ランス・ストロール F1イギリスGPで10グリッド降格 ホンダPU交換で最後尾に

2026年7月5日
ランス・ストロール F1イギリスGPで10グリッド降格 ホンダPU交換で最後尾に
ランス・ストロールは、2026年F1第9戦イギリスGP決勝を前に10グリッド降格ペナルティを科され、決勝は最後尾の22番グリッドからスタートすることになった。

アストンマーティンは今季も信頼性に苦しんでおり、ホンダ製パワーユニットの追加投入によるペナルティは、コンストラクターズランキング最下位に低迷するチームにとってさらなる痛手となった。

アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイは改善に自信「Q2進出は可能」

2026年7月5日
アストンマーティン・ホンダF1 ニューウェイは改善に自信「Q2進出は可能」
アストンマーティン・ホンダF1は2026年F1イギリスGPで厳しい戦いを強いられたが、設計責任者のエイドリアン・ニューウェイは今後のアップグレードに自信を示した。ハンガリーGPで導入予定の改良パッケージとホンダの進化版パワーユニットによって、「Q2進出は可能になる」との見通しを語っている。

一方、フェルナンド・アロンソはスプリントでセルジオ・ペレスとの接触に巻き込まれて20位に終わり、予選でもQ1敗退を喫して22番手。苦境が続く中でも、チームは今季後半の巻き返しに向けた開発を着実に進めている。

エイドリアン・ニューウェイ AMR26失敗の責任認める「私が主導した方向性」

2026年7月5日
エイドリアン・ニューウェイ AMR26失敗の責任認める「私が主導した方向性」
アストンマーティンF1のエイドリアン・ニューウェイが、2026年マシン『AMR26』が苦戦している原因について詳しく説明し、自らの判断にも大きな責任があったと認めた。

これまで低迷の主因としてホンダ製パワーユニットに注目が集まってきたが、ニューウェイはシャシー開発や組織体制、開発スケジュールの遅れなど複数の要因が重なった結果であり、自身が主導した空力コンセプトもその一因だったと振り返った。

ホンダF1 イギリスGP予選で再び最後尾「決勝へ向けた準備も進めている」

2026年7月5日
ホンダF1 イギリスGP予選で再び最後尾「決勝へ向けた準備も進めている」
ホンダF1は、2026年F1第9戦イギリスGPの土曜日、アストンマーティンとともにスプリントレースと予選を戦った。予選ではランス・ストロールが21番手、フェルナンド・アロンソが22番手となり、厳しい結果で決勝を迎えることになった。

ホンダF1のトラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎は、パワーユニットの最適化を進めながらチームとの連携を深めた一日だったと説明。決勝に向けた準備を着実に進めたことを明かした。

フェルナンド・アロンソ F1新規則を嘆く「ドライバーの重要性は薄れた」

2026年7月5日
フェルナンド・アロンソ F1新規則を嘆く「ドライバーの重要性は薄れた」
フェルナンド・アロンソは、2026年F1マシンと現行レギュレーションについて「ドライバーの重要性は以前より小さくなった」と率直な見解を示した。一方で、ルールへの不満を口にするだけでは意味がないとして、「今あるマシンを最大限に生かして勝利を目指すしかない」と前向きな姿勢を強調した。

アストンマーティンは依然として厳しい戦いが続いており、フェルナンド・アロンソはF1イギリスGP予選でQ1敗退を喫し、決勝は22番手最後尾からのスタートとなる。それでも改善パッケージ投入まで現有戦力で戦い続ける考えを示した。

エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1再建へ「転機は近づいている」

2026年7月4日
エイドリアン・ニューウェイ アストンマーティンF1再建へ「転機は近づいている」
アストンマーティンは2026年シーズン前半の苦戦について、その原因と再建計画を明らかにした。チーム代表兼マネージングテクニカルパートナーのエイドリアン・ニューウェイは、ハンガリーGPから投入予定の「Bスペック」マシンを再建の第一歩と位置付け、「困難な時期の終わりは近づいている」と語った。

シルバーストンの最新ファクトリーで国際メディアの取材に応じたニューウェイは、シーズン序盤の開発凍結を決断した理由や2027年を見据えた開発方針、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールへの説明、そしてローレンス・ストロール体制への信頼について詳しく語った。

アストンマーティンF1 母国シルバーストンで苦戦 キャデラックに1.2秒差の屈辱

2026年7月4日
アストンマーティンF1 母国シルバーストンで苦戦 キャデラックに1.2秒差の屈辱
アストンマーティンはF1第9戦イギリスGP初日、母国シルバーストンで厳しい現実を突きつけられた。スプリント予選ではフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにSQ1敗退を喫し、新規参戦のキャデラックに約1.2秒もの差をつけられる苦しいスタートとなった。

チームはハンガリーGPで予定する大型アップデート「AMR26B」投入まで現状のマシンで戦う方針を崩しておらず、アロンソも「今日のパフォーマンスは驚きではなかった」と現状を受け止めている。

