BMWザウバー
BMWザウバーは、F1シンガポール予選で、ロバート・クビサが4番手、ニックハイドフェルドが6番手だった。

ロバート・クビサ (4位)
「予選はかなりOKだった。最終ラップを除けば4位には満足している。全体的なグリップに少し苦労した。Q3の最後のスティントでは最初のセクターでほとんどグリップがなかった。そこでかなり多くのタイムを失った。僕の前にフェリペ・マッサがアウトラップでいて、タイヤが正しい温度に達しなかったのかもしれない。でも、レースは完全に違ったストーリになるだろう。非常にタフなものになると思う。トラックは非常にバンピーでとても要求が多い。タイヤのデグラデーションが重要な要因になるだろう。」

ニック・ハイドフェルド (6位)
「良いラップができて、かなり満足している。正に金曜日の最初のプラクティスセッションから、僕たちはいくつか変更を施し、それらのほとんどが正しかった。クルマは改善された。このサーキットにも慣れたし、良くなった。明日は良いスタートをすることが重要だ。トラックはとても狭く、オフラインは汚れていて、さらにバンピーなので、ここではオーバーテイクはかなり難しい。今回は、今年最も大変なグランプリになるだろうね。」

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カテゴリー: F1 / BMW / F1シンガポールGP