁護した。

サインツはポールポジションからスタートし、オープニングラップをリードし、最終的に優勝するマックス・フェルスタッペンと3位ルクレールが僅差で続いた。
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