ホンダF1 イギリスGP初日総括「アップグレード投入まで厳しい戦い」

2026年7月4日
ホンダF1 イギリスGP初日総括「アップグレード投入まで厳しい戦い」
ホンダは、2026年F1第9戦イギリスGP初日の走行を終え、FP1で収集したデータをもとにドライバビリティ改善を進めたものの、現状では目標とする競争力には届いていないとの見解を示した。

シルバーストンは2026年型パワーユニットにとってエネルギーマネジメントが難しいサーキットのひとつであり、Honda F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアの折原伸太郎は「アップグレードが投入されるまでは厳しい戦いが続く」と現状を説明した。

ホンダF1 中断期間の検証で振動問題改善「方向性に確信を得た」

2026年7月3日
ホンダF1 中断期間の検証で振動問題改善「方向性に確信を得た」
ホンダF1 トラックサイド・チーフエンジニアの折原伸太郎が、2026年シーズン序盤にアストンマーティンを苦しめた振動問題について、F1の約5週間に及ぶ中断期間を活用した開発によって大きな改善を実現した経緯を明かした。

シーズン開幕当初、ホンダがアストンマーティンに供給する新型パワーユニットは、50対50ハイブリッドシステムのバッテリーに起因する激しい振動が課題となっていた。

フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1大幅改良は「来季への道筋が重要」

2026年7月3日
フェルナンド・アロンソ アストンマーティンF1大幅改良は「来季への道筋が重要」
フェルナンド・アロンソは、アストンマーティンがハンガリーGPで投入を予定している新型マシン「AMR26B」は、2026年シーズンの巻き返しだけでなく、自身の将来やチームの2027年以降を左右する重要な存在になるとの考えを示した。

アストンマーティンは現在、グリッド最後尾に低迷しており、シルバーストンとスパ・フランコルシャンでの大幅な戦力向上は期待していない。チームはハンガリーGPでデビュー予定のAMR26Bに反撃への望みを託している。

エステバン・オコン アストンマーティンF1リザーブ就任説 2028年昇格構想

2026年7月3日
エステバン・オコン アストンマーティンF1リザーブ就任説 2028年昇格構想
エステバン・オコンが、2027年にアストンマーティンのリザーブドライバーに就任し、2028年のレギュラー昇格を視野に入れたプランの候補となっていると報じられた。フェルナンド・アロンソの去就次第では正ドライバー昇格の可能性もあり、チームは複数のシナリオを検討しているという。

『RacingNews365』によると、オコンは2026年限りでハースを離れる可能性が取り沙汰される中、アストンマーティンが有力な移籍先候補として浮上している。

アストンマーティン・ホンダF1大改良の全貌 重量超過AMR26とPU性能不足

2026年7月3日
アストンマーティン・ホンダF1大改良の全貌 重量超過AMR26とPU性能不足
アストンマーティンとホンダは、2026年シーズン後半の巻き返しに向けた具体的なロードマップを固めた。アストンマーティンは大規模改良版「AMR26」をハンガリーGPで投入し、その直後のオランダGPではホンダが新型パワーユニット(PU)を投入する計画だ。

しかし、この巻き返し策は単なるアップデートではない。AMR26は開幕前から重量超過やダウンフォース不足に苦しみ、ホンダ製PUも性能面でライバル勢に後れを取ったことで、アストンマーティン・ホンダは2026年シーズン前半を最後尾グループで戦う厳しい状況に追い込まれた。

ホンダF1 新型PUをオランダGPで投入決定 アストンマーティン反撃開始

2026年7月2日
ホンダF1 新型PUをオランダGPで投入決定 アストンマーティン反撃開始
ホンダは、2026年F1シーズン後半戦のスタートとなるオランダGPで、新型パワーユニット(PU)を投入することを正式に明らかにした。

アストンマーティンの苦戦を打開する重要な一歩となるアップグレードであり、エンジン性能の向上だけでなく、ドライバビリティや信頼性の改善も狙う。

フェルナンド・アロンソ F1引退論を一蹴「25年間の僕を知らない」

2026年7月2日
フェルナンド・アロンソ F1引退論を一蹴「25年間の僕を知らない」
アストンマーティンで苦戦が続くフェルナンド・アロンソが、将来や引退を巡る憶測を真っ向から否定した。2026年シーズンはチームが厳しい戦いを強いられているものの、「今さら諦めることはない」と力強く語り、逆境を乗り越える決意を示した。

2026年仕様のマシンとホンダ製パワーユニットに苦しむアストンマーティンは、第9戦終了時点でわずか1ポイント。その唯一の得点は、モナコGPで他車へのペナルティ適用によって10位に繰り上がったアロンソが獲得したものだ。

アストンマーティン・ホンダF1 クリスチャン・ホーナー招聘を再打診 英紙報道

2026年7月2日
アストンマーティン・ホンダF1 クリスチャン・ホーナー招聘を再打診 英紙報道
アストンマーティン・ホンダF1が、元レッドブル・レーシング代表のクリスチャン・ホーナーの招聘に再び動いていると報じられた。

巨額の投資を続けながら2026年シーズンは開幕8戦でわずか1ポイントにとどまっており、現体制へのプレッシャーが高まる中で、チームオーナーのローレンス・ストロールが再びホーナー獲得を目指しているという。
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