ブルーノ・セナ、アイルトン・セナ生誕50周年ヘルメットのデザインを募集

2010年8月29日
ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナは、叔父アイルトン・セナの生誕50周年を祝うヘルメットのデザインをF1ファンから募集しており、今週末のF1ベルギーGPでは企画を告知するヘルメットを着用している。

アイルトン・セナは、今年で生誕50周年を迎えた。甥あるブルーノ・セナは、シーズン後半に特別なヘルメットを着用することで祝う予定となっている。

そこでブルーノ・セナは“HELMET CHALLENGE”と題してF1ファンに“アイルトン・セナ生誕50周年”のテーマでヘルメットのデザインを募集。

アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ〜 限定ポスター付前売り券を発売

2010年8月22日
アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ〜
アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」の劇場前売り鑑賞券が8/20(金)より劇場にて発売開始。先着3000名にシリアル・ナンバー入りのアイルトン・セナポスター(B2サイズ)が配布される。

「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」は、セナの遺志を受け継いだ「アイルトン・セナ財団」と、フォーミュラ―・ワン・アドミニストレーションの全面協力のもと、各国メディアから提供された大迫力のレース映像、オンボードカメラやインタビュー、貴重なプライベート映像や未公開映像で贅沢に構成された珠玉のドキュメンタリー。

ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナのMP4/4をドライブ

2010年8月8日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンが、シルバーストンでアイルトン・セナのマクラーレン MP4/4をドライブした。

BBC「トップギア」のアイルトン・セナ特集によって実現したこの企画。

MP4/4は、アイルトン・セナが1988年に初めてワールドチャンピオンを獲得したマシンであり、セナファンを自称するハミルトンは伝説のカーナンバー12に大興奮だった。

アイルトン・セナ初のドキュメンタリー映画、日本先行公開が決定

2010年7月28日
アイルトン・セナ
アイルトン・セナ、初のドキュメンタリー映画である「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」が10月8日(金)より全世界に先駆けて日本で先行公開されることが決定した。

1994年のイタリア・イモラサーキットでの衝撃的な事故死から16年。数々の伝説を残し、世界を席巻したF1界のスーパースター、アイルトン・セナの人物像に迫る初のドキュメンタリー映画「アイルトン・セナ 〜音速の彼方へ」が、F1日本GP(10月8〜10日)の開催に合わせて日本で公開される。

ハミルトンとバトン、アイルトン・セナのMP4/4に感動

2010年7月1日
マクラーレン MP4/4
マクラーレンは、ルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが、アイルトン・セナが1988年に初めてワールドチャンピオンを獲得した伝説のマシン「MP4/4」と対面する動画を公開した。

ホンダエンジンを搭載するマクラーレン MP4/4は、1988年にアイルトン・セナとアラン・プロストの2人のドライバーが、16戦中15勝という圧倒的な強さをみせたマシン。

アイルトン・セナ 生誕50周年

2010年3月21日
アイルトン・セナ
アイルトン・セナは、2010年3月21日で生誕50周年を迎えた。

1984年にトールマンからF1デビューしたアイルトン・セナは、1994年のサンマリノGPでの悲劇的な事故で34歳という若さで亡くなるまでF1に数々の歴史を刻んだ。

アイルトン・セナは1988年、1990年、1991年にマクラーレンで3度ワールドチャンピオンシップを獲得。その全てがホンダエンジンでの優勝であり、ホンダの創始者である本田宗一郎との間の深い絆は多くの逸話を残した。

ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナの墓を訪問

2009年10月17日
ルイス・ハミルトン、アイルトン・セナの墓を訪問
ルイス・ハミルトンは今週、彼のアイドルであるアイルトン・セナの墓を訪れた。

ルイス・ハミルトンは、2007年と2008年にサンパウロを訪れたときにもインテルラゴス近郊にあるセナの墓を訪問したがっていたが、2年ともハミルトンはタイトルを争っており実現していなかった。

「ここ2年間訪れたかったんだ」と語るハミルトン。

ルイス・ハミルトン、セナのMP4/4をドライブできず

2009年7月5日
マクラーレンMP4/4 アイルトン・セナ
ルイス・ハミルトンは、グッドウッドフェスティバル・オブ・スピードで、アイルトン・セナがドライブしたMP4/4で走行することができなかった。

MP4/4は、マクラーレン・ホンダが1988年に16戦中15勝をあげたマシン。アイルトン・セナに憧れるルイス・ハミルトンは、グッドウッドフェスティバル・オブ・スピードでそのMP4/4をドライブする予定だった。

しかし、MP4/4は土曜日にブルーノ・セナがドライブした際にギアボックスが壊れるトラブルに見舞われ、ハミルトンの予定はキャンセルとなってしまった。

マックス・モズレー 「アイルトン・セナが亡くなってもF1は続いてきた」

2009年5月18日
FIA マックス・モズレー F1撤退騒動
FIAのマックス・モズレー会長は、フェラーリが撤退してもF1は存続するとの主張を曲げてはいない。

先日、「F1はフェラーリなしでも存続する」と発言したマックス・モズレーだが、フェラーリが2010年F1レギュレーションの差し止めをフランス裁判所に提訴したことで、今後はアイルトン・セナを例に出し、フェラーリがいなくなってもF1は存続するとの考えを説明した。

「フェラーリがF1にとって不可欠な存在であるとの考えはナンセンスだ」
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