ウィリアムズ:無念のダブルリタイア (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ブルーノ・セナ (リタイア)
「1周目はすべてがうまくいったけど、残念ながら、前のマシンのペースについていくことに苦労していた。今日はセットアップ面でかなりアグレッシブだったと思うけど、うまくいかないときもある」
トロ・ロッソ:スタート位置を生かせず (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ジャン・エリック・ベルニュ (14位)
「予選は遅いけど、レースでは良いペースがあるという、中国と同じパターンだった。僕たちのペースでさらに前からスタートできれば、日曜日にもっとポジティブな結果を得られると思うので、解決策を見つけなければならない」
マルシャ:ティモ・グロックが19位完走 (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ティモ・グロック (19位)
「今日はとても難しいレースだった。マシンにはバランスがなかったし、2〜3周後にはプッシュするチャンスがなかった。リアタイヤが大きく落ちていたし、プッシュしようとするたびにブレーキングでリアがロックした。ブレーキング・スタビリティがなかった」
HRT:ダブル完走もペースには不満 (F1バーレーンGP)
2012年4月23日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (20位)
「タフなレースだったけど、2台ともフィニッシュできたし、それはチームにとってポジティブなことだ。望んでいたリズムじゃなかったのは事実だ。もっと1周のスピードを向上させなければならない。一貫性をもってライバルと戦いたいからね」
ケータハム:好感触で開幕4戦を終える (F1バーレーンGP)
2012年4月22日

ヴィタリー・ペトロフ (16位)
「本当に面白いレースだった。特に多くのオーバーテイクがあったスタートはね。序盤のバトルの真ん中にいられたのは楽しかった。中国よりも速い、とても良いピットストップができたし、レースのかなり多くで良いバトルをしていたリカルドの前に留まるのに十分な助けになった」
F1バーレーンGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季初優勝!
2012年4月22日

優勝は、ポールポジションからスタートしたセバスチャン・ベッテル(レッドブル)。ベッテル、そしてレッドブルは今季初優勝。
2位にはキミ・ライコネン、3位にはロマン・グロージャンとロータス勢がダブル表彰台を達成した。
ミハエル・シューマッハ、ギアボックス交換で5グリッド降格
2012年4月22日

Q1で敗退して18番グリッドからスタートすることになっていたミハエル・シューマッハだが、ギアボックス交換によってさらに5グリッド降格し、ナレイン・カーティケンの隣の最後列23番グリッドからスタートすることになった。
バーニー・エクレストン、フォース・インディアへの制裁を否定
2012年4月22日

通常、F1の国際映像では全チームのピットや走行シーンを捕えるが、F1バーレーンGPの予選でポール・ディ・レスタがトップ10入りを果たしたが、フォース・インディアのマシンが国際映像に映し出されることはほぼゼロに近かった。フリー走行3回目でも同様にフォース・インディアが単独で抜かれることはなかった。
ジャン・エリック・ベルニュ、ペナルティを免れる
2012年4月22日

Q1で敗退したジャン・エリック・ベルニュは、車検を受けるように指示が出ていたが、信号を見逃してガレージに戻ってしまった。
だが、スチュワードは、ジャン・エリック・ベルニュと話をし、グリッド降格などのペナルティではなく、戒告処分に留めることを決めた。