2026年06月のF1情報を一覧表示します。

アロンソ アストンマーティンF1のシート問題解消に自信「2025年仕様に戻した」

2026年6月5日
アロンソ アストンマーティンF1のシート問題解消に自信「2025年仕様に戻した」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は、F1カナダGPでリタイアの原因となったシートポジションの問題について、モナコGPに向けて解決できたとの見通しを示した。

アロンソはカナダGP決勝で23周を走行した後、背中の痛みによりマシンを降りた。原因はAMR26の極端なシートポジションにあったとされ、チームはその後、対策作業を進めてきた。

マックス・フェルスタッペン F1モナコGPへ慎重姿勢「マシンの感触は未知数」

2026年6月5日
マックス・フェルスタッペン F1モナコGPへ慎重姿勢「マシンの感触は未知数」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、今週末のF1モナコGPを前に、レッドブルが改善すべき領域を挙げ、初日の走行を前に「マシンがどう感じられるか分からない」と慎重な見方を示した。

前戦カナダGPでは今季初表彰台となる3位を獲得し、キミ・アントネッリ、ルイス・ハミルトンに続いてフィニッシュした。マクラーレンとメルセデスのライバル勢に問題が出たことも追い風となったが、フェルスタッペンはレッドブルが先頭集団にこれまで以上に近づいたと感じている一方、RB22にはバウンシングやドライバビリティの課題が残っていた。

【動画】 F1 欧州最大のドローンショーで新記録 ラスベガスGP延長を発表

2026年6月5日
【動画】 F1 欧州最大のドローンショーで新記録 ラスベガスGP延長を発表
F1はモナコGPの開幕イベントで欧州史上最大となるドローンショーを実施し、同時にラスベガスGPの2037年までの開催延長を発表した。

3,050機のドローンがポート・エルキュール上空を彩り、F1がスポーツエンターテインメントとしての存在感を改めて示した夜となった。

マクラーレン フォーミュラE撤退後にコストキャップ違反で40万ユーロ罰金

2026年6月5日
マクラーレン フォーミュラE撤退後にコストキャップ違反で40万ユーロ罰金
マクラーレンは、すでに撤退したフォーミュラEで思わぬ後日談に直面した。FIA(国際自動車連盟)は、2024/25シーズンのフォーミュラEにおけるコストキャップ違反を認定し、マクラーレンに40万ユーロ(約6500万円)の罰金を科した。

マクラーレンは2024/25シーズン終了後、リソースをF1、インディカー、そして2027年のWEC(世界耐久選手権)ハイパーカープロジェクトに集中させるため、フォーミュラEから撤退していた。しかし、撤退後の監査によって最終シーズンの支出が上限を超えていたことが明らかになった。

キミ・アントネッリ F1ランキング首位でも攻めの姿勢「引くタイプではない」

2026年6月5日
キミ・アントネッリ F1ランキング首位でも攻めの姿勢「引くタイプではない」
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリは、2026年F1モナコGPを前に、現在の選手権リードについて「考えていない」と強調した。4連勝で勢いに乗る19歳は、タイトル争いよりも目の前のレースと自身の成長に集中する姿勢を示している。

中国、日本、マイアミ、カナダと4戦連続で優勝したアントネッリは、チームメイトのジョージ・ラッセルに43ポイント差をつけてランキング首位を走る。しかし本人は、その状況に浮かれることなく冷静さを保っている。

ジョージ・ラッセル 43点差でもF1王座争いに自信「失うものは何もない」

2026年6月5日
ジョージ・ラッセル 43点差でもF1王座争いに自信「失うものは何もない」
ジョージ・ラッセル(メルセデス)は、前戦カナダGPで痛恨のリタイアを喫したものの、タイトル争いについて「失うものは何もない」と前向きな姿勢を示した。

カナダGPではスプリントを制したラッセルが決勝でもポールポジションからレースをリードしていたが、30周目にパワーユニットのトラブルでリタイア。一方でチームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝し、ランキングではラッセルとの差を43ポイントに広げた。

ランド・ノリスとシャルル・ルクレール F1モナコGP会見への遅刻でFIA召喚

2026年6月5日
ランド・ノリスとシャルル・ルクレール F1モナコGP会見への遅刻でFIA召喚
ランド・ノリス(マクラーレン)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、モナコGP木曜日のFIA公式記者会見への遅刻により、スチュワードから召喚を受けることになった。

両者は木曜日に行われた2グループ制の公式記者会見の最初のセッションに参加予定だったが、ノリスの到着が遅れたことで会見開始が数分間遅延した。

オリバー・ベアマン「いつかはフェラーリF1」 ルクレール契約延長後も夢は不変

2026年6月5日
オリバー・ベアマン「いつかはフェラーリF1」 ルクレール契約延長後も夢は不変
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は、シャルル・ルクレールがフェラーリとの複数年契約延長を発表したことを受け、自身も将来的にフェラーリF1で走ることが目標だと認めた。一方で、現在はハースでの成長に集中していると強調している。

モナコGPを前に、フェラーリはルクレールとの契約延長を発表した。2016年にフェラーリ・ドライバー・アカデミーへ加入し、2019年からフェラーリのレギュラードライバーを務めるルクレールは、今後も数シーズンにわたってチームに残留することになる。

2026年F1モナコGP:モンテカルロ市街地コース&タイヤ戦略解説

2026年6月5日
2026年F1モナコGP:モンテカルロ市街地コース&タイヤ戦略解説
モナコGPは単なるスポーツイベントではなく、歴史と華やかさが交差する社交界のハイライトでもある。1929年からレースを開催してきたこのサーキットは、モナコ公国の市街地を縫うように走り、全長は3.337km、コーナー数は19。その一部は極めてタイトな角度を特徴としている。

コース幅は通常の市街地交通の2車線とほぼ一致しており、非常に狭く、ランオフエリアはほとんど存在しない。
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