2026年02月のF1情報を一覧表示します。

フォーミュラE東京E-Prix 2026、チケット先行抽選が4月11日スタート

2026年2月25日
フォーミュラE東京E-Prix 2026、チケット先行抽選が4月11日スタート
フォーミュラEは、2026年7月25日(土)・26日(日)に東京・有明で開催されるシーズン12「TDK Tokyo E-Prix」の観戦チケットについて、先行予約(抽選)の受付を4月11日(土)10時より開始すると発表した。受付期間は4月20日(月)23時59分まで。国内在住者に加え、海外在住者も申し込みが可能だ。

フォーミュラEは、国際自動車連盟(FIA)が管轄する世界初の電気自動車(EV)による世界選手権で、2025-26年シーズンで12シーズン目を迎える。東京大会「Tokyo E-Prix」は2024年に初開催され、今回で3回目。

ロマン・グロージャン インディカーは「特定のコーナーでF1よりはるかに速い」

2026年2月25日
ロマン・グロージャン インディカーは「特定のコーナーでF1よりはるかに速い」
ロマン・グロージャンが、インディカーとF1の違いについて率直な見解を示した。

元ハースF1ドライバーであり、2026年シーズンにデイル・コイン・レーシングからインディカーへフル参戦復帰するグロージャンは、特定の低速コーナーではインディカーの方がF1よりも速いと主張している。

ハースF1小松礼雄 中国GPスプリントに懸念「巨大な挑戦になる」

2026年2月25日
ハースF1小松礼雄 中国GPスプリントに懸念「巨大な挑戦になる」
2026年F1シーズン開幕を前に、フォーミュラ1の最高責任者ステファノ・ドメニカリが「パニックになるな」と呼びかける一方で、TGRハースF1チームの小松礼雄は第2戦中国GPがスプリント形式で開催されることに強い懸念を示した。

開幕戦メルボルンのわずか1週間後に行われる中国GPはスプリントウイークエンド。フリー走行はわずか1時間のみという厳しいスケジュールとなる。

アストンマーティンF1に何が起きたのか? ニューウェイ×ホンダ体制の誤算

2026年2月25日
アストンマーティンF1に何が起きたのか? ニューウェイ×ホンダ体制の誤算
2026年F1シーズン開幕を前に、最も高い期待を背負っていたチームのひとつがアストンマーティンだった。

だが、バーレーンでのプレシーズンテストを終えた今、その現実はあまりにも厳しい。マシンは最下位のペース、走行距離も最少。信頼性問題が頻発し、チーム内には動揺が広がっている。なぜここまで事態は悪化したのか。

2026年F1アクティブエアロの課題 ストレートモード解除で起きる荷重急増

2026年2月25日
2026年F1アクティブエアロの課題 ストレートモード解除で起きる荷重急増
2026年F1マシンではアクティブエアロダイナミクスの導入により、ストレートモードからコーナーモードへ切り替わる瞬間に大きなダウンフォース変化が発生している。各チームはこの“急激な荷重増加”への対応を迫られている。

とりわけ問題となっているのは、ストレート走行後に前後ウイングを高ダウンフォース仕様へ戻した瞬間、マシン下面から火花が散る現象だ。これはフロアが路面に接触する“スパーク”を示しており、すでにサクヒールでのテストでも顕著に確認されている。

映画『F1/エフワン』が英国アカデミー賞で音響賞受賞 オスカーへ弾み

2026年2月25日
映画『F1/エフワン』が英国アカデミー賞で音響賞受賞 オスカーへ弾み
2025年に公開された映画『F1/エフワン』が、2026年のアワードシーズンで快進撃を続けている。アカデミー賞を目前に控えるなか、さらなる主要タイトルを獲得した。

ブラッド・ピット主演、ジョセフ・コシンスキー監督による同作は、ロンドンで開催された英国アカデミー賞(BAFTA)で音響賞を受賞。受賞はサウンドチームのガレス・ジョン、アル・ネルソン、グウェンドリン・イェーツ・ウィトル、ゲイリー・A・リッツォ、フアン・ペラルタに贈られた。

マクラーレン 2026年F1勢力図分析「フェラーリとメルセデスが倒すべき存在」

2026年2月25日
マクラーレン 2026年F1勢力図分析「フェラーリとメルセデスが倒すべき存在」
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、マクラーレンが現在の勢力図をどう見ているのかが明らかになった。バーレーンでのプレシーズンテストを終え、チーム代表アンドレア・ステラはフェラーリとメルセデスを「倒すべき存在」と位置づけている。

一方で、マクラーレンもトップ4グループの一角にいるとの自信を示した。2026年レギュレーション初年度の序列はまだ流動的だが、開幕戦オーストラリアGPを前に、各チームの現在地が少しずつ見え始めている。

マックス・フェルスタッペン 2026年F1に警鐘「純粋なF1ではない」

2026年2月25日
マックス・フェルスタッペン 2026年F1に警鐘「純粋なF1ではない」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)は、2026年F1レギュレーションによって誕生した新世代マシンについて、自身のキャリアの中で「最も楽しめない世代」になるとの見解を示した。

バルセロナとバーレーンで実施されたプレシーズンテストを通じ、ドライバーたちは大幅に変更されたマシンを初めて本格的に体験した。ダウンフォース削減、新仕様タイヤ、電動エネルギー依存度の増加など、これまでのグラウンドエフェクト時代とは明確に異なる特性を備えている。

レッドブルF1 ローソン電撃降格の真相 ホーナー「私の選択ではなかった」

2026年2月25日
レッドブルF1 ローソン電撃降格の真相 ホーナー「私の選択ではなかった」
2025年F1シーズン開幕直後、わずか2戦でリアム・ローソンをレッドブルのシートから外すという衝撃の決断が下された。その背景について、元レッドブル代表クリスチャン・ホーナーが新たな証言を明かした。

ホーナーは、自身の解任後に収録されたドキュメンタリー番組内で、ローソン降格は自身の判断ではなかったと主張。長年チームを率いてきた指揮官が、人事の実権を巡る内部事情を語っている。
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