2026年06月のF1情報を一覧表示します。

アロンソはアストンマーティンF1の現状に「舞台裏では怒り狂っている」

2026年6月20日
アロンソはアストンマーティンF1の現状に「舞台裏では怒り狂っている」
フェルナンド・アロンソに、2027年にアルピーヌへ復帰する可能性が浮上している。アストンマーティンF1は当初、アロンソがチームで現役生活を終えると考えていたが、2026年シーズンの深刻な低迷によって状況が変わりつつあるようだ。

表向きには冷静な姿勢を保っているアロンソだが、舞台裏ではチームの現状に強い不満を抱いているとされる。パドックでは、その苛立ちが将来の決断に影響を与える可能性があるとの見方が広がっている。

MotoGPチェコGPスプリント:小椋藍が初ポールから2位 バニャイア今季初勝利

2026年6月20日
MotoGPチェコGPスプリント:小椋藍が初ポールから2位 バニャイア今季初勝利
2026年MotoGP第9戦チェコGPのスプリントレースがブルノで行われ、小椋藍(トラックハウス・アプリリア)が2位表彰台を獲得した。優勝はフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ・レノボ)が飾り、今季初勝利を挙げた。

初ポールポジションを獲得した小椋藍は、終盤まで優勝争いを展開。マルク・マルケスを背後に従えながらバニャイアを追い詰めたが、あと一歩届かず0.241秒差の2位でチェッカーを受けた。

カルロス・サインツJr.の大胆なF1構想「全ドライバーが全マシンに乗る」

2026年6月20日
カルロス・サインツJr.の大胆なF1構想「全ドライバーが全マシンに乗る」
カルロス・サインツJr.が、これまで公の場で語ったことがないという独自のF1改革案を明かした。

ウィリアムズF1でチーム再建の中心を担うサインツJr.は、全ドライバーがシーズン中に全チームのマシンを平等にドライブするという大胆なアイデアを披露。真のドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権を両立できると持論を展開した。

BYDのF1接近にも強気 フォーミュラE CEO「中国メーカーはBYDだけではない」

2026年6月20日
BYDのF1接近にも強気 フォーミュラE CEO「中国メーカーはBYDだけではない」
中国のEV大手BYDによるF1参入への関心が高まるなか、フォーミュラEは冷静な姿勢を崩していない。フォーミュラE CEOのジェフ・ドッズは、BYDがF1を選択したとしても「フラストレーションはない」と語った。

さらにドッズは、中国メーカー獲得の可能性をBYDだけに限定していないことも強調。中国市場を重視するフォーミュラEだが、他にも有力なメーカー候補が存在するとの認識を示した。

ランド・ノリスが語るラッセルの課題「F1タイトル争いは精神面との戦い」

2026年6月20日
ランド・ノリスが語るラッセルの課題「F1タイトル争いは精神面との戦い」
2025年のF1世界王者ランド・ノリスは、メルセデスF1のジョージ・ラッセルがアンドレア・キミ・アントネッリとのタイトル争いで直面している最大の課題は、マシンの速さだけではなく精神面にあるとの見解を示した。

開幕から7戦を終えた時点で、アントネッリは5勝を挙げてランキング首位を快走。ラッセルに対して50ポイントのリードを築いており、経験豊富なチームメイトに大きなプレッシャーを与えている。

小椋藍がMotoGP初ポール獲得 ブルノで史上最速ラップを記録

2026年6月20日
小椋藍がMotoGP初ポール獲得 ブルノで史上最速ラップを記録
2026年MotoGP第9戦チェコGPの予選がブルノで行われ、トラックハウス・アプリリアの小椋藍が1分51秒139のオールタイムラップレコードを記録し、MotoGPキャリア初となるポールポジションを獲得した。

金曜午後のプラクティスでも最速だった小椋藍は、予選Q2でも圧倒的な速さを発揮。VR46ドゥカティのファビオ・ディ・ジャンアントニオに0.211秒差をつけ、ブルノの歴代最速記録を更新する走りでトップに立った。

アウディF1 ADUOアップデート投入か デモ走行で憶測広がる

2026年6月20日
アウディF1 ADUOアップデート投入か デモ走行で憶測広がる
アウディF1がドイツ・ノイブルクの開発拠点で実施したデモ走行が、ADUO(性能均衡措置)によるパワーユニットアップデートの事前確認だったのではないかとの憶測を呼んでいる。

チームは水曜日、従業員向けイベントの一環として2026年型マシン「R26」を走行させた。ステアリングを握ったのはガブリエル・ボルトレトで、走行距離は規則で定められた上限である15kmに制限されていた。

F1史上最悪の茶番劇 インディアナポリスで起きた2005年アメリカGPの悪夢

2026年6月20日
F1史上最悪の茶番劇 インディアナポリスで起きた2005年アメリカGPの悪夢
2005年6月19日に開催されたF1アメリカGPは、世界最高峰カテゴリーの歴史に残る大失態として知られている。

決勝スタート直前にミシュラン勢14台が一斉にレースを棄権し、わずか6台だけでグランプリが行われたからだ。10万人以上の観客が見守る中で起きた前代未聞の騒動は、F1の信頼を大きく損なう結果となった。

F1バルセロナ・カタルーニャGP勝者と敗者 ハミルトン優勝の裏で明暗

2026年6月20日
F1バルセロナ・カタルーニャGP勝者と敗者 ハミルトン優勝の裏で明暗
2026年F1第7戦バルセロナ・カタルーニャGPは、ルイス・ハミルトンがフェラーリ移籍後初勝利を挙げる歴史的なレースとなった。一方で、キミ・アントネッリやシャルル・ルクレールら有力勢には厳しい結果が待っており、各チームの明暗がくっきりと分かれる週末となった。

ここでは、バルセロナ・カタルーニャGPで際立った活躍を見せた「勝者」と、期待を下回る結果に終わった「敗者」を振り返る。
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