F1 カルロス・サインツ
ルノーのカルロス・サインツは、再舗装されたシルバーストーン・サーキットの路面は“去年よりもはるかにパンピー”だとし、来月レースをするMotoGPライダーを“気の毒に思う”と語った。

今年、MotoGPからの要請でシルバーストーン・サーキットとカタロニア・サーキットはバンプを解決するために完全に再舗装された。

しかし、カルロス・サインツは、シルバーストーンはバンプが酷くなっており、金曜日のF1とF2のプラクティスでは多くのドライバーがそれに捕まっていたと語った。

「バルセロナのような再舗装を期待していたし、とても奇妙だ」とカルロス・サインツはコメント。

「彼ら(バルセロナ)は素晴らしい仕事をしたし、良い仕事をしすぎたくらいだった。実際、路面は氷のようだったし、とてもグリップがあって、バンプはまったくなかった」

「でも、ここは驚いた。バルセロナのようにグリップのある路面になって、進歩するだろうと思っていた。でも、去年よりもさらにバンピーになっている」

「僕にとっては大きな問題ではないけど、この変更を求めたMotoGPの人にはとにかく気の毒に感じる。彼らは望んだものを得られないかもしれない」

カルロス・サインツは、F1イギリスGPの初日でのルノーの進歩には満足していると語る。

「生産的でポジティブな一日だった。金曜日に苦しみがちで、土曜日に突然状況がかわっていた過去数戦よりも良い金曜日だった」

「今日は多くの周回数を走りたかったし、残りの週末の作業のために良いベースラインを見つけるためにトラックに残っていたかった。オーストリアやポール・リカールの金曜日よりもバランスはまとまっていると感じている」

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カテゴリー: カルロス・サインツJr. | ルノー | F1イギリスGP