マックス・フェルスタッペン 「すぐにはメルセデスとの差は縮められない」

2020年8月6日
マックス・フェルスタッペン 「すぐにはメルセデスとの差は縮められない」 / レッドブル・ホンダF1 70周年記念GP プレビュー
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPについての意気込みを語った。

シルバーストンでの2週連続開催の初戦となる先週末にF1イギリスGPで、マックス・フェルスタッペンは、バルテリ・ボッタス(メルセデス)のパンクもあり、2位表彰台を獲得したが、予選ではポールポジションのルイス・ハミルトンに1秒差をつけられた。

マクラーレンF1、ポール・ディ・レスタを70周年記念GPのリザーブに起用

2020年8月6日
マクラーレンF1、ポール・ディ・レスタを70周年記念GPのリザーブに起用
マクラーレンF1は、ポール・ディ・レスタを70周年記念GPのリザーブドライバーに起用。水曜日にMCL35でシート合わせを完了させた。

マクラーレンF1は、レギュラードライバーであるカルロス・サインツもしくはランド・ノリスがレースに出場できなかった場合、メルセデスのリザーブドライバーであるストフェル・バンドーンとエステバン・グティエレスを共有することで合意にしている。

新型コロナ感染のセルジオ・ペレス、F1 70周年記念GPへの出場を望む

2020年8月6日
新型コロナ感染のセルジオ・ペレス、F1 70周年記念GPへの出場を望む / レーシング・ポイントF1
セルジオ・ペレスのトレーナーは、ペレスが今週末シルバーストンで開催される70周年記念GPでレーシング・ポイントのF1マシンのステアリングを握ることを望んでいると認める。

新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことで先週末のF1イギリスGPの欠場を余儀なくされたセルジオ・ペレスは、火曜日にSNSでフォロワーに症状が出ていないことを“神に感謝している”と感じていると述べた。

F1 70周年記念GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

2020年8月5日
F1 70周年記念GP テレビ放送時間&タイムスケジュール
2020年のF1世界選手権 第5戦 70周年記念GPが、8月7日(金)からシルバーストン・サーキットで行われる。

グランプリは“その国(地域)で最高峰のレース”を表す言葉であり、原則として同じ名前を使いまわすことができない。2週連続開催となるシルバーストンでの2戦目には『70周年記念GP』という名前がつけられた。

F1 Topic:ピレリが声明で述べた当たり前の故障理由に込められた意地

2020年8月5日
F1 Topic:ピレリが声明で述べた当たり前の故障理由に込められた意地
ピレリは、F1イギリスGPのレース終了間際に多発したパンクの原因を“高い摩耗と過度の負荷”というごく当たり前の説明をしたが、そこにはタイヤメーカーとしての意地が感じ取れた。

国際映像に次々とタイヤが故障していく様が映し出されるのはピレリにとって打撃だ。そこにある背景を知らずにテレビやニュースを見ているファンには、あたかもピレリが“欠陥品”“不良品”を製造したと映り、実際にSNSなどでもそのような認識が多数見受けられる。

F1 Topic:70周年記念GP~シルバーストンが特別な理由~

2020年8月5日
F1 Topic:70周年記念GP~シルバーストンが特別な理由~
世界選手権初開催の1950年5月13日から現在までシルバーストンはF1の名舞台であり続けている。英国ノーザンプトンシャーに位置するこの伝統のサーキットの魅力を探る。

サーキット最大の興奮と満足感を得られるセクションを訊ねた時に、「2速・3速の低速コーナーを備えたテクニカルで難しいスタジアムセクション」と回答するF1ドライバーはまずいない。

ピレリ 「マックス・フェルスタッペンのタイヤの切り傷はデブリが原因」

2020年8月5日
ピレリ 「マックス・フェルスタッペンのタイヤの切り傷はデブリが原因」 / F1イギリスGP 決勝
ピレリは、F1イギリスGPの決勝でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンのタイヤに刻まれていた切り傷はキミ・ライコネン(アルファロメオ)のフロントウイングの破片によってついたものだと語った。

レッドブル・ホンダのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1イギリスGPのレース後に、マックス・フェルスタッペンの第2スティントで装着していたハードタイヤには50個の切り傷が確認されたと述べていた。

ピレリ 「タイヤ交換しなければフェルスタッペンは勝っていた」

2020年8月4日
ピレリ 「タイヤ交換しなければフェルスタッペンは勝っていた」 / F1イギリスGP 決勝
ピレリF1のマリオ・イゾラは、F1イギリスGPの第2スティントでレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが履いていたタイヤをチェック。ゴムは問題なかったとし、タイヤ交換がなければフェルスタッペンが勝っていたことを示唆した。

F1イギリスGP終了間際のマックス・フェルスタッペンは、今シーズンのレース戦略で最も議論されたトピックとなっている。

メルセデスF1代表 「フェルスタッペンのピットストップは論理的な決定」

2020年8月4日
メルセデスF1代表 「フェルスタッペンのピットストップは論理的な決定」 / F1イギリスGP 決定
メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、F1イギリスGPの終了間際にレッドブル・ホンダがマックス・フェルスタッペンをピットインさせたのは論理的な決断だったとし、ピットインしなかった場合にフェルスタッペンが勝てたかどうかは分からないと語った。

メルセデスF1にとってF1イギリスGPは1-2フィニッシュを逃す、残念な結末となった。両ドライバーのタイヤにパンクが発生し、ルイス・ハミルトンはなんとかマックス・フェルスタッペンのピットストップによって逃げ切ることができたが、バルテリ・ボッタスは11位でレースを終えた。

F1 Topic:ルイス・ハミルトンの3輪フィニッシュは規約違反ではない?

2020年8月4日
F1 Topic:ルイス・ハミルトンの3輪フィニッシュは規約違反ではない?
F1イギリスGPでルイス・ハミルトンが左フロントタイヤがパンクして3輪状態でわずかなリードでトップでチェッカーを受けたファイナルラップは大きな興奮をもたらした。だが、そこにペナルティ違反はなかったのか?

通常、ドライバーは、他の人を危険に晒す可能性のあるダメージを受けた場合にはピットに戻る必要がある。
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