2026年03月のF1情報を一覧表示します。

フェリペ・マッサ 2008年F1王座問題に進展 エクレストンらに費用支払い命令

2026年3月12日
フェリペ・マッサ 2008年F1王座問題に進展 エクレストンらに費用支払い命令
2008年のF1世界選手権を巡る法的闘争で、新たな動きが報じられている。フェリペ・マッサが提起していた訴訟に関連し、バーニー・エクレストン、F1(FOM)、そしてFIAが金銭的支払いを行うことになったと伝えられた。

この訴訟は、マッサがルイス・ハミルトンにわずか1ポイント差で敗れた2008年のタイトル争いをめぐるものだ。ブラジル人ドライバーは、その年のシンガポールGPで発生したいわゆる「クラッシュゲート事件」が選手権の結果に重大な影響を与えたと主張している。

マクラーレンF1 「メルセデスとの差は最大1秒」 2026年F1開幕戦で課題露呈

2026年3月12日
マクラーレンF1 「メルセデスとの差は最大1秒」 2026年F1開幕戦で課題露呈
2026年F1開幕戦オーストラリアGPは、メルセデスの圧倒的なパフォーマンスが際立つレースとなった。ジョージ・ラッセルが優勝し、アンドレア・キミ・アントネッリが2位に入り、メルセデスは完璧なワンツーフィニッシュを達成した。

一方で2025年のF1世界王者ランド・ノリスを擁するマクラーレンは、アルバート・パークで大きく後れを取る結果となり、アンドレア・ステラ代表は「メルセデスとの差は最大1秒」と認め、2026年F1シーズン序盤は厳しい戦いになるとの見方を示した。

ボルトレトの安全提言でF1混乱 FIAがストレートモード禁止を2時間で撤回

2026年3月12日
ボルトレトの安全提言でF1混乱 FIAがストレートモード禁止を2時間で撤回
メルボルンで行われた2026年F1オーストラリアGP週末、アウディのガブリエル・ボルトレトが提起した安全性の懸念をきっかけに、FIAがストレートモードの使用を一時禁止する事態が発生し、パドック全体を巻き込む混乱に発展した。

しかしこの決定は他チームの強い反発を受け、わずか2時間で撤回された。今回の騒動は、2026年F1レギュレーションの問題点と政治的駆け引きを改めて浮き彫りにした出来事として議論を呼んでいる。

ニューウェイのホンダ批判にF1パドック懸念 アストンマーティンとの関係悪化

2026年3月12日
ニューウェイのホンダ批判にF1パドック懸念 アストンマーティンとの関係悪化
2026年F1シーズン序盤、アストンマーティンとホンダのパートナーシップを巡る緊張がパドックで議論を呼んでいる。パワーユニットの問題に苦しむアストンマーティンだが、エイドリアン・ニューウェイが公の場でホンダの課題に言及したことで、関係への影響を懸念する声が広がっている。

元F1ドライバーのラルフ・シューマッハやベテランエンジニアのゲイリー・アンダーソンは、こうした公開批判がパートナーシップの信頼関係を損なう可能性があると警告している。

F1中国GP 物流遅延でFIAがカーフュー規則変更 ピレリタイヤ到着遅れ

2026年3月12日
F1中国GP 物流遅延でFIAがカーフュー規則変更 ピレリタイヤ到着遅れ
2026年F1中国GPを前に、FIAはチームの作業時間を制限する“カーフュー(夜間外出禁止)”規則を一部変更した。これはピレリのタイヤ輸送が遅れたことによる物流トラブルへの対応措置だ。

上海インターナショナル・サーキットでは、タイヤの到着遅れにより本来予定されていた作業スケジュールの調整が必要となり、FIAは水曜日の「Restricted Period 1(作業禁止時間)」を一部緩和する特例を認めた。

2026年F1オーストラリアGP パワーランキング 評価されたドライバーは誰?

2026年3月12日
2026年F1オーストラリアGP パワーランキング 評価されたドライバーは誰?
2026年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPは、メルセデスが最大ポイントを獲得する完璧なスタートとなった。ジョージ・ラッセルが圧倒的なポールポジションから優勝を飾り、チームメイトのアンドレア・キミ・アントネッリも2位に入りワンツーフィニッシュを達成した。

しかし、週末を通して印象的なパフォーマンスを見せたのはメルセデス勢だけではない。F1公式のパワーランキングでは、マシン性能を考慮せず純粋なドライバーのパフォーマンスを評価し、審査員による採点でトップ10が決定された。

ニック・デ・フリース マクラーレンF1でリザーブ昇格 メルボルンで現場復帰

2026年3月12日
ニック・デ・フリース マクラーレンF1でリザーブ昇格 メルボルンで現場復帰
ニック・デ・フリースが、2026年シーズンにマクラーレンのリザーブドライバーとして正式にチーム体制へ加わった。2026年F1開幕戦オーストラリアGPではサーキット入りし、現場でのバックアップ役を務めている。

デ・フリースはこれまでシミュレーターおよびテストドライバーとしてマクラーレンと関係を持っていたが、今回その役割が拡大。なお、フォーミュラE(マヒンドラ)とWEC(トヨタ)でのレギュラー参戦も続けながら、F1ではリザーブとして活動する形となる。

ホンダF1育成の加藤大翔 F3メルボルンで表彰台デビュー「次は自力で」

2026年3月12日
ホンダF1育成の加藤大翔 F3メルボルンで表彰台デビュー「次は自力で」
ARTグランプリの加藤大翔が、2026年FIAフォーミュラ3開幕戦メルボルンで印象的なデビュー週末を飾った。スプリントレース5位、フィーチャーレース3位と2戦連続でポイントを獲得し、初参戦ながら表彰台にも上がった。

チームとしても昨年とは対照的なスタートとなった。2025年はメルボルンでポイントを獲得できず苦戦したが、2026年は開幕2レースでトップ6フィニッシュを4回記録し、明確な前進を示した。

ニューウェイ解任は不可能?アストンマーティンF1危機で浮上した株主問題

2026年3月12日
ニューウェイ解任は不可能?アストンマーティンF1危機で浮上した株主問題
2026年F1シーズン序盤、アストンマーティンが深刻なパフォーマンス問題に直面している。ホンダ製パワーユニットに起因するとされる振動問題により、フェルナンド・アロンソとランス・ストロールがレース距離を完走できない可能性まで指摘される状況だ。

こうした中、元F1ドライバーで現在は解説者を務めるイヴァン・カペリは、アストンマーティンがエイドリアン・ニューウェイを事実上「解任できない」状況にあると指摘した。ニューウェイはチームの株主でもあり、組織上の立場が極めて特殊なためだという。
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