2026年03月のF1情報を一覧表示します。

ガブリエル・ボルトレト F1日本GP後のピットで“珍事” メカニックと接触し転倒

2026年3月30日
ガブリエル・ボルトレト F1日本GP後のピットで“珍事” メカニックと接触し転倒
ガブリエル・ボルトレト(アウディ)は2026年F1第3戦日本GPで13位フィニッシュとなり、チームはポイント獲得には至らなかった。

レース自体は大きな波乱なく進んだものの、チェッカー後のピットレーンで思わぬ“ハプニング”が発生した。レース後、ボルトレトはマシンを止めたあと、コックピットから飛び降りる形で降車しようとした。

キミ・アントネッリ F1日本GP優勝もシャンパン禁止 日本の法律で祝杯お預け

2026年3月30日
キミ・アントネッリ F1日本GP優勝もシャンパン禁止 日本の法律で祝杯お預け
キミ・アントネッリ(メルセデス)は2026年F1日本GPで優勝を飾り、史上最年少で選手権首位に立った。しかし、その歓喜の表彰台で思わぬ“制約”に直面することになった。

鈴鹿サーキットの表彰式では、通常どおりシャンパンファイトが行われたが、日本の法律によりアントネッリはアルコールを口にすることができなかった。

フェルナンド・アロンソ F1日本GP18位完走「ペースはなかったが明確な前進」

2026年3月30日
フェルナンド・アロンソ F1日本GP18位完走「ペースはなかったが明確な前進」
フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は2026年F1日本GP決勝で18位完走を果たした。トップから1周遅れという結果ではあったが、チームにとっては今季初の完走という重要な一歩となった。

アストンマーティン・ホンダはこれまで信頼性に苦しんできたが、母国レースの鈴鹿でレース距離を走り切ったことは明確な進展といえる。一方でパフォーマンス不足は依然として課題として残っている。

ランス・ストロール F1日本GPリタイア「最後方争いでも鈴鹿を楽しんだ」

2026年3月30日
ランス・ストロール F1日本GPリタイア「最後方争いでも鈴鹿を楽しんだ」
ランス・ストロール(アストンマーティン)は2026年F1日本GP決勝でリタイアを喫した。30周目、パワーユニット関連のトラブルによりマシンを止めることになった。

序盤から後方争いに留まっていたものの、本人はレース自体には一定の手応えを感じていた。しかしトラブルにより走行を続けることはできなかった。

アイザック・ハジャー レッドブルF1マシンで苦闘「危険なほど運転不能だった」

2026年3月30日
アイザック・ハジャー レッドブルF1マシンで苦闘「危険なほど運転不能だった」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)は2026年F1日本GPを12位で終えた。8番グリッドからスタートしたものの、序盤2周で3つポジションを失い、期待していたポイント争いには加われなかった。

ハジャーはレース後、序盤からバッテリーの状況が悪化したことが痛手だったと明かした。そのうえで、マシンは週末を通じて悪化し、決勝では「危険」と感じるほどドライブが難しかったと厳しく振り返っている。

オスカー・ピアストリ F1日本GP2位「セーフティカーがなければ…」

2026年3月30日
オスカー・ピアストリ F1日本GP2位「セーフティカーがなければ…」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1日本GPで2位表彰台を獲得し、今季初めてフルレースを戦い切った。

スタートで首位に立ちレースを主導しながらも、セーフティカーの影響で逆転を許す結果に。それでも「すべてをやり切った」と語り、現時点でのマクラーレンの最大限のパフォーマンスだったと手応えを示した。

TGR加地雅哉 ハースF1タイトル提携の狙い「人材育成のパイプラインを太く」

2026年3月30日
TGR加地雅哉 ハースF1タイトル提携の狙い「人材育成のパイプラインを太く」
2026年F1日本GPが開催されている鈴鹿サーキットで、TOYOTA GAZOO Racing(TGR)のグローバルモータースポーツディレクターを務める加地雅哉が、ハースF1チームとの関係強化の背景について語った。

今季からタイトルパートナーとして関係を深めたTGRだが、その本質はこれまでの延長線上にあるものであり、短期的な成果ではなく人材育成を軸とした長期プロジェクトであることを強調した。

F1仕様キットカット40万本超が盗難 欧州で輸送トラック強奪

2026年3月30日
F1仕様キットカット40万本超が盗難 欧州で輸送トラック強奪
F1の公式チョコレートパートナーを務めるキットカットのF1仕様商品が、欧州で輸送中に盗難被害に遭ったと報じられた。報道によると、イタリアからポーランドへ向かっていたトラックが襲われ、40万本を超えるF1マシン型のキットカットが持ち去られたという。

この事件による負傷者は出ていないとされる。一方で、キットカット側は、こうした貨物盗難が企業規模を問わず増加傾向にあるとして、今回の件を公表した背景も説明している。

カルロス・サインツJr. F1日本GP ベアマン事故に警鐘「F1は見直すべき」

2026年3月30日
カルロス・サインツJr. F1日本GP ベアマン事故に警鐘「F1は見直すべき」
カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)は、2026年F1日本GP決勝で発生したオリバー・ベアマンの大クラッシュを受け、現在のレギュレーションに対する強い懸念を示した。

レース中、ベアマンはフランコ・コラピントとの速度差に対応しきれずクラッシュ。電動エネルギー管理による極端な速度差が原因とされ、サインツは以前から警告していた問題が現実となったと指摘した。
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