2026年02月のF1情報を一覧表示します。

ホンダF1を支える現場責任者 折原伸太郎が語るアストンマーティンとの挑戦

2026年2月4日
ホンダF1を支える現場責任者 折原伸太郎が語るアストンマーティンとの挑戦
ホンダは、2026年F1シーズンから新たなワークスパートナーとしてアストンマーティンと本格的な挑戦をスタートさせる。その最前線に立つのが、HRC F1トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアを務める折原伸太郎だ。

2003年に本田技術研究所へ入社して以来、量産車開発からF1の最前線まで、20年以上にわたりホンダのエンジン開発を支えてきた折原。2026年からは、サーキット現場におけるパワーユニット運用の最終責任者として、新時代のF1に臨む。

リアム・ローソン、2026年F1マシンは別物「まだ頭が追いついていない」

2026年2月4日
リアム・ローソン、2026年F1マシンは別物「まだ頭が追いついていない」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、バルセロナで行われた2026年F1シェイクダウンテストを終え、新レギュレーション下でのマシン理解とチームの前進に手応えを示す一方、勢力図については「しばらく分からないままだ」と語った。

レーシングブルズはバルセロナで3日間の走行を完了し、ローソンは延べ150周以上を担当。新パワーユニットと大幅に変化したマシン特性の中で、信頼性とデータ収集を最優先にプログラムを進めた。

アレクサンダー・アルボン ウィリアムズF1史上最多出走へ「チームを信じてる」

2026年2月4日
アレクサンダー・アルボン ウィリアムズF1史上最多出走へ「チームを信じてる」
アレクサンダー・アルボンは、2026年シーズンにウィリアムズF1史上最多出走ドライバーとなる。

長年にわたるチーム再建の過程を最前線で支え、2025年にはカルロス・サインツJr.とともにコンストラクターズ選手権5位を獲得。ウィリアムズが新時代へ踏み出す節目の年を、経験豊富な中心人物として迎える。

カルロス・サインツJr. 2026年F1新時代へ「すべてがゼロからのスタート」

2026年2月4日
カルロス・サインツJr. 2026年F1新時代へ「すべてがゼロからのスタート」
カルロス・サインツJr.は、ウィリアムズ加入2年目となる2026年F1シーズンを「すべてがゼロからのスタート」と表現する。

FW47で積み上げてきた経験が一度リセットされ、新レギュレーション、新車、新パワーユニットという大きな変化の中で、再び白紙の状態から戦いに挑むことになる。

ウィリアムズF1が認めた“燃料で充電” 2026年F1は回生だけでは足りない

2026年2月4日
ウィリアムズF1が認めた“燃料で充電” 2026年F1は回生だけでは足りない
ウィリアムズのエンジニアリング部門テクニカルディレクターであるマット・ハーマンと、トラックサイド・エンジニアリング責任者のアンゲロス・ツィアパラスは、2026年F1レギュレーションのもとでは、1周をカバーするのに必要な電気エネルギーを確保するため、各チームがあらゆる手段を使うことになると認めた。制動時の回生だけでは十分ではないという。

この問題は現在、非常に注目を集めており、今後のF1における大きな論点になりつつある。

ビレルアート、ルーベンス・バリチェロとのコラボによる新カートラインを発表

2026年2月4日
ビレルアート、ルーベンス・バリチェロとのコラボによる新カートラインを発表
イタリアのカートメーカーであるビレルアートは、元F1ドライバーのルーベンス・バリチェロと共同開発した新ブランド「バリチェロ by ビレルアート」を正式に発表した。ビレルアートの技術と伝統に、バリチェロが長年抱き続けてきたカートへの情熱を融合させた新たなプロジェクトとなる。

情熱と革新。この2つのキーワードが、リッソーネを拠点とするビレルアートとブラジル人ドライバーを結び付けた。

F1からオリンピックへ 元F1テストドライバー、異例すぎる転身が実現

2026年2月4日
F1からオリンピックへ 元F1テストドライバー、異例すぎる転身が実現
元ザウバーF1のテストドライバーで、インディカーやフォーミュラEでも活躍したシモーナ・デ・シルベストロが、2026年冬季オリンピックにボブスレー選手として出場することが明らかになった。開催地はイタリアで、彼女は開催国代表として大会に臨む。

モータースポーツ界でも屈指の知名度を誇る女性ドライバーの一人であるデ・シルベストロは、2010年から2022年にかけてアメリカのインディカー・シリーズに71戦出場してきた。

日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ

2026年2月4日
日産、2026年SUPER GTでZをGT500に3台投入 KONDOがブリヂストンへ
日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズ(NMC)は4日、2026年シーズンのモータースポーツ活動概要を発表した。SUPER GT GT500クラスでは、Nissan Z NISMO GT500を3台体制で投入し、ワークスおよびサテライト各陣営で戦う。

NMCのCEOを務める真田裕は、モータースポーツを「技術を極限まで磨き上げる場」であり「挑戦し続ける精神そのもの」と位置づけ、フォーミュラEでの実績に加え、SUPER GT GT500に向けても開幕戦へ向けた車両アップデートを全力で進めていると強調した。

エイドリアン・ニューウェイが語るアストンマーティン・ホンダF1の設計思想

2026年2月4日
エイドリアン・ニューウェイが語るアストンマーティン・ホンダF1の設計思想
エイドリアン・ニューウェイは、先週バルセロナで行われたテストでわずか65周の走行ながら注目を集めたマシンについて、初めて口を開いた。

AMR26が姿を現したのは、非公開で実施された5日間のシェイクダウン4日目、最終時間帯になってからだったが、その瞬間から、極めて攻撃的と受け止められる設計思想で関係者の注目を集めた。
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