2026年03月のF1情報を一覧表示します。

ハースF1チーム 日本GPでゴジラが暴れる 特別リバリー公開

2026年3月24日
ハースF1チーム 日本GPでゴジラが暴れる 特別リバリー公開
TGRハースF1チームは、東宝とのコラボレーションによる特別リバリーを公開した。日本発の世界的キャラクターであるゴジラがF1マシンに登場する初の試みとなる。

このリバリーは2026年F1日本GPに向けた特別仕様で、東京ミッドタウン日比谷でお披露目された。モータースポーツとポップカルチャーを融合させた大胆なプロジェクトとして、注目を集めている。

アデレードF1復活構想浮上も実現せず バーレーンGP代替案の舞台裏

2026年3月24日
アデレードF1復活構想浮上も実現せず バーレーンGP代替案の舞台裏
中東情勢の緊迫化によりバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となる中、F1カレンダーの空白を埋める代替開催地として、オーストラリア・アデレードが急浮上していたことが明らかになった。

南オーストラリア州首相ピーター・マリナウスカスは、F1のステファノ・ドメニカリCEOに直接連絡を取り、市街地レース復活の可能性を打診。しかし結果的に、この大胆な提案は実現には至らなかった。

ジェンソン・バトン ニューウェイ設計F1マシンに憧れ「少し嫉妬している」

2026年3月24日
ジェンソン・バトン ニューウェイ設計F1マシンに憧れ「少し嫉妬している」
アストンマーティンのアンバサダーを務めるジェンソン・バトンは、2026年F1シーズンに苦戦を強いられているチームの現状を見つめながらも、コックピットに座るドライバーたちへの複雑な感情を明かした。

シルバーストンを拠点とするチームは、ホンダ製パワーユニットの問題により厳しいスタートを切っているが、バトンの関心は結果ではなく、むしろマシンを設計するエイドリアン・ニューウェイに向けられている。

フェラーリF1 メルセデスはPU性能を隠している?開発ルール巡る駆け引き

2026年3月24日
フェラーリF1 メルセデスはPU性能を隠している?開発ルール巡る駆け引き
フェラーリは、2026年F1シーズン序盤におけるメルセデス製パワーユニットの優位性を強く意識している。特に注目しているのは、単純な出力差だけでなく、追加開発機会を左右する評価制度のなかで、メルセデスが意図的に真の実力を見せ切っていない可能性だ。

今季の新レギュレーションでは、パワーユニットの絶対性能だけでなく、FIAが定めた追加開発・アップグレード機会制度への対応が極めて重要になっている。

キャデラックF1 “ハネムーン終了” 現実の洗礼が始まった

2026年3月24日
キャデラックF1 “ハネムーン終了” 現実の洗礼が始まった
キャデラックF1は2026年のデビュー序盤で一定の成果を示した。セルジオ・ペレスは開幕戦オーストラリアGPで16位に終わった後、「ハネムーンは終わった」と語り、チームの現在地を端的に表現した。

中国GPでは2台とも完走し、バルテリ・ボッタスが予選と決勝で既存チームのマシンを上回る場面も見られた。新規参入チームとしては上々の滑り出しであり、「完走すること」から「他チームと戦うこと」へ目標が前倒しで移行している。

アストンマーティンF1とホンダを縛る「GP2エンジン」日本GPの消えない記憶

2026年3月24日
アストンマーティンF1とホンダを縛る「GP2エンジン」日本GPの消えない記憶
アストンマーティンF1とホンダの関係は、現在において決して悪いものではない。しかしその裏側には、過去の出来事が今なお影を落としている。

それは2015年9月27日、日本グランプリで起きた出来事だ。この一日は、ホンダにとって忘れることのできない記憶として残り続けている。

鈴鹿で野宿した少年がF1へ メルセデス日本人エンジニア桑原克英の軌跡

2026年3月24日
鈴鹿で野宿した少年がF1へ メルセデス日本人エンジニア桑原克英の軌跡
ジョージ・ラッセルのパフォーマンスエンジニアを務める桑原克英は、2026年F1日本GPを迎える鈴鹿で、かつて16歳の少年としてグランドスタンドの下に段ボールを敷いて一夜を明かした思い出を振り返った。

いまではメルセデスの一員としてF1パドックに立つ桑原克英だが、その道のりは日本の学生フォーミュラ、スーパーGT、トヨタの耐久レース活動、そして欧州転身を経て築かれたものだった。鈴鹿は、そんなキャリアの原点と現在をつなぐ特別な場所となっている。

フェルナンド・アロンソでは打開できない?アストンマーティンF1苦境に疑問符

2026年3月24日
フェルナンド・アロンソでは打開できない?アストンマーティンF1苦境に疑問符
アストンマーティンは2026年シーズン開幕から深刻な苦戦に直面している。開幕2戦を終えてコンストラクターズポイントはゼロにとどまり、期待されたエイドリアン・ニューウェイ体制のスタートは厳しいものとなっている。

その背景にはホンダ製パワーユニットのパフォーマンス不足があり、マシン「AMR26」は現時点で評価すら難しい状況だ。フェルナンド・アロンソにとっては、マクラーレン時代に続く“再びの苦難”とも言える展開となっている。

マックス・フェルスタッペン「厳しい結果」 ニュルNL失格で勝利剥奪

2026年3月24日
マックス・フェルスタッペン「厳しい結果」 ニュルNL失格で勝利剥奪
ニュルブルクリンク北コースで行われたNLS第2戦で、マックス・フェルスタッペンとチームメイトのダニ・フンカデラ、ジュール・グーノンが獲得した勝利が、レース後に取り消される事態となった。

フェルスタッペンがスタートと最終スティントを担当し勝利を手にしたが、予選で規定を超えるタイヤ使用が発覚。数時間後に結果から除外され、チームは厳しい裁定を受けることになった。
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