2026年06月のF1情報を一覧表示します。

ラルフ・シューマッハが苦言 フェルスタッペンに「F1での将来を決めるべき」

2026年6月1日
ラルフ・シューマッハが苦言 フェルスタッペンに「F1での将来を決めるべき」
マックス・フェルスタッペンを巡る発言が、F1パドックで新たな議論を呼んでいる。カナダGPでレッドブルの判断を公然と批判したフェルスタッペンに対し、元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは「そうした問題はチーム内部で解決すべきだ」と指摘した。

さらにシューマッハは、2027年以降の将来について揺れ動く発言を続けるフェルスタッペンに対し、「いずれ決断を下す必要がある」と苦言を呈している。

佐藤琢磨がミック・シューマッハを称賛「前方争いできる力がある」

2026年6月1日
佐藤琢磨がミック・シューマッハを称賛「前方争いできる力がある」
ミック・シューマッハのインディカー挑戦を支えているのが、インディ500を2度制した佐藤琢磨だ。F1からアメリカン・オープンホイールへ転向した経験を持つ佐藤琢磨は、インディ500の特殊性について語りながら、ルーキーイヤーを戦うミック・シューマッハへの評価と期待を明かした。

2026年のインディアナポリス500を前に行われたメディア対応で、佐藤琢磨は「レースを愛するドライバーなら誰でもインディ500を好きになる」と語りつつも、その難しさは実際に経験しなければ理解できないと強調した。

エイドリアン・ニューウェイの“ホンダF1救済策”は成功? FIAルール変更の舞台裏

2026年6月1日
エイドリアン・ニューウェイの“ホンダF1救済策”は成功? FIAルール変更の舞台裏
アストンマーティンのエイドリアン・ニューウェイが、ホンダの2026年F1パワーユニット開発を巡る状況に大きな影響を与えた可能性が浮上している。

F1では2026年から新たなPUレギュレーションが導入されたが、ホンダは開幕前から深刻な課題を抱えていると伝えられていた。そんな中、FIAは5月に開発支援制度「ADUO(Additional Development and Upgrade Opportunities)」を拡充し、新たな救済枠を設けた。

豊田章男会長 ラリージャパン圧勝のトヨタを称賛「このチームの強さを実感」

2026年6月1日
豊田章男会長 ラリージャパン圧勝のトヨタを称賛「このチームの強さを実感」
TOYOTA GAZOO Racing World Rally Team(TGR-WRT)が2026年WRC第7戦ラリージャパンで1-2-3-4フィニッシュを達成したことを受け、TGR-WRT会長の豊田章男氏がチームとドライバーたちを称賛した。

エルフィン・エバンスは総合優勝を飾り、セバスチャン・オジエが2位、サミ・パヤリが3位、勝田貴元が4位で続いた。トヨタ勢はホームイベントで圧倒的な強さを見せつけ、4年連続優勝と4年間で3度目の表彰台独占を成し遂げた。

キミ・アントネッリがトロフェオ・バンディーニ受賞 3000人の祝福に感謝

2026年6月1日
キミ・アントネッリがトロフェオ・バンディーニ受賞 3000人の祝福に感謝
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は5月31日、イタリア・ブリジゲッラで開催された「トロフェオ・バンディーニ」の授賞式に出席した。

2026年F1世界選手権で4勝、3ポールポジションを記録し、ランキング首位を走る19歳のイタリア人ドライバーのアントネッリは、約3000人のファンが集まった盛大な祝賀イベントの主役となった。

MotoGPイタリアGP ベッツェッキ完勝 アプリリアが地元で1-2フィニッシュ

2026年6月1日
MotoGPイタリアGP ベッツェッキ完勝 アプリリアが地元で1-2フィニッシュ
マルコ・ベッツェッキがMotoGP第7戦イタリアGP(ムジェロ)で優勝し、2026年シーズン4勝目を挙げた。アプリリアはホルヘ・マルティンが2位に入り、今季4度目となるワンツーフィニッシュを達成。ホームレースのドゥカティ勢を圧倒する結果となった。

フランチェスコ・バニャイアは今季初めてレースをリードする場面を作ったが、終盤はアプリリア勢のペースに屈し3位。それでも地元イタリアで表彰台を確保した。
